島根県中学校駅伝2026が、11月5日(木)に大田市の三瓶山クロスカントリーコースで開催されます。男子第72回、女子第38回となる大会で、各学校がタスキをつなぎ、県内の頂点と全国大会への代表権を争います。
前回2025年は男子の松江第四中学校が1時間02分24秒、女子の浜田第一中学校が47分51秒で優勝しました。男子は松江第四中学校が38年ぶりの県制覇、女子は浜田第一中学校が初優勝を飾った大会です。今年はそれぞれ連覇を果たすのか、別の学校が代表の座をつかむのか注目されます。
ここでは島根県中学校駅伝2026の結果速報を中心に、男子・女子の総合順位、区間賞、全国大会出場校、2025年の確定結果や大会概要を紹介します。
Contents
島根県中学校駅伝2026の結果速報
2026年大会は11月5日に実施予定です。11月3日時点では競技前のため、今年の総合順位、優勝校、区間賞は未決定です。
男子の結果速報・総合順位
| 順位 | 学校名 | 総合記録 |
|---|---|---|
| 優勝 | 未決定 | ― |
| 2位 | 未決定 | ― |
| 3位 | 未決定 | ― |
| 4位 | 未決定 | ― |
| 5位 | 未決定 | ― |
| 6位 | 未決定 | ― |
| 7位 | 未決定 | ― |
| 8位 | 未決定 | ― |
前回優勝した松江第四中学校は、2025年大会で2区終了時に先頭へ立つと、最後の6区まで首位を守りました。2位は浜山中学校、3位は浜田第一中学校でした。松江第四中学校と浜山中学校の差は1分06秒です。
序盤の位置取りと中盤のペース、最終区間の追い上げが勝負を左右します。
女子の結果速報・総合順位
| 順位 | 学校名 | 総合記録 |
|---|---|---|
| 優勝 | 未決定 | ― |
| 2位 | 未決定 | ― |
| 3位 | 未決定 | ― |
| 4位 | 未決定 | ― |
| 5位 | 未決定 | ― |
| 6位 | 未決定 | ― |
| 7位 | 未決定 | ― |
| 8位 | 未決定 | ― |
2025年女子は浜田第一中学校が47分51秒で初優勝。2位の斐川西中学校は49分11秒、3位の松江第一中学校は49分49秒でした。4位河南中学校と3位松江第一中学校はわずか6秒差で、上位争いも接戦となりました。
今年は浜田第一中学校が再び優勝できるかに加え、斐川西中学校や松江第一中学校など前年上位校の動向にも注目です。
区間賞速報|男子6区間・女子5区間
区間賞はチームの総合順位とは別に、各区間で好記録を出した選手の走りを示す重要な指標です。
男子の区間賞一覧
| 区間 | 距離 | 区間賞選手・記録 |
|---|---|---|
| 1区 | 3.0km | 未決定 |
| 2区 | 3.0km | 未決定 |
| 3区 | 3.0km | 未決定 |
| 4区 | 3.0km | 未決定 |
| 5区 | 3.0km | 未決定 |
| 6区 | 3.0km | 未決定 |
前回は浜山中学校の北林悠斗選手が1区で9分51秒を記録。河南中学校の植木颯汰選手は2区で9分57秒をマークしました。松江第一中学校の4区走者も9分54秒の区間トップを記録しています。
女子の区間賞一覧
| 区間 | 距離 | 区間賞選手・記録 |
|---|---|---|
| 1区 | 3.0km | 未決定 |
| 2区 | 2.0km | 未決定 |
| 3区 | 2.0km | 未決定 |
| 4区 | 2.0km | 未決定 |
| 5区 | 3.0km | 未決定 |
2025年の区間賞は、1区が出雲第二中学校の藤丸璃子選手(11分21秒)、2区が同校の沖本美咲選手(7分36秒)、3区が斐川西中学校の三原伊万里選手(7分46秒)でした。4区は出雲第三中学校の森山結菜選手(8分11秒)、5区は浜田第一中学校の藤田夏葉選手(12分14秒)が獲得しています。
島根県中学校駅伝2025の確定順位
昨年の大会は2025年10月29日(水)、三瓶高原クロスカントリーコースで行われました。
2025年男子上位8チーム
| 順位 | 学校名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 松江第四 | 1時間02分24秒 |
| 2位 | 浜山 | 1時間03分30秒 |
| 3位 | 浜田第一 | 1時間03分43秒 |
