熊本県高校駅伝2026が、10月31日(土)に開催されます。全国高校駅伝の熊本県代表を決める重要な大会で、男子は7区間42.195km、女子は5区間21.0975kmを走り、京都・都大路への出場権を争います。
2025年は男子が九州学院高校、女子が千原台高校の優勝でした。九州学院高校は2時間5分9秒で3年連続39回目の県大会優勝。千原台高校も1時間10分42秒で2年連続22回目の優勝を果たしています。
男子は九州学院高校が中盤からリードを広げ、熊本工業高校に3分19秒差をつけました。一方、女子は千原台高校とルーテル学院高校が50秒差の接戦を展開しています。
2026年も九州学院高校と千原台高校が連覇を果たすのか、それとも熊本工業高校、ルーテル学院高校、文徳高校などが代表権を獲得するのか注目です。
この記事では、熊本県高校駅伝2026の男女結果速報、総合順位、優勝校、区間賞、出場校、日程、コース、テレビ放送・ライブ配信情報をまとめます。
当日の結果速報については、明らかになり次第本文で随時更新していきます。
※10/31追記(当日の結果速報を反映)
Contents
熊本県高校駅伝2026の結果速報【10月31日】
2026年10月31日(土)、第79回熊本県高等学校男子駅伝競走大会・第42回熊本県高等学校女子駅伝競走大会が開催されました。
会場は熊本市東区のえがお健康スタジアムを発着点とするコースです。男子は32チーム、女子は18チームが出場し、全国高校駅伝2026への代表権を争いました。
大会の結果、男子は九州学院高校、女子はルーテル学院高校が優勝しました。
男子の総合順位・結果
男子は7区間42.195kmで争われ、九州学院高校が2時間03分09秒の大会新記録で優勝しました。
| 順位 | 学校名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 九州学院 | 2:03:09 |
| 2位 | 熊本工業 | 公式記録確認中 |
| 3位 | 千原台 | 2:06:33 |
| 4位 | 開新 | 公式記録確認中 |
| 5位 | 慶誠 | 公式記録確認中 |
九州学院高校は4年連続40回目の優勝を達成しました。
全7区間で区間賞を獲得し、これまでの大会記録を更新する好走を見せています。
1区では田中允紳選手が先頭争いから抜け出すと、その後も各区間でリードを広げました。
特に4区と6区では区間新記録が誕生し、チーム全体の高い競技力を示しました。
2位には熊本工業高校が入り、3位の千原台高校はチーム歴代最高となる2時間06分33秒を記録しました。
男子の注目記録
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 優勝校 | 九州学院 |
| 優勝記録 | 2時間03分09秒 |
| 優勝回数 | 4年連続40回目 |
| 大会記録 | 大会新記録 |
| 区間賞 | 九州学院が全7区間で獲得 |
| 区間新記録 | 4区・6区 |
九州学院高校は2025年大会でも2時間05分09秒で優勝しており、今回は前年の記録を2分00秒短縮しました。
女子の総合順位・結果
女子は5区間21.0975kmで実施され、ルーテル学院高校が3年ぶり4回目の優勝を達成しました。
| 順位 | 学校名 |
|---|---|
| 1位 | ルーテル学院 |
| 2位 | 千原台 |
| 3位 | 東海大星翔 |
女子はルーテル学院高校が1区から先頭に立つ展開となりました。
1区6kmでは宮﨑花楓選手が3km付近で抜け出し、最初の中継所を首位で通過しました。
続く2区から最終5区までリードを守り、全国高校駅伝への出場権を獲得しました。
2位には前年優勝校の千原台高校が入り、3位は東海大星翔高校となりました。
※女子の総合タイムおよび4位以下の順位は、公式記録との照合後に追記します。
全国高校駅伝2026の熊本県代表
今回の県大会で優勝した九州学院高校(男子)とルーテル学院高校(女子)が、全国高校駅伝2026に出場します。
全国大会は12月20日(日)に京都市で開催されます。
また、男女の上位3校は11月21日(土)に沖縄県で開催される九州高校駅伝への出場権を獲得しました。
九州大会では南九州地区代表の全国大会出場枠を懸けた争いも行われるため、熊本工業高校や千原台高校、東海大星翔高校などの結果にも注目されます。
熊本県高校駅伝2026の結果速報
