青森県高校駅伝2026は、10月29日(木)に青森市の新青森県総合運動公園陸上競技場周辺コースで開催されます。全国高校駅伝の青森県代表を決める大会で、男子は7区間42.195km、女子は5区間21.0975km。男女の優勝校が京都で行われる全国大会への出場権を獲得します。
2025年は青森山田が男女とも優勝。男子は10年連続31回目、女子は33年連続33回目の県制覇を果たしました。男子2位の八戸学院光星は2時間8分14秒で、優勝校との差は2分47秒。女子は青森山田が2位に11分以上の差をつけました。今年は両校を中心にどのような代表争いが展開されるか注目です。
この記事では、青森県高校駅伝2026の男女結果速報、総合順位、区間賞、出場校・エントリー、日程、コース、テレビ放送・ライブ配信情報を整理します。
結果速報については、レースが始まり、明らかになり次第本文で随時更新していきます。
※10/29追記(同日の結果速報を反映)
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青森県高校駅伝2026の結果速報!10月29日
2026年10月29日(木)、青森市の新青森県総合運動公園周辺コースで「令和8年度青森県高等学校駅伝競走大会」が開催されました。
全国高校駅伝の青森県代表を決める今大会は、男子が7区間42.195km、女子が5区間21.0975kmで実施され、青森山田高校が男女ともに優勝しました。
男子は2時間04分49秒、女子は1時間09分20秒をマークし、いずれも大会新記録を樹立。青森山田高校は男女そろって、12月20日に京都で開催される全国高校駅伝への出場権を獲得しました。
男子の結果速報・総合順位
| 順位 | 高校名 | 記録 |
|---|---|---|
| 優勝 | 青森山田 | 2時間04分49秒(大会新) |
| 2位 | 八戸学院光星 | 2時間07分58秒 |
| 3位 | 八戸西 | 2時間17分26秒 |
| 4位 | 田名部 | 2時間17分45秒 |
| 5位 | 弘前南 | 2時間19分18秒 |
| 6位 | 三沢 | 2時間25分47秒 |
| 7位 | 八戸工業 | 2時間30分39秒 |
※オープン参加:青森山田B(2時間10分48秒)、八戸学院光星B(2時間24分36秒)
青森山田高校は11年連続32回目の全国高校駅伝出場を決めました。
優勝タイムの2時間04分49秒は、2025年の2時間05分27秒を38秒上回る好記録で、2024年に記録した2時間04分52秒の大会記録も3秒更新しました。
2位の八戸学院光星高校は2時間07分58秒でフィニッシュ。両校の差は3分09秒となりました。
男子の区間賞・区間記録
| 区間 | 選手(高校・学年) | 記録 |
|---|---|---|
| 1区 | 鈴木朝陽(青森山田・3年) | 29分27秒・区間新 |
| 2区 | 鳥谷部凌央(青森山田・2年) | 8分36秒 |
| 3区 | 佐々木凉蒼(青森山田・2年) | 24分04秒 |
| 4区 | 中岫奏輔(青森山田・2年) | 24分26秒 |
| 5区 | 坂下漣(青森山田・2年) | 8分47秒 |
| 6区 | 野本琉樹哉(青森山田・1年) | 15分02秒 |
| 7区 | 菅原篤志(青森山田・1年) | 14分27秒・区間新 |
青森山田高校は全7区間で区間賞を獲得する圧倒的な強さを見せました。
1区の鈴木朝陽選手と7区の菅原篤志選手は区間新記録を樹立。1年生2人を含むチーム全体の走力の高さが際立つ結果となりました。
女子の結果速報・総合順位
| 順位 | 高校名 | 記録 |
|---|---|---|
| 優勝 | 青森山田 | 1時間09分20秒(大会新) |
| 2位 | 八戸学院光星 | 1時間21分55秒 |
※オープン参加:青森山田B(1時間14分37秒)、大湊・田名部(1時間26分17秒)
女子も青森山田高校が34年連続34回目の全国高校駅伝出場を決めました。
優勝タイムは1時間09分20秒で、前年の1時間10分08秒を48秒短縮。大会新記録となる快走で、2位の八戸学院光星高校に12分35秒の大差をつけました。
女子の区間賞・区間記録
| 区間 | 選手(高校・学年) | 記録 |
|---|---|---|
| 1区 | 石田萌愛菜(青森山田・2年) | 20分13秒 |
| 2区 | 竹内倖菜(青森山田・3年) | 13分11秒・区間新 |
| 3区 | メリームソニ(青森山田・2年) | 9分24秒 |
| 4区 | 天内星来(青森山田・3年) | 9分47秒 |
