滋賀県高校駅伝2026は11月1日(日)、滋賀県希望が丘文化公園の特設コースで開催されます。男子第77回、女子第44回の県高校駅伝で、全国高校駅伝と近畿高校駅伝の滋賀県予選を兼ねています。男子10時30分、女子10時31分と、男女がわずか1分差でスタートする日程です。
2025年大会は男子が滋賀学園高校、女子が比叡山高校の優勝でした。今年は男子の滋賀学園高校が連覇を果たすのか、女子の比叡山高校が14連覇を達成するのか注目されます。この記事では、男女の結果速報、総合順位、区間賞、全国大会代表校、日程、出場校などを紹介します。
当日のレースの結果速報については、明らかになり次第随時更新してきます!
※11/1追記(同日の結果速報を反映)
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滋賀県高校駅伝2026の結果速報!男子は草津東、女子は比叡山が優勝
2026年11月1日(日)、滋賀県希望が丘文化公園特設コースで、第77回男子・第44回女子滋賀県高等学校駅伝競走大会が開催されました。
男子は草津東高校が2時間10分41秒で優勝し、前年の2位から県王座を奪還。女子は比叡山高校が1時間12分31秒の大会新記録を樹立し、14年連続の県制覇を達成しました。
両校は12月20日(日)に京都市で開催される全国高校駅伝2026への出場権を獲得しています。
男子の結果速報・総合順位
| 順位 | 高校名 | 記録 |
|---|---|---|
| 優勝 | 草津東 | 2時間10分41秒 |
| 2位 | 比叡山 | 2時間12分02秒 |
| 3位 | 滋賀学園 | 2時間12分31秒 |
| 4位 | 大津商 | 2時間16分26秒 |
| 5位 | 膳所 | 2時間20分07秒 |
| 6位 | 立命館守山 | 2時間21分58秒 |
| 7位 | 水口東 | 2時間22分49秒 |
| 8位 | 彦根翔西館 | 2時間23分39秒 |
男子は7区間42.195kmで争われました。
1区では滋賀学園の鈴木佑岳選手が31分14秒で区間賞を獲得。続く2区でも同校の谷隆誠選手が8分34秒の区間新記録を樹立し、滋賀学園が序盤の主導権を握りました。
3区では比叡山の能瀬亮賢選手が24分53秒の区間賞を獲得し、チームを首位に押し上げます。
しかし、4区で草津東の本庄瑛太選手が24分35秒の区間賞を獲得して逆転。草津東が先頭に立ちました。
その後も草津東は首位を維持し、6区の谷康平選手が15分35秒で区間賞を獲得。最終7区もリードを守り、2時間10分41秒で優勝しました。
2位には比叡山が入り、3位は前年優勝の滋賀学園となりました。
男子の区間賞一覧
| 区間 | 選手名 | 高校名 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1区 | 鈴木佑岳 | 滋賀学園 | 31分14秒 |
| 2区 | 谷隆誠 | 滋賀学園 | 8分34秒(区間新) |
| 3区 | 能瀬亮賢 | 比叡山 | 24分53秒 |
| 4区 | 本庄瑛太 | 草津東 | 24分35秒 |
| 5区 | 柳沢陸斗 | 滋賀学園 | 8分55秒 |
| 6区 | 谷康平 | 草津東 | 15分35秒 |
| 7区 | 上仮屋雄梧 | 滋賀学園 | 15分33秒 |
男子は滋賀学園が4区間で区間賞を獲得しましたが、総合順位では3位となりました。
一方、草津東は4区で首位を奪うと、6区でも区間賞を獲得。チーム全体でリードを守り抜き、前年の雪辱を果たしています。
女子の結果速報・総合順位
| 順位 | 高校名 | 記録 |
|---|---|---|
| 優勝 | 比叡山 | 1時間12分31秒(大会新) |
| 2位 | 草津東 | 1時間15分43秒 |
| 3位 | 大津商 | 1時間23分33秒 |
| 4位 | 水口東 | 1時間24分05秒 |
| 5位 | 滋賀学園 | 1時間24分16秒 |
| 6位 | 守山 | 1時間28分13秒 |
| 7位 | 立命館守山 | 1時間28分38秒 |
| 8位 | 膳所 | 1時間30分32秒 |
女子は5区間21.0975kmで行われました。
優勝した比叡山は、1区の藤田琉里選手が20分24秒で区間賞を獲得し、先頭でタスキをつなぎました。
2区では佐々木未羽選手が14分02秒、3区の加藤祐希選手が10分12秒でそれぞれ区間トップを記録しました。
さらに4区の篠原千怜選手が10分32秒、最終5区の里内香音選手が17分21秒で区間賞を獲得。比叡山が全5区間の区間賞を独占しました。
最終記録は1時間12分31秒で大会新記録。2位の草津東に3分12秒差をつけてフィニッシュしています。
女子の区間賞一覧
