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宮崎県高校駅伝2026結果速報!男女順位・優勝校・区間賞・出場校・日程

宮崎県高校駅伝2026は、10月31日(土)に宮崎県西都市の宮崎県高体連駅伝コースで開催されます。男子は7区間42.195km、女子は5区間21.0975kmで争い、全国高校駅伝の宮崎県代表を決定する大会です。

女子は午前10時、男子は午後0時10分にスタート。前日の10月30日(金)には西都市民体育館で開会式が行われます。男女の優勝校は京都で開催される全国高校駅伝への出場資格を獲得します。

2025年は小林高校が男女とも優勝。男子は2時間7分8秒、女子は1時間12分11秒を記録しました。男子の宮崎日大高校は2時間9分22秒で2位、女子も宮崎日大高校が1時間13分56秒で2位に入りました。

2026年は小林高校が男女で連覇を続けるのか、宮崎日大高校や延岡学園高校などが代表争いに加わるのか注目です。この記事では、男女の結果速報、順位、区間賞、出場校、日程、コース、放送・配信情報を紹介します。

当日の結果速報については、明らかになり次第本文で随時更新していきます。

 

※10/31追記(当日の結果速報を反映)

宮崎県高校駅伝2026の結果速報【10月31日】

2026年10月31日(土)、宮崎県西都市で宮崎県高等学校駅伝競走大会が開催されました。

男子は小林高校が2時間05分09秒の大会新記録で5年連続優勝。女子も小林高校が1時間12分49秒で8年連続優勝を達成しました。

男女とも12月20日(日)に京都で行われる全国高校駅伝2026への出場を決めています。

男子の総合順位・結果

男子は小林高校が大会記録を1分03秒更新して優勝しました。

順位 学校名 記録
1位 小林A 2:05:09
2位 宮崎日大A 2:06:53
3位 日章学園A 2:17:42
4位 宮崎西 2:26:32
5位 都城泉ヶ丘 2:27:17
6位 延岡商業 2:27:35
7位 都城西・都城工業合同 2:29:05
8位 宮崎北 2:31:39
9位 延岡工業 2:32:35
10位 宮崎商業・小林秀峰・飯野合同 2:32:49

小林高校は2位の宮崎日大高校に1分44秒差をつけ、5連覇を達成しました。

3位には日章学園高校が入り、2時間17分42秒を記録。4位の宮崎西高校との差は8分50秒でした。

 

男子の区間賞一覧

区間 選手名 学校名 記録
1区 藤井雄大 宮崎日大 29:22
2区 矢野侑典 小林 8:25
3区 出口幸汰 宮崎日大 24:26
4区 高倉瑛翔 宮崎日大 24:18
5区 荒木琉偉 小林 8:24
6区 谷山凌太 小林 14:50
7区 上田充琉 小林 14:47

男子は小林高校が4区間、宮崎日大高校が3区間で区間賞を獲得しました。

1区では宮崎日大高校の藤井雄大選手が29分22秒の区間新記録を樹立。小林高校の赤﨑海太選手も29分25秒の好記録を残しました。

5区以降は小林高校が3区間連続で区間賞を獲得し、優勝を決めました。

 

女子の総合順位・結果

女子は小林高校が全5区間で区間賞を獲得し、8連覇を達成しました。

順位 学校名 記録
1位 小林A 1:12:49
2位 宮崎日大A 1:14:25
3位 高鍋 1:24:17
4位 延岡商業・延岡工業・延岡合同 1:26:39
5位 飯野・都城西・都城工業・櫻美学園合同 1:28:11
6位 宮崎商業 1:30:12
7位 高千穂・宮崎北合同 1:31:46
8位 宮崎西 1:32:15
9位 宮崎学園 1:37:42