| 5区 | 川村ひばり(青森山田・2年) | 16分45秒 |
女子の青森山田高校も全5区間で区間賞を独占しました。
2区の竹内倖菜選手が区間新記録を樹立したほか、5区の川村ひばり選手まで安定した走りを披露。男女ともに全区間で区間賞を獲得する結果となりました。
全国高校駅伝2026の青森県代表校が決定
10月29日の県大会を終え、全国高校駅伝2026に出場する青森県代表校が決定しました。
| 種別 | 代表校 | 出場回数 |
|---|---|---|
| 男子 | 青森山田高校 | 11年連続32回目 |
| 女子 | 青森山田高校 | 34年連続34回目 |
全国高校駅伝2026は、12月20日(日)に京都市で開催されます。
男子は第77回、女子は第38回大会となり、全国各地の代表校が都大路で日本一を争います。
青森山田高校は、男女とも県大会新記録という好結果で全国大会への切符を獲得しました。県大会で見せた強さを全国の舞台でも発揮できるか注目されます。
青森県高校駅伝2026の結果速報
男女それぞれの優勝校が全国高校駅伝への出場権を獲得します。大会当日はまず優勝校と総合タイムを確認し、2位以下の順位や区間賞も順次掲載します。
男子総合順位・優勝校
| 順位 | 学校名 | 総合タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 未決定 | ― |
| 2位 | 未決定 | ― |
| 3位 | 未決定 | ― |
| 4位 | 未決定 | ― |
| 5位 | 未決定 | ― |
| 6位以下 | 確定後に追記 | ― |
男子優勝校・全国大会出場校:未決定
前年は青森山田が2時間5分27秒で優勝し、八戸学院光星が2時間8分14秒で2位でした。3位の八戸西は2時間25分48秒。上位2校がほかの学校を大きく引き離す結果となりました。今年の順位は公式リザルトで確認します。
女子総合順位・優勝校
| 順位 | 学校名 | 総合タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 未決定 | ― |
| 2位 | 未決定 | ― |
| 3位 | 未決定 | ― |
| 4位以下 | 確定後に追記 | ― |
女子優勝校・全国大会出場校:未決定
2025年は青森山田が1時間10分08秒で優勝。八戸学院光星が1時間21分32秒で2位、田名部が1時間36分47秒で3位でした。青森山田は5人全員が区間賞を獲得しています。今年も選手層の厚さを示せるかが見どころです。
男子の区間賞・区間記録
男子は7区間42.195kmで争われます。
| 区間 | 距離 | 区間賞 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1区 | 10.0km | 未決定 | ― |
| 2区 | 3.0km | 未決定 | ― |
| 3区 | 8.1075km | 未決定 | ― |
| 4区 | 8.0875km | 未決定 | ― |
| 5区 | 3.0km | 未決定 | ― |
| 6区 | 5.0km | 未決定 | ― |
| 7区 | 5.0km | 未決定 | ― |
最長の1区は10km。3区と4区も約8kmあり、序盤から中盤にかけての走りが総合順位に影響します。短い2区と5区を含め、どの区間に主力選手を配置するかも重要です。区間賞は選手名、学校名、タイムを正式記録で確認した後に追記します。
2025年男子の区間別の見どころ
前回の青森山田は1区から3区まで3区間連続で区間新記録を樹立し、主導権を握りました。4区から6区も区間賞を獲得しましたが、最終7区では八戸学院光星の選手が区間賞を獲得しています。総合優勝校が全区間で最速だったわけではありません。
女子の区間賞・区間記録
女子は5区間21.0975kmです。
| 区間 | 距離 | 区間賞 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1区 | 6.0km | 未決定 | ― |
| 2区 | 4.0975km | 未決定 | ― |
| 3区 | 3.0km | 未決定 | ― |
| 4区 | 3.0km | 未決定 | ― |
| 5区 | 5.0km | 未決定 | ― |
女子は1区が6kmと最長で、最終5区も5kmあります。1区で先頭集団に入れるか、中盤の短い区間で差を縮められるかが注目点です。前回は青森山田が全5区間で区間賞を獲得しましたが、2026年の顔ぶれや区間配置は正式オーダーで確認する必要があります。
