2026年10月23日(金)から25日(日)までの3日間、全国の高校生年代の有力選手が集結する「U18陸上競技大会2026」が、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で開催されます。
正式名称は「JOCジュニアオリンピックカップ 第20回U18陸上競技大会」。日本陸上競技連盟が主催する全国大会で、男子16種目、女子16種目の計32種目が実施されます。
大会には全国各地から参加資格を満たした選手がエントリー。100mや150m、300m、800mなどのトラック種目に加え、ハードル、跳躍、投てき、競歩でも熱戦が期待されます。
特に男子300mハードルには洛南高校の後藤大樹選手、男子150mには玉野光南高校の山田夢叶選手や済美高校の井手友郎選手がエントリーしており、注目の対決が見られそうです。
また、女子100mでは京都光華高校の薬師寺愛葉選手などが登録されています。全国の有力選手がどのような記録を残すのかも見逃せません。
この記事では、U18陸上競技大会2026の男子・女子全32種目の結果速報、優勝者、上位順位、記録、日程、スタートリスト、注目選手、テレビ放送・ライブ配信情報をまとめます。
大会当日は日本陸連の公式リザルトを確認し、各種目の結果を順次更新します。
※10/25追記(同日の結果速報を本文中に反映)
※10/24追記(同日の結果速報を本文中に反映)
※10/23追記(同日の結果速報を本文中に反映)
出典:日本陸上競技連盟
Contents
U18陸上競技大会2026の結果速報・優勝者・順位
2026年大会は10月23日(金)~25日(日)に開催されます。
男子・女子それぞれの決勝結果については、正式な記録が発表され次第更新します。
男子の結果速報・全16種目
| 種目 | 決勝日 | 優勝者・記録 |
|---|---|---|
| 100m | 10/24 | 結果待ち |
| 150m | 10/23 | 結果待ち |
| 300m | 10/25 | 結果待ち |
| 800m | 10/24 | 結果待ち |
| 3000m | 10/23 | 結果待ち |
| 110mハードル | 10/24 | 結果待ち |
| 300mハードル | 10/23 | 結果待ち |
| 3000m競歩 | 10/23 | 結果待ち |
| 走高跳 | 10/25 | 結果待ち |
| 棒高跳 | 10/23 | 結果待ち |
| 走幅跳 | 10/24 | 結果待ち |
| 三段跳 | 10/23 | 結果待ち |
| 砲丸投 | 10/23 | 結果待ち |
| 円盤投 | 10/24 | 結果待ち |
| ハンマー投 | 10/23 | 結果待ち |
| やり投 | 10/24 | 結果待ち |
男子の注目は短距離とハードルです。
100mでは全国各地のスプリンターが集まり、予選から決勝にかけて記録更新が期待されます。
150mは通常の高校大会で頻繁に実施される種目ではないため、100mとは異なる距離で選手のスピードを比較できる点が魅力です。
また、300mハードルではスピードだけでなく、ハードル間のリズムや終盤まで走り切る力が求められます。
3000mや800mでは、トラック競技ならではの位置取りやラストスパートも見どころになります。
女子の結果速報・全16種目
| 種目 | 決勝日 | 優勝者・記録 |
|---|---|---|
| 100m | 10/24 | 結果待ち |
| 150m | 10/23 | 結果待ち |
| 300m | 10/25 | 結果待ち |
| 800m | 10/24 | 結果待ち |
| 1500m | 10/25 | 結果待ち |
| 100mハードル | 10/24 | 結果待ち |
| 300mハードル | 10/23 | 結果待ち |
| 3000m競歩 | 10/23 | 結果待ち |
| 走高跳 | 10/24 | 結果待ち |
| 棒高跳 | 10/24 | 結果待ち |
| 走幅跳 | 10/25 | 結果待ち |
| 三段跳 | 10/23 | 結果待ち |
| 砲丸投 | 10/23 | 結果待ち |
| 円盤投 | 10/24 | 結果待ち |
| ハンマー投 | 10/23 | 結果待ち |
| やり投 | 10/24 | 結果待ち |
女子も短距離、中距離、跳躍、投てきなど幅広い種目が行われます。
100mではスタートからフィニッシュまでの接戦、300mではスピード持久力、1500mではレース終盤の駆け引きが注目ポイントです。
フィールド競技は試技を重ねるごとに順位が入れ替わることもあり、最終試技まで目の離せない展開が期待されます。
U18陸上競技大会2026の決勝順位・記録
各種目の決勝結果は、優勝者だけでなく2位・3位の記録も確認して掲載します。
特に注目度の高い男子・女子100m、150m、300m、ハードル種目については、上位入賞者の順位と記録を優先して更新する予定です。
| 順位 | 男子100m | 女子100m |
|---|---|---|
| 1位 | 結果待ち | 結果待ち |
| 2位 | 結果待ち | 結果待ち |
| 3位 | 結果待ち | 結果待ち |
