東京レガシーハーフマラソン2026が、10月18日(日)に東京都内で開催されます。
MUFGスタジアム(国立競技場)をスタート・フィニッシュとする大会で、国内外のエリートランナーから市民ランナー、パラアスリートまで、多くの選手が21.0975kmのレースに挑みます。
今回の大きな注目は、世界トップクラスの選手たちによる男女の優勝争いです。男子にはパリ五輪マラソン代表のアレクサンダー・ムティソ選手、日本勢では相澤晃選手や清水歓太選手らが出場予定。女子には2026年9月にハーフマラソン女子単独レースの世界記録を樹立したアグネス・ゲティチ選手がエントリーしています。
さらに、車いす男子では過去4大会を制した鈴木朋樹選手が5連覇を目指します。日本記録や大会記録への挑戦だけでなく、それぞれの部門でどの選手が頂点に立つのかも見逃せません。
一方、10月16日には欠場選手の追加発表があり、設楽悠太選手やイェゴン・ヴィンセント選手らが出場を見送ることが明らかになりました。直前の選手情報を踏まえて、実際の出走者を確認することも重要です。
この記事では、東京レガシーハーフマラソン2026の結果速報、男子・女子の順位とタイム、優勝者、注目選手、車いす・パラアスリートの結果、公式リザルトや記録検索の方法を詳しく紹介します。
本記事でも随時結果速報について、更新していくので、ぜひチェックしてみてください!
※10/18追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
Contents
東京レガシーハーフマラソン2026の結果速報
東京レガシーハーフマラソン2026は、10月18日(日)午前8時から車いすの部がスタートし、一般のハーフマラソンは午前8時5分から第1ウェーブがスタートする予定です。
大会ではエリート男女の部をはじめ、パラアスリート、準エリート、一般ランナー、学生チームなど複数の部門が設けられています。
10月16日時点では大会開催前のため、今年の優勝者や最終順位、タイムはまだ確定していません。
エリート男子の結果・順位
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 未発表 | 未発表 |
| 2位 | 未発表 | 未発表 |
| 3位 | 未発表 | 未発表 |
| 4位 | 未発表 | 未発表 |
| 5位 | 未発表 | 未発表 |
男子は海外の実力者と日本人選手がどのようなレースを展開するかが注目されます。先頭集団のペース、途中の駆け引き、終盤のスピード勝負が優勝争いを左右しそうです。
エリート女子の結果・順位
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 未発表 | 未発表 |
| 2位 | 未発表 | 未発表 |
| 3位 | 未発表 | 未発表 |
| 4位 | 未発表 | 未発表 |
| 5位 | 未発表 | 未発表 |
女子ではアグネス・ゲティチ選手の走りが大きな注目点です。ただし、世界記録保持者であっても、当日の気象条件やレース展開によって記録は変わります。
優勝者と正式なタイムについては、大会終了後に発表される公式リザルトで確認する必要があります。
東京レガシーハーフマラソン2026の注目選手
今年の大会には国内外の有力選手が出場予定です。
男子で注目したいのが、ケニアのアレクサンダー・ムティソ選手です。パリ五輪のマラソン代表に選ばれた実績を持ち、世界レベルの選手として優勝候補の一人に挙げられます。
国内勢では、相澤晃選手、清水歓太選手、菊地駿弥選手らが招待選手として登録されています。
相澤晃選手は日本の長距離界を代表するランナーの一人です。ハーフマラソンの距離で海外勢を相手にどのような走りを見せるのか、注目されます。
また、海外勢ではベダン・カロキ選手やリチャード・キムニャン選手も出場予定となっています。
男子は実績のある海外選手がレースを引っ張る展開も考えられますが、日本人選手が先頭集団にどれだけ食らいつけるかも見どころです。
女子ではアグネス・ゲティチ選手が注目を集めます。2026年9月にハーフマラソン女子単独レースの世界記録となる1時間05分15秒を樹立しており、東京でどのようなタイムを残すのか期待されます。
ただし、世界記録の更新や大会記録の更新が必ず達成されるわけではありません。気温や風、先頭集団の展開などにも左右されるため、正式な記録が確定するまで結果を判断することはできません。
東京レガシーハーフマラソン2026の欠場選手
大会直前の10月16日(金)、主催者からエリート・パラアスリートの選手情報が更新されました。
男子の主な欠場選手には、設楽悠太選手、イェゴン・ヴィンセント選手、加藤大誠選手、山本歩夢選手、照井明人選手らが含まれています。
設楽悠太選手は日本男子マラソンの元日本記録保持者として知られており、出場を楽しみにしていたファンも多い選手です。