| 区間 | 選手名 | 高校名 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1区 | 藤田琉里 | 比叡山 | 20分24秒 |
| 2区 | 佐々木未羽 | 比叡山 | 14分02秒 |
| 3区 | 加藤祐希 | 比叡山 | 10分12秒 |
| 4区 | 篠原千怜 | 比叡山 | 10分32秒 |
| 5区 | 里内香音 | 比叡山 | 17分21秒 |
比叡山は1区から最終5区まで先頭を譲らず、全区間で区間賞を獲得する圧勝となりました。
男子の草津東、女子の比叡山は、ともに12月20日の全国高校駅伝に出場します。県大会で見せた走りを全国の舞台でも発揮できるか注目されます。
滋賀県高校駅伝2026の結果速報
2026年の県大会は11月1日に開催されるため、競技前の段階で男女の総合順位や優勝校は決まっていません。大会終了後、滋賀県高体連陸上競技専門部が公表する正式記録を確認し、学校名、順位、総合タイムを更新します。
学校単独の正式出場チームと、オープン参加の複数チーム・混成チームは順位の扱いが異なります。結果を掲載する際は、参考記録を正式な学校順位と混同しないようにします。
男子の総合順位・優勝校
| 順位 | 高校名 | 総合タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 結果待ち | ― |
| 2位 | 結果待ち | ― |
| 3位 | 結果待ち | ― |
| 4位 | 結果待ち | ― |
| 5位 | 結果待ち | ― |
| 6位 | 結果待ち | ― |
| 7位以下 | 正式結果発表後に追記 | ― |
男子優勝校:結果確定後に更新
2025年男子は滋賀学園高校が2時間11分42秒で優勝し、3年ぶり16回目の県制覇を果たしました。2位は草津東高校の2時間12分49秒、3位は大津商業高校の2時間14分48秒でした。
滋賀学園高校と草津東高校の差は1分7秒。前年は草津東高校が1区から5区まで先頭を維持しましたが、滋賀学園高校が6区で逆転し、最終7区まで首位を守りました。
序盤の順位だけでは優勝校が決まらないことを示したレースです。今年も長距離区間だけでなく、終盤の5km区間で順位がどう変わるか注目されます。
女子の総合順位・優勝校
| 順位 | 高校名 | 総合タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 結果待ち | ― |
| 2位 | 結果待ち | ― |
| 3位 | 結果待ち | ― |
| 4位 | 結果待ち | ― |
| 5位 | 結果待ち | ― |
| 6位 | 結果待ち | ― |
| 7位以下 | 正式結果発表後に追記 | ― |
女子優勝校:結果確定後に更新
2025年女子は比叡山高校が1時間13分18秒で優勝し、13年連続15回目の県大会優勝を達成しました。2位は草津東高校の1時間15分11秒、3位は大津商業高校の1時間23分46秒でした。
比叡山高校と草津東高校のタイム差は1分53秒でした。2026年は比叡山高校の14連覇が懸かりますが、草津東高校などがどこまで差を縮められるかも見どころです。
前年の優勝歴は今年の結果を保証するものではありません。選手の卒業や区間変更があるため、2026年の正式記録に基づいて評価します。
男子7区間の区間賞・区間記録
| 区間 | 距離 | 区間賞選手 | タイム |
|---|---|---|---|
| 1区 | 10.0km | 結果待ち | ― |
| 2区 | 3.0km | 結果待ち | ― |
| 3区 | 8.1075km | 結果待ち | ― |
| 4区 | 8.0875km | 結果待ち | ― |
| 5区 | 3.0km | 結果待ち | ― |
| 6区 | 5.0km | 結果待ち | ― |
| 7区 | 5.0km | 結果待ち | ― |
男子は7区間42.195km。1区10kmが最長で、3区と4区も8kmを超えます。一方、2区と5区は3km、終盤の6区と7区は各5kmとなっています。
2025年の男子1区では草津東高校の若狭奏汰選手が30分50秒で区間賞を獲得しました。滋賀学園高校は2区から7区まで6区間連続で区間賞を獲得し、最終的に総合優勝を果たしています。
今年の区間賞については、正式な区間記録が公開されてから選手名とタイムを追記します。オープン参加チームは区間順位の対象外とされているため、記録の掲載時には区分を確認してください。
女子5区間の区間賞・区間記録
| 区間 | 距離 | 区間賞選手 | タイム |
|---|---|---|---|
| 1区 | 6.0km | 結果待ち | ― |
| 2区 | 4.0975km | 結果待ち | ― |
| 3区 | 3.0km | 結果待ち | ― |