出場校・エントリーと注目校
10月24日時点で、主催者の公開資料から2026年の確定出場校一覧・正式な区間オーダーは確認できていません。以下は2025年の順位であり、今年の出場確定校を示すものではありません。
男子・2025年の上位校
| 順位 | 学校名 | タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 青森山田 | 2:05:27 |
| 2位 | 八戸学院光星 | 2:08:14 |
| 3位 | 八戸西 | 2:25:48 |
| 4位 | 弘前中央 | 2:28:15 |
| 5位 | 三沢 | 2:33:03 |
| 6位 | 弘前 | 2:33:53 |
| 7位 | 五所川原 | 2:34:29 |
| 8位 | 田名部 | 2:36:23 |
青森山田と八戸学院光星の差は2分47秒でした。一方、3位以下とは大きな開きがありました。今年は上位校がどこまでタイムを縮められるか、青森山田に挑む学校が現れるかに注目です。なお、前年の記録は当年の実力や出場を保証するものではありません。
女子・2025年の上位校
| 順位 | 学校名 | タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 青森山田 | 1:10:08 |
| 2位 | 八戸学院光星 | 1:21:32 |
| 3位 | 田名部 | 1:36:47 |
女子は青森山田が2位に11分24秒差をつけて優勝しました。連覇が続くかを考えるうえでは、今年の1区を任される選手や、中盤を支える選手の顔ぶれがポイントです。正式オーダーの発表後に更新します。
日程・スタート時間・会場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月29日(木) |
| 会場 | 新青森県総合運動公園陸上競技場周辺コース |
| 所在地 | 青森県青森市宮田字高瀬 |
| 女子スタート | 10:00(前年実績) |
| 男子スタート | 12:30(前年実績) |
| 男子距離 | 7区間42.195km |
| 女子距離 | 5区間21.0975km |
開催日と会場は青森陸上競技協会の2026年競技日程および10月20日付の大会関係文書で確認できます。一方、女子10時・男子12時30分は前年大会の時刻で、今回確認できた2026年の公式資料では確定時刻を確認できていません。観戦や速報確認の際は、直前の正式発表を優先してください。
コースと観戦時の注意点
会場はカクヒログループアスレチックスタジアムを含む新青森県総合運動公園の周辺コースです。競技場を発着点とし、周辺道路などを使ってたすきをつなぐ形式で、男女で距離が異なります。
主催者が公開するコース図では、区間ごとの折り返し地点や中継地点を確認できます。ただし、過去のコース図を2026年版と断定せず、最新の案内を確認しましょう。応援する際は選手の走路を横切らず、交通規制や係員の指示に従ってください。
全国高校駅伝・東北高校駅伝への出場
県大会の男女各優勝校が、12月20日(日)に京都で開催予定の全国高校駅伝に進みます。男子は第77回、女子は第38回大会です。県大会で優勝できなかった学校にも、東北地区大会で全国大会の地区代表枠を目指す道があります。
東北高校駅伝2026は、11月14日(土)に山形県長井市の光洋精機アスリートフィールド長井付設周回コースで開催される予定です。県大会から東北大会への出場条件や出場校数については、主催者の正式発表を確認する必要があります。全国高校駅伝の東北地区代表校は、地区大会の結果に基づいて決定されます。
テレビ放送・ライブ配信はある?
10月24日時点で、青森県高校駅伝2026の地上波生中継、BS放送、公式ライブ配信について、具体的な放送局や配信開始時刻は確認できていません。全国高校駅伝本大会の中継予定と、青森県予選の視聴方法は区別してください。
映像中継がない場合でも、競技終了後は青森陸上競技協会の公式リザルトが確認先となります。最終記録を確認して更新します。
まとめ
青森県高校駅伝2026は10月29日(木)、新青森県総合運動公園陸上競技場周辺コースで開催されます。男子42.195km、女子21.0975kmで全国大会への出場権を争います。
2025年は青森山田が男女とも優勝し、男子10連覇、女子33連覇を達成しました。2026年の出場校・結果は未確定のため、正式発表に基づき、男女の順位、優勝校、区間賞、区間記録を更新します。