| 4位 | 河南 | 1時間04分07秒 |
| 5位 | 瑞穂 | 1時間04分30秒 |
| 6位 | 松江第一 | 1時間04分34秒 |
| 7位 | 出雲第三 | 1時間04分39秒 |
| 8位 | 金城 | 1時間04分58秒 |
松江第四中学校は1区を2位で入り、2区で首位へ浮上。その後も先頭を譲らず、6人で優勝のタスキをつなぎました。浜山中学校と浜田第一中学校の差は13秒で、2位争いも僅差でした。
また、5位瑞穂中学校と6位松江第一中学校は4秒差、6位と7位出雲第三中学校は5秒差でした。
2025年女子上位8チーム
| 順位 | 学校名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 浜田第一 | 47分51秒 |
| 2位 | 斐川西 | 49分11秒 |
| 3位 | 松江第一 | 49分49秒 |
| 4位 | 河南 | 49分55秒 |
| 5位 | 出雲第三 | 50分05秒 |
| 6位 | 出雲第二 | 50分44秒 |
| 7位 | 大社 | 51分00秒 |
| 8位 | 益田 | 51分16秒 |
浜田第一中学校が優勝し、2位斐川西中学校に1分20秒差をつけました。斐川西中学校は3区の区間賞を獲得しており、チーム全体の走りも安定していました。
全国中学校駅伝への出場校は?
島根県中学校駅伝は全国中学校駅伝競走大会の県予選に位置づけられています。2025年の開催要項では、学校対抗の部で優勝した男子・女子各1チームに全国大会への出場権を与える規定でした。
2026年についても全国大会を目指す県内の重要なレースですが、出場資格の細則や地域クラブの取り扱いは当年の正式な開催要項で確認する必要があります。2026年の代表校はまだ決まっていません。
2025年の全国大会には、県大会優勝の男子・松江第四中学校と女子・浜田第一中学校が島根県代表として出場しました。2026年も県内のどのチームが全国の舞台へ進むのかが注目されます。
島根県中学校駅伝2026の日程・コース
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月5日(木) |
| 男子 | 第72回大会 |
| 女子 | 第38回大会 |
| 開催地 | 島根県大田市 |
| 会場 | 三瓶山クロスカントリーコース |
| 男子の距離 | 前年は6区間18.0km |
| 女子の距離 | 前年は5区間12.0km |
島根陸上競技協会が公開した2026年の競技会日程には、11月5日の男子第72回・女子第38回県中学校駅伝が三瓶山クロスカントリーコースで予定されています。
前年は男子が3.0kmずつの6区間、女子が3.0km・2.0km・2.0km・2.0km・3.0kmで実施されました。ただし、2026年の区間距離やスタート時刻は当年の詳細な大会要項で最終確認する必要があります。
三瓶高原のコースは一般的な平坦なトラックレースとは異なり、走路の条件がレース展開に影響する可能性があります。順位だけでなく、各区間の走りにも注目したいところです。
スタートリスト・区間エントリー
2026年の出場チームと各区間を走る選手の確定一覧については、今回確認した公式日程だけでは確認できませんでした。
前年は学校対抗の部に加えて郡市対抗の部も実施され、男子は学校対抗24チーム、郡市対抗4チームが参加しました。女子も学校対抗と郡市対抗の部がありました。公式結果を見る際は、部門別順位と全体の順位を混同しないことが大切です。
テレビ放送・ネット中継
島根県中学校駅伝2026のテレビ放送や公式ライブ配信については、11月3日時点で確定した予定を確認できていません。放送情報が見つからないことだけを理由に、中継がないと断定することはできません。
大会の総合成績や区間賞は、島根県中学校体育連盟などが公開する公式記録を確認するのが確実です。
まとめ
島根県中学校駅伝2026は11月5日(木)、大田市の三瓶山クロスカントリーコースで開催されます。男子第72回・女子第38回となり、全国大会への代表権を懸けた戦いが行われます。
2025年は男子・松江第四中学校、女子・浜田第一中学校が優勝しました。今年の総合順位、区間賞、全国大会出場校がどのように決まるか注目です。確定した結果は、主催団体の公式記録で確認してください。