小林高校は1時間12分49秒で優勝し、2位の宮崎日大高校に1分36秒差をつけました。

3位は高鍋高校で1時間24分17秒でした。

なお、総合順位表には記録の確定したチームを掲載しています。オープン参加チームは順位対象外として扱っています。

女子の区間賞一覧

区間 選手名 学校名 記録
1区 中村梨央奈 小林 21:00
2区 瀬戸山実桜 小林 14:06
3区 藤田結羽 小林 10:09
4区 三浦瑚珀・川越美雨 小林・宮崎日大 10:16
5区 春田珠空 小林 17:18

女子は4区で小林高校の三浦瑚珀選手と宮崎日大高校の川越美雨選手が同タイムの区間賞を獲得しました。

小林高校は全5区間で区間賞に名を連ね、1区から最終5区まで総合首位を守りました。

全国高校駅伝2026の宮崎県代表

宮崎県代表として全国高校駅伝2026に出場するのは、男子・女子とも小林高校です。

全国大会は2026年12月20日(日)に京都市で開催されます。

男子は大会新記録で5連覇、女子は全区間で区間賞を獲得して8連覇を達成した小林高校。県予選での勢いを全国大会につなげられるか注目されます。

宮崎県高校駅伝2026の結果速報

10月24日時点では大会前のため、2026年の優勝校や順位は未決定です。大会後、公式記録を確認して更新します。

男子の総合順位・優勝校

順位 学校名 総合タイム
1位 未決定 ―
2位 未決定 ―
3位 未決定 ―
4位 未決定 ―
5位 未決定 ―
6位以下 確定後に追記 ―

男子優勝校・全国大会出場校:未決定

前年は小林高校が1区から首位を維持して優勝。2位の宮崎日大高校との差は2分14秒でした。3位には都城工業高校が入りました。

女子の総合順位・優勝校

順位 学校名 総合タイム
1位 未決定 ―
2位 未決定 ―
3位 未決定 ―
4位 未決定 ―
5位 未決定 ―
6位以下 確定後に追記 ―

女子優勝校・全国大会出場校:未決定

2025年は小林高校が1区から5区まで首位を守りました。宮崎日大高校が1分45秒差の2位、延岡学園高校が3位でした。

男子の区間賞・区間記録

区間 距離 2026年区間賞 記録
1区 10.0km 未決定 ―
2区 3.0km 未決定 ―
3区 8.1075km 未決定 ―
4区 8.0875km 未決定 ―
5区 3.0km 未決定 ―
6区 5.0km 未決定 ―
7区 5.0km 未決定 ―

2025年は小林高校が7区間中6区間で区間賞を獲得しました。1区の落合智優選手が31分17秒、2区の矢野侑典選手が8分19秒、4区の赤﨑海太選手が25分00秒を記録しています。

一方、3区は宮崎日大高校の蒲生悠選手が24分20秒で区間賞を獲得。小林高校は5区、6区、7区でも区間トップとなり、優勝を決めました。

今年も10kmの1区と約8kmの3区・4区が重要です。先頭争いに加え、全九州大会への出場資格が懸かる3位争いにも注目したいところです。

女子の区間賞・区間記録

区間 距離 2026年区間賞 記録
1区 6.0km 未決定 ―
2区 4.0975km 未決定 ―
3区 3.0km 未決定 ―
4区 3.0km 未決定 ―
5区 5.0km 未決定 ―

2025年は小林高校が1区から4区まで区間賞を獲得しました。中村梨央奈選手が1区21分02秒、谷口月奈選手が2区13分23秒、丸野五月選手が3区9分57秒、瀬戸山実桜選手が4区10分01秒を記録しました。

最終5区は小林高校の平山藍々花選手と宮崎日大高校の有田彩乃選手が、ともに17分48秒で区間賞を獲得。公式記録では両選手に区間賞の印が付いています。

2026年も最長6kmの1区での位置取りと、5kmのアンカー区間が見どころです。

出場校・注目校と2025年の順位

2026年の正式な参加校・区間オーダー一覧は、10月24日時点で確認できていません。大会要項では申込締切が9月24日、区間オーダーの提出期限が10月29日正午とされています。

