千葉県高校駅伝2026は、10月31日(土)に旭市の千葉県総合スポーツセンター東総運動場で開催されます。全国高校駅伝の千葉県予選を兼ねた大会で、男子は7区間42.195km、女子は5区間21.0975kmを走り、全国大会への出場権を争います。
2025年は男女とも市立船橋高校が優勝しました。特に男子は八千代松陰高校と市立船橋高校がともに2時間4分47秒を記録する大接戦。最終順位では市立船橋高校が1位、八千代松陰高校が2位となりました。
女子も市立船橋高校が1時間11分54秒で優勝。2位の成田高校に1分40秒差をつけています。今年は市立船橋高校が男女で連覇を果たすのか、八千代松陰高校や成田高校などが代表権を獲得するのか注目です。
この記事では、千葉県高校駅伝2026の結果速報、男女総合順位、区間賞、出場校、日程、コース、テレビ放送・ライブ配信情報をまとめます。
当日の結果速報については、明らかになり次第本文で随時更新していきます。
※10/31追記(当日の結果速報を反映)
Contents
千葉県高校駅伝2026の結果速報【10月31日】
2026年10月31日(土)、千葉県旭市の千葉県総合スポーツセンター東総運動場を発着点として、千葉県高校駅伝2026が開催されました。
全国高校駅伝への出場権を懸けた県予選は、男子が7区間42.195km、女子が5区間21.0975kmで争われました。
男子は八千代松陰高校が2時間06分49秒で優勝。女子は市立船橋高校が1時間12分10秒で優勝し、男女の全国大会出場校が決定しました。
男子の総合順位・結果
| 順位 | 学校名 | タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 八千代松陰 | 2:06:49 |
| 2位 | 市立船橋 | 2:07:33 |
| 3位 | 専修大松戸 | 2:08:55 |
| 4位 | 西武台千葉 | 2:11:09 |
| 5位 | 成田 | 2:12:14 |
男子は八千代松陰高校が2年ぶり17回目の優勝を果たしました。
2位の市立船橋高校とは44秒差。3位には専修大松戸高校が入り、上位3校が2時間10分を切る記録を残しました。
前年の県予選では市立船橋高校が優勝しており、八千代松陰高校は今回の勝利で王座を奪還しました。
女子の総合順位・結果
| 順位 | 学校名 | タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 市立船橋 | 1:12:10 |
| 2位 | 成田 | 1:13:42 |
| 3位 | 八千代松陰 | 1:14:01 |
| 4位 | 専修大松戸 | 1:15:13 |
| 5位 | 市立松戸 | 1:15:40 |
女子は市立船橋高校が4年連続23回目の優勝を達成しました。
1時間12分10秒でフィニッシュし、2位の成田高校に1分32秒差をつけました。
3位には八千代松陰高校が入り、上位3校が1時間15分を切る結果となっています。
全国高校駅伝2026の千葉県代表校
千葉県予選の優勝により、以下の2校が全国高校駅伝への出場を決めました。
| 種目 | 千葉県代表校 | 県大会記録 |
|---|---|---|
| 男子 | 八千代松陰 | 2:06:49 |
| 女子 | 市立船橋 | 1:12:10 |
全国高校駅伝2026は12月20日(日)に京都市で開催されます。
男子の八千代松陰高校は2年ぶりの都大路出場となり、女子の市立船橋高校は4年連続で全国大会に挑みます。
県予選での走りを全国の強豪校との戦いにつなげられるか注目されます。
千葉県高校駅伝2026の結果速報
大会は10月31日(土)に開催されます。10月24日時点では大会前のため、2026年の総合順位と優勝校は未決定です。
正式なリザルトが発表され次第、男女の順位と記録を更新します。
男子の総合順位・優勝校
| 順位 | 学校名 | 総合タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 未決定 | ― |
| 2位 | 未決定 | ― |
| 3位 | 未決定 | ― |
| 4位 | 未決定 | ― |
| 5位 | 未決定 | ― |
| 6位 | 未決定 | ― |
| 7位 | 未決定 | ― |
| 8位以下 | 確定後に追記 | ― |
男子優勝校・全国大会出場校:未決定
前年は市立船橋高校と八千代松陰高校が同タイムでフィニッシュしました。市立船橋高校が優勝、八千代松陰高校が2位となり、3位には西武台千葉高校が入りました。
女子の総合順位・優勝校
| 順位 | 学校名 | 総合タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 未決定 | ― |
| 2位 | 未決定 | ― |
| 3位 | 未決定 | ― |
| 4位 | 未決定 | ― |
| 5位 | 未決定 | ― |
| 6位 | 未決定 | ― |
| 7位 | 未決定 | ― |
| 8位以下 | 確定後に追記 | ― |
女子優勝校・全国大会出場校:未決定
2025年は市立船橋高校が優勝し、成田高校が2位、八千代松陰高校が3位でした。2026年も上位校の争いに注目です。
男子の区間賞・区間記録
男子は7区間42.195kmで競います。
| 区間 | 距離 | 区間賞 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1区 | 10.0km | 未決定 | ― |
| 2区 | 3.0km | 未決定 | ― |
| 3区 | 8.1075km | 未決定 | ― |
| 4区 | 8.0875km | 未決定 | ― |
| 5区 | 3.0km | 未決定 | ― |
| 6区 | 5.0km | 未決定 | ― |
| 7区 | 5.0km | 未決定 | ― |
2025年の男子は、八千代松陰高校が1区から先頭に立ち、3区終了時点でも首位を維持しました。
しかし、4区で市立船橋高校が逆転。4区終了時点では市立船橋高校が4秒リードしました。その後も接戦が続き、最終的に両校が同タイムでフィニッシュしています。