大会は10月31日(土)に開催予定です。10月24日時点では大会前のため、男女の優勝校と総合順位は決まっていません。
正式な競技結果が発表され次第、順位とタイムを更新します。
男子の総合順位・優勝校
| 順位 | 学校名 | 総合タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 未決定 | ― |
| 2位 | 未決定 | ― |
| 3位 | 未決定 | ― |
| 4位 | 未決定 | ― |
| 5位 | 未決定 | ― |
| 6位 | 未決定 | ― |
| 7位 | 未決定 | ― |
| 8位以下 | 確定後に追記 | ― |
男子優勝校・全国大会出場校:未決定
2025年は九州学院高校が2時間5分9秒で優勝しました。2位は熊本工業高校の2時間8分28秒、3位は千原台高校の2時間9分19秒でした。
4位の慶誠高校も2時間9分38秒を記録しており、3位と4位の差は19秒でした。
女子の総合順位・優勝校
| 順位 | 学校名 | 総合タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 未決定 | ― |
| 2位 | 未決定 | ― |
| 3位 | 未決定 | ― |
| 4位 | 未決定 | ― |
| 5位 | 未決定 | ― |
| 6位 | 未決定 | ― |
| 7位 | 未決定 | ― |
| 8位以下 | 確定後に追記 | ― |
女子優勝校・全国大会出場校:未決定
前年は千原台高校が1時間10分42秒で優勝しました。2位はルーテル学院高校の1時間11分32秒、3位は文徳高校の1時間12分30秒でした。
上位3校が1時間12分台以内でフィニッシュしており、2026年も代表争いが注目されます。
男子の区間賞・区間記録
男子は7区間42.195kmで争われます。
| 区間 | 距離 | 2026年区間賞 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1区 | 10.0km | 未決定 | ― |
| 2区 | 3.0km | 未決定 | ― |
| 3区 | 8.1075km | 未決定 | ― |
| 4区 | 8.0875km | 未決定 | ― |
| 5区 | 3.0km | 未決定 | ― |
| 6区 | 5.0km | 未決定 | ― |
| 7区 | 5.0km | 未決定 | ― |
2025年は九州学院高校の田中允紳選手が1区で29分51秒の区間賞を獲得しました。
九州学院高校は2区で一時2位となりましたが、3区の久保和寛選手が23分38秒の区間賞を獲得して首位に浮上。4区では門間蒼大選手が24分14秒の区間新記録を樹立しました。
その後も5区の新立崚選手、6区の中川陽琉選手が区間賞を獲得し、後続との差を広げています。
2026年も10kmの1区に加え、約8kmの3区と4区が勝負のポイントになりそうです。
女子の区間賞・区間記録
女子は5区間21.0975kmで競います。
| 区間 | 距離 | 2026年区間賞 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1区 | 6.0km | 未決定 | ― |
| 2区 | 4.0975km | 未決定 | ― |
| 3区 | 3.0km | 未決定 | ― |
| 4区 | 3.0km | 未決定 | ― |
| 5区 | 5.0km | 未決定 | ― |
2025年は千原台高校の吉原碧彩選手が1区で19分23秒を記録し、区間賞を獲得しました。
2区ではルーテル学院高校の杉安一葉選手が14分17秒、3区でも同校の小﨑美陽選手が10分15秒で区間賞を獲得しています。
一方、千原台高校は4区の松本真緒選手が9分32秒、5区の林田素楽選手が16分57秒で区間賞を獲得しました。
千原台高校は1区から首位を守り、ルーテル学院高校の追い上げを振り切っています。
今年も序盤の6km区間と、アンカー5区の走りに注目です。
出場校・注目校と2025年の順位
熊本県高校駅伝2026には、男子32チーム(35校)、女子18チーム(20校)が参加予定です。男子は11時40分、女子は9時50分にえがお健康スタジアムをスタートします。正式な区間オーダーについては、大会当日の最新発表を確認してください。