以下は2025年の公式結果であり、2026年の出場確定校ではありません。

男子・2025年の上位8チーム

順位 チーム タイム
1位 小林A 2:07:08
2位 宮崎日大A 2:09:22
3位 都城工業 2:21:29
4位 宮崎西 2:25:31
5位 日章学園 2:26:23
6位 宮崎工業 2:26:51
7位 都城高専 2:31:03
8位 延岡商業 2:31:22

前年は小林高校と宮崎日大高校が2時間10分を切りました。3位の都城工業高校は2時間21分29秒で、4位の宮崎西高校を4分以上上回っています。

また、5位の日章学園高校と6位の宮崎工業高校は28秒差、7位の都城高専と8位の延岡商業高校は19秒差でした。中位の順位争いにも見どころがあります。

女子・2025年の上位8チーム

順位 チーム タイム
1位 小林A 1:12:11
2位 宮崎日大A 1:13:56
3位 延岡学園 1:15:19
4位 延岡・延岡商業・都城泉ヶ丘・飯野合同 1:26:48
5位 宮崎西 1:29:21
6位 宮崎商業 1:31:08
7位 高鍋 1:31:56
8位 宮崎北 1:32:11

女子は小林高校、宮崎日大高校、延岡学園高校が上位3位を占めました。4位には合同チームが入っています。合同チームの全国・九州大会への出場資格は、通常の単独校とは扱いが異なる可能性があるため、資格の判断は大会規定を優先してください。

前年の結果は戦力を考える手がかりですが、卒業や新入生の加入で顔ぶれは変わります。2026年の正式な区間配置を確認してから比較することが大切です。

宮崎県高校駅伝2026の日程・会場

項目 内容
開会式 10月30日(金)14:00
開会式会場 西都市民体育館
競技日 10月31日(土)
女子スタート 10:00
男子スタート 12:10
閉会式 10月31日(土)15:30
コース 宮崎県高体連駅伝コース(西都市)

開会式と競技日が異なる点に注意してください。10月30日は式典、駅伝のレースは10月31日です。

西都市のコースと中継地点

男女とも西都市役所付近を発着点とするコースです。男子1区は西都市役所から杉安を経て穂北小入口交差点へ向かう10km。3区と4区は市役所横と新川橋付近を結ぶ約8kmの区間です。

女子1区は西都市役所から杉安橋までの6km。2区は杉安折り返しを経て穂北小入口交差点へ向かい、最終5区は清水バス停から市役所前までの5kmとなります。

観戦する場合は中継地点や折り返し地点を事前に確認し、選手の走路や大会運営を妨げないよう注意してください。交通規制の詳細は主催者や警察の最新案内を優先しましょう。

全国高校駅伝・全九州高校駅伝への出場条件

2026年大会要項では、男女それぞれの優勝チームが全国高校駅伝、3位までのチームが全九州高校駅伝への出場資格を得ると定めています。

全国大会の代表権は優勝校に限られますが、2位と3位にも全九州大会への出場という目標があります。男子・女子とも3位以内を懸けた争いが重要です。

なお、オープン参加や合同チームについては、正式な競技規定に基づく取り扱いを確認する必要があります。

テレビ放送・ライブ配信はある?

10月24日時点で、宮崎県高校駅伝2026のテレビ中継や公式ライブ配信について、放送局・配信サービス・開始時刻を確認できていません。

全国高校駅伝本大会の放送予定と、宮崎県予選の放送・配信予定は異なります。大会当日は宮崎陸上競技協会の競技結果ページを確認し、正式リザルトが公開され次第、この記事の順位表と区間賞を更新します。

まとめ

宮崎県高校駅伝2026は10月31日(土)、西都市の宮崎県高体連駅伝コースで開催されます。女子は10時、男子は12時10分スタートです。

2025年は小林高校が男女とも優勝。2026年は同校の連覇が続くのか、宮崎日大高校などが代表権を奪うのか注目です。

男女の総合順位、優勝校、区間賞は大会終了後、公式記録をもとに更新します。

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