2026年も1区の10kmに加え、3区と4区の長距離区間が重要です。最終7区まで接戦が続けば、アンカーの走りが勝敗を左右します。
今年の区間賞は大会終了後、公式記録を確認して掲載します。
女子の区間賞・区間記録
女子は5区間21.0975kmで争われます。
| 区間 | 距離 | 区間賞 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1区 | 6.0km | 未決定 | ― |
| 2区 | 4.0975km | 未決定 | ― |
| 3区 | 3.0km | 未決定 | ― |
| 4区 | 3.0km | 未決定 | ― |
| 5区 | 5.0km | 未決定 | ― |
2025年は市立船橋高校が2区で首位に立ち、そのまま優勝しました。
市立船橋高校は2区から5区まで4区間連続で区間トップを記録。1区終了時点の5位から逆転し、後続との差を広げました。
女子は最長6kmの1区で好位置につけられるかに加え、3kmの中盤区間で順位を維持できるかも重要です。
出場校・注目校と2025年の順位
2026年の正式な出場校一覧と区間オーダーは、今回確認できた公式資料では確定していません。
以下は2025年の上位校と記録です。2026年の出場確定校ではありません。
男子・2025年の上位8校
| 順位 | 学校名 | 総合タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 市立船橋 | 2:04:47 |
| 2位 | 八千代松陰 | 2:04:47 |
| 3位 | 西武台千葉 | 2:07:03 |
| 4位 | 専修大松戸 | 2:08:17 |
| 5位 | 市立松戸 | 2:10:13 |
| 6位 | 流経大柏 | 2:10:30 |
| 7位 | 中央学院 | 2:10:40 |
| 8位 | 成田 | 2:14:00 |
前年の男子は、市立船橋高校と八千代松陰高校の優勝争いが際立ちました。両校は同タイムながら、公式順位では市立船橋高校が上回っています。
3位の西武台千葉高校も2時間7分3秒を記録。4位の専修大松戸高校は2時間8分17秒でした。
一方、5位の市立松戸高校から7位の中央学院高校までは27秒差。上位入賞を目指す学校同士の争いも接戦でした。
女子・2025年の上位8校
| 順位 | 学校名 | 総合タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 市立船橋 | 1:11:54 |
| 2位 | 成田 | 1:13:34 |
| 3位 | 八千代松陰 | 1:14:31 |
| 4位 | 流経大柏 | 1:14:37 |
| 5位 | 市立松戸 | 1:14:42 |
| 6位 | 日体大柏 | 1:14:46 |
| 7位 | 専修大松戸 | 1:15:52 |
| 8位 | 我孫子 | 1:17:01 |
女子は市立船橋高校が優勝しましたが、3位から6位までの4校は15秒差でした。
八千代松陰高校、流経大柏高校、市立松戸高校、日体大柏高校が僅差で続いており、今年も上位争いが注目されます。
ただし、高校駅伝は卒業や新入生の加入によって戦力が変わります。前年の順位だけで今年の優勝校を判断することはできません。
千葉県高校駅伝2026の日程・会場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月31日(土) |
| 会場 | 千葉県総合スポーツセンター東総運動場 |
| 開催地 | 千葉県旭市 |
| コース | 東総運動場および周辺折り返しコース |
| 男子 | 7区間42.195km |
| 女子 | 5区間21.0975km |
| 男子スタート | 10:10 |
| 女子スタート | 10:00 |
千葉県高体連は10月31日の開催を公式日程に掲載しています。
開会式は9時00分、女子スタートは10時00分、男子スタートは10時10分、閉会式は13時45分を予定しています。予備日は11月4日(水)で、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場での開催が予定されています。
東総運動場のコースと交通規制
大会は旭市の東総運動場と周辺道路を使用した折り返しコースで開催されます。
旭市の公式発表によると、10月31日(土)は午前9時50分から午後1時まで、コース周辺の道路が全面通行止めとなる予定です。
観戦者向けの臨時駐車場も設けられます。
主な駐車場は、第3学校給食センター跡地、JAちばみどりひかた支店、ひかた市民センター、干潟公民館跡地などです。
ただし、利用できる場所や範囲には指定があります。路上駐車や周辺店舗への無断駐車は避け、旭市が公開する交通規制図と駐車場案内を確認してください。
全国高校駅伝2026への出場条件
県大会の男女各優勝校は、12月20日(日)に京都で開催予定の全国高校駅伝2026への出場権を獲得します。
2025年は男女とも市立船橋高校が千葉県代表となりました。
2026年の大会要項では、男女各優勝校が全国高校駅伝、男女各6位以内の学校が関東高校駅伝への出場権を獲得すると定められています。関東高校駅伝は11月19日(木)、東京都で開催予定です。
テレビ放送・ライブ配信はある?
10月24日時点では、千葉県高校駅伝2026のテレビ生中継や公式ライブ配信について、具体的な放送局、配信サービス、開始時刻を確認できていません。
全国高校駅伝本大会の放送予定と、千葉県予選の視聴方法は異なります。
大会当日の結果は、千葉県高体連陸上競技専門部などが公開する公式速報・リザルトを確認してください。
正式な総合順位や区間記録が発表された後、この記事にも反映します。
まとめ
千葉県高校駅伝2026は10月31日(土)、旭市の東総運動場周辺で開催されます。
2025年は男女とも市立船橋高校が優勝しました。男子は八千代松陰高校と同タイムとなる大接戦で、女子も上位校が好記録を残しています。
2026年は市立船橋高校が男女で連覇を果たすのか、ほかの学校が代表権を獲得するのか注目です。
男女の総合順位、優勝校、区間賞、全国大会出場校は、大会終了後に公式記録に基づいて更新します。