以下は2025年の上位校です。2026年の出場確定校ではありません。
男子・2025年の上位8校
| 順位 | 学校名 | 総合タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 九州学院 | 2:05:09 |
| 2位 | 熊本工業 | 2:08:28 |
| 3位 | 千原台 | 2:09:19 |
| 4位 | 慶誠 | 2:09:38 |
| 5位 | 開新 | 2:11:52 |
| 6位 | 熊本国府 | 2:15:37 |
| 7位 | 球磨工業 | 2:17:41 |
| 8位 | 天草工業 | 2:18:42 |
男子は九州学院高校が優勝しましたが、2位以下の争いも注目されました。
熊本工業高校と千原台高校の差は51秒。千原台高校と慶誠高校は19秒差でした。
2026年は前年上位校がどのようなチームを編成するのか、正式な区間オーダーにも注目です。
女子・2025年の上位8校
| 順位 | 学校名 | 総合タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 千原台 | 1:10:42 |
| 2位 | ルーテル学院 | 1:11:32 |
| 3位 | 文徳 | 1:12:30 |
| 4位 | 東海大星翔 | 1:15:48 |
| 5位 | 熊本信愛 | 1:15:56 |
| 6位 | 尚絅 | 1:16:15 |
| 7位 | 有明 | 1:17:49 |
| 8位 | 玉名 | 1:20:49 |
女子は千原台高校が優勝しましたが、ルーテル学院高校も2区と3区で区間賞を獲得しました。
また、4位の東海大星翔高校と5位の熊本信愛高校はわずか8秒差。6位の尚絅高校も5位から19秒差でした。
前年の成績だけで今年の順位は決まりません。卒業や新入生の加入による戦力変化にも注目です。
熊本県高校駅伝2026の日程・会場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月31日(土) |
| 大会 | 熊本県高等学校駅伝競走大会 |
| 会場 | えがお健康スタジアム周辺 |
| 開催地 | 熊本市東区 |
| 男子 | 7区間42.195km |
| 女子 | 5区間21.0975km |
| 男子スタート | 正式時刻を確認中 |
| 女子スタート | 正式時刻を確認中 |
2025年は熊本市のえがお健康スタジアム付設高体連駅伝コースで開催されました。
2026年についても熊本県高体連が男女のコース図を公開していますが、正式なスタート時間は最新の大会要項で確認してください。
えがお健康スタジアム周辺のコース
熊本県高校駅伝は、えがお健康スタジアムを拠点とするコースで開催されてきました。
男子は7区間、女子は5区間でタスキをつなぎます。
2026年のコースについては、熊本県高体連が男子・女子それぞれの図面を公開しています。
観戦する場合は、中継地点や折り返し地点、選手の通過方向を事前に確認しておきましょう。
大会当日は周辺道路で交通規制が実施される可能性があります。具体的な規制区間や時間については、主催者と関係機関の最新案内を優先してください。
全国高校駅伝2026への出場条件
熊本県高校駅伝は、全国高校駅伝の県代表を決める予選大会です。
2025年は男子の九州学院高校、女子の千原台高校が優勝し、全国大会への出場権を獲得しました。
2026年の全国高校駅伝は、12月20日(日)に京都で開催予定です。
なお、九州高校駅伝への出場校数や選考条件については、2026年大会の正式要項を確認する必要があります。
テレビ放送・ライブ配信はある?
熊本県高校駅伝2026は、10月31日(土)15時24分から16時54分までRKK熊本放送で放送される予定です。番組では男子のレースを中心に、女子のレースはハイライトで紹介されます。競技開始時刻と放送開始時刻は異なるため注意してください。
まとめ
熊本県高校駅伝2026は10月31日(土)に開催されます。
2025年は男子が九州学院高校、女子が千原台高校の優勝でした。九州学院高校は3連覇、千原台高校は2連覇を達成しています。
2026年も両校が代表権を守るのか、熊本工業高校やルーテル学院高校などが優勝争いに加わるのか注目です。
男女の総合順位、優勝校、区間賞は、大会終了後に公式記録を確認して更新します。