| 4区 | 3.0km | 結果待ち | ― |
| 5区 | 5.0km | 結果待ち | ― |
女子は5区間21.0975kmで争います。1区6kmが最長、アンカーの5区が5kmで、2区から4区は比較的短い距離です。
2025年は比叡山高校の藤田琉里選手が2区13分56秒、浅井笙子選手が3区10分13秒で区間賞を獲得しました。女子の優勝争いでは各校の中盤の走りにも注目です。
2026年の区間賞選手は大会終了後に確定します。前年の受賞者が同じ区間を走るとは限らないため、今年の正式オーダーと競技記録を照合します。
全国高校駅伝・近畿高校駅伝の代表校
滋賀県高校駅伝2026は、全国高校駅伝と近畿高校駅伝の県予選です。公式要項では男女とも優勝校に全国大会、上位6校に近畿大会の出場権が与えられると定められています。
| 上位大会 | 滋賀県大会の選考条件 |
|---|---|
| 全国高校駅伝2026 | 男子・女子それぞれ優勝校 |
| 近畿高校駅伝2026 | 男子・女子それぞれ上位6校 |
男子全国大会代表:結果待ち
女子全国大会代表:結果待ち
近畿大会出場校:男女各6校の正式順位確定後に更新
全国高校駅伝は12月20日(日)、京都市で開催予定です。県大会では優勝争いだけでなく、近畿大会への進出に関わる6位以内の争いも重要になります。
また、学校単独の複数チームや複数校による混成チームはオープン参加です。全国大会や近畿大会の代表校を掲載する際には、正式な学校対抗順位を優先してください。
2025年大会の男女上位結果
| 順位 | 男子 | 女子 |
|---|---|---|
| 1位 | 滋賀学園 | 比叡山 |
| 2位 | 草津東 | 草津東 |
| 3位 | 大津商業 | 大津商業 |
| 4位 | 比叡山 | 立命館守山 |
| 5位 | 水口東 | 水口東 |
| 6位 | 彦根翔西館 | 守山 |
| 7位 | 膳所 | ― |
| 8位 | 立命館守山 | ― |
前年男子は滋賀学園高校、草津東高校、大津商業高校、比叡山高校が上位4校に入りました。滋賀学園高校の6区逆転は、終盤の走力が優勝争いを左右する一例です。
女子は比叡山高校が優勝し、草津東高校が続きました。前回上位に入った学校も、今年のメンバーや状態によって順位が変化する可能性があります。
なお、この表は2025年の実績であり、2026年の出場校や最終順位を示すものではありません。
滋賀県高校駅伝2026の日程・会場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月1日(日) |
| 男子スタート | 10:30 |
| 女子スタート | 10:31 |
| 開会式 | 9:30~ |
| 閉会式 | 14:00~予定 |
| 会場 | 滋賀県希望が丘文化公園 |
| 男子 | 7区間42.195km |
| 女子 | 5区間21.0975km |
2026年の男女スタート時刻は1分差です。男子が午前10時30分、女子が午前10時31分に出発します。前日の10月31日16時からは平和堂HATOスタジアムで監督会議が行われます。
正式オーダーの提出期限は10月31日13時で、大会当日に病気などの事情で選手を変更する場合は、8時30分までに必要な届出を行う規定です。
出場校・区間エントリー
滋賀県高体連陸上競技専門部は、2026年の男女エントリー表と区間オーダーリストを大会ページで公開しています。10月31日にはオーダーの公開が案内されました。
男子は選手10人の登録から7人、女子は選手8人の登録から5人が出走します。正式オーダーを確認する際は、登録選手と担当区間を区別しましょう。
出場校の全件と選手名については、今回完全な照合ができていないため、前年出場校を今年の参加確定校として列挙することは避けています。
コース・観戦情報・テレビ放送
滋賀県希望が丘文化公園の特設コースを使用します。公式要項では、競技中の中央道コースへの関係者の立ち入りや伴走を禁止しています。また、中央道の歩道がない場所は幅が狭いため、沿道での応援は禁止です。
コース内の樹木にのぼり旗をくくり付けることも認められていません。現地で観戦する場合は、走者の安全を優先して主催者の指示に従いましょう。
テレビ生放送やネットライブ配信については、今回確認した公式資料で具体的な放送局・配信先を特定できませんでした。結果速報は滋賀県高体連の公式大会ページを優先します。
まとめ
滋賀県高校駅伝2026は11月1日、希望が丘文化公園で開催されます。男子10時30分、女子10時31分スタートで、全国高校駅伝の滋賀県代表を争います。
2025年の優勝は男子・滋賀学園高校、女子・比叡山高校でした。2026年の男女総合順位、区間賞、全国・近畿大会の代表校は、正式な競技結果が公開され次第更新します。