また、学生ランナーでは榎木凜太朗選手、安斎陸久選手らも出場を見送ることが報じられています。
これらは10月16日時点の発表に基づく情報です。大会直前にはさらに変更が生じる場合もあるため、最新の出走状況は主催者の発表で確認してください。
大会公式サイトでは、欠場だけでなく追加登録も含めた選手情報が公開されています。
東京レガシーハーフマラソン公式サイトから最新のお知らせを確認できます。
車いす・パラアスリートの結果速報
東京レガシーハーフマラソンは、エリート男女だけでなく、車いすやパラアスリートの部にも注目が集まる大会です。
車いす男子では、鈴木朋樹選手が大会5連覇を目指します。
鈴木朋樹選手は2025年大会の車いす男子T53/T54クラスで43分08秒を記録し、4連覇を達成しました。今年も優勝争いの中心となる存在です。
車いす男子・女子の結果
| 部門 | 優勝選手 | 優勝タイム |
|---|---|---|
| 車いす男子 | 未発表 | 未発表 |
| 車いす女子 | 未発表 | 未発表 |
パラアスリートの結果
| 部門 | 優勝選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 視覚障がい男子 | 未発表 | 未発表 |
| 視覚障がい女子 | 未発表 | 未発表 |
| 上肢障がい男子 | 未発表 | 未発表 |
競技は障がいの種類や競技クラスによって区分されるため、すべての選手を一つの順位表で比較するものではありません。
大会の正式な結果では、競技クラスごとの記録を確認することが大切です。
前回2025年大会の優勝者・結果
2025年10月19日に開催された第4回大会では、エリート男子でエチオピアのセレモン・バレガ選手が優勝しました。
エリート女子はケニアのムワンギ・レベッカ選手が優勝。男女とも海外選手が頂点に立ちました。
また、車いす男子は鈴木朋樹選手、車いす女子は仲嶺翼選手が優勝。パラアスリートの視覚障がい男子では熊谷豊選手、女子では和木茉奈海選手が優勝しました。
さらに、2025年に新設された学生チームの部では専修大学チームが優勝しています。
これらの結果からも、東京レガシーハーフマラソンが市民ランナーだけの大会ではなく、エリート、学生、パラアスリートなど、幅広い選手が競い合う大会であることが分かります。
2026年大会でも、複数の部門でどのような記録が生まれるか注目されます。
東京レガシーハーフマラソン2026の公式リザルト・記録検索
大会に参加するランナーやその家族にとって重要なのが、公式の記録検索です。
東京レガシーハーフマラソンでは、エリートの順位だけでなく、一般ランナーの成績や記録も確認することができます。
大会の記録には、号砲からフィニッシュまでの時間を示すグロスタイムと、スタートライン通過からフィニッシュまでの時間を示すネットタイムがあります。
一般ランナーについては両方のタイムが記録される部門があり、エリートや車いすなどではグロスタイムで記録される区分もあります。
記録を確認する際には、どちらのタイムが表示されているかを見ておくと分かりやすいでしょう。
2025年大会では、男子・女子各500位までの記録やエリート、準エリート、パラアスリート、学生チームの結果などが大会公式サイトで公開されました。
2026年大会の正式な結果も、大会公式サイトのリザルト案内などを確認してください。
東京レガシーハーフマラソン2026の日程・スタート時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月18日(日) |
| 会場 | MUFGスタジアム(国立競技場) |
| 車いすスタート | 8:00 |
| ハーフ第1ウェーブ | 8:05 |
| ハーフ第2ウェーブ | 8:08予定 |
| ハーフ第3ウェーブ | 8:15予定 |
| 距離 | 21.0975km |
| ハーフ競技時間 | 3時間 |
大会は東京都心を走る公認コースで行われ、神保町、神田、日本橋などを通過した後、再び国立競技場へ戻ってフィニッシュします。
東京マラソン財団の公式YouTubeチャンネルでは大会のライブ配信も予定されており、会場へ行けない方もレースの様子を確認できます。
東京レガシーハーフマラソン2026のまとめ
東京レガシーハーフマラソン2026は、10月18日(日)にMUFGスタジアム(国立競技場)発着のコースで開催されます。
男子はアレクサンダー・ムティソ選手、相澤晃選手、清水歓太選手ら、女子は世界記録保持者のアグネス・ゲティチ選手が注目されます。
さらに、車いす男子では鈴木朋樹選手の5連覇も大きな見どころです。
10月16日には欠場選手の更新発表もありました。実際の出走選手と競技結果については、最新の公式情報を確認することが重要です。
男女の優勝争い、パラアスリートの活躍、市民ランナーの挑戦など、今年も多彩な見どころがある大会となります。