大会では、各種目の1位から8位までが表彰対象となります。
正式な着順・記録を確認する際は、予選と決勝を区別することが重要です。
また、一部のトラック種目ではA決勝とB決勝が実施されます。B決勝でA決勝より速い記録を出しても、A決勝の順位・表彰対象には反映されない大会規定となっています。
U18陸上競技大会2026の日程・タイムテーブル
2026年大会の開催概要は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年10月23日(金)~25日(日) |
| 大会名 | 第20回U18陸上競技大会 |
| 主催 | 日本陸上競技連盟 |
| 会場 | 三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場 |
| 開催地 | 三重県伊勢市宇治館町510 |
| 実施種目 | 男子16種目・女子16種目 |
10月23日(金)・大会初日
初日は男女150mと300mハードルの予選・決勝が行われます。
主な決勝予定は以下の通りです。
-
14:40~15:10 男女150mのA・B決勝
-
15:20~15:50 男女300mハードルのA・B決勝
-
16:00 女子3000m競歩
-
16:30 男子3000m競歩
-
17:00 男子3000m
このほか、男子棒高跳、三段跳、砲丸投、ハンマー投、女子三段跳、砲丸投、ハンマー投などが実施されます。
10月24日(土)・大会2日目
2日目の大きな注目は男女100m決勝です。
U18女子100mは14:50にB決勝、15:00にA決勝、男子100mは15:20にB決勝、15:30にA決勝を予定しています。
また、女子800mは13:40、男子800mは13:50に決勝が実施されます。
午後には女子100mハードル、男子110mハードルの決勝も行われます。
10月25日(日)・大会最終日
最終日は男女300mや女子1500mの決勝が注目されます。
女子1500m決勝は14:25、女子300mのA決勝は14:50、男子300mのA決勝は15:10の予定です。
男子走高跳、女子走幅跳などのフィールド競技も行われ、3日間の競技が終了します。
なお、日本陸連は10月16日に競技日程の一部誤植を修正しています。観戦や出場に際しては、最新版の公式タイムテーブルを確認してください。
U18陸上競技大会2026の出場選手・注目選手
日本陸連は2026年9月25日にエントリーリスト確定版、10月7日にスタートリストを公開しました。
男子の注目選手
| 選手名 | 所属 | 登録種目 |
|---|---|---|
| 後藤大樹 | 洛南高校 | 300mH |
| 山田夢叶 | 玉野光南高校 | 150m |
| 井手友郎 | 済美高校 | 150m |
| 森脇悠翔 | 所沢北高校 | 100m |
後藤大樹選手は、300mハードルのエントリーリストで35秒29の資格記録が掲載されています。
男子150mでは山田夢叶選手が10秒27、井手友郎選手が10秒30の100m資格記録で登録されており、スピードを生かした走りが期待されます。
男子100mも全国から記録上位の選手が集まります。
女子の注目選手
女子100mには、京都光華高校の薬師寺愛葉選手が11秒66の資格記録で登録されています。
ほかにも徳島市立高校の小林ケイ選手、伊奈学園総合高校の遠山あん選手などがエントリーしており、予選からの記録に注目です。
※上記はエントリーリストに掲載された資格記録であり、本大会で記録したタイムではありません。出場の最終確認は当日のスタートリスト・欠場情報に従います。
U18陸上競技大会2026の結果・リザルト確認方法
大会結果は、日本陸上競技連盟の公式大会ページなどから確認できます。
公式サイトでは、大会要項、競技日程、エントリーリスト、スタートリスト、速報へのリンクが公開されています。
トラック種目は予選・A決勝・B決勝の結果を区別し、フィールド競技は最終順位と記録を確認する必要があります。
大会期間中は競技進行や欠場などにより予定が変更される可能性もあるため、速報を確認する際は正式なリザルトを優先してください。
U18陸上競技大会2026のテレビ放送・ライブ配信
2026年大会のテレビ放送・ライブ配信については、日本陸連などの最新発表を確認して更新します。
大会要項にはテレビ放送やインターネット配信を行う可能性が記載されていますが、具体的な放送局や配信時間については正式な案内を確認する必要があります。
視聴予定の方は、日本陸連公式サイトや公式SNSの発表を確認してください。
まとめ
U18陸上競技大会2026は、10月23日(金)から25日(日)まで三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で開催されます。
男子16種目、女子16種目の計32種目で全国の有力選手が競い合います。
特に100m、150m、300mハードル、中距離種目などの記録と順位に注目です。
大会当日は各種目の優勝者、上位入賞者、記録を確認し、結果速報を随時更新します。
高校生年代の全国トップ選手が集う3日間。2026年のU18陸上競技大会で、どのような好記録が誕生するのか注目です。