くらよし女子駅伝2026を鳥取県外から追いたい場合、最も気になるのは「テレビやネットで見られるのか」という点です。
全国の高校女子長距離強豪校が集まる大会だけに、
テレビ中継はあるのか
YouTubeライブはあるのか
区間順位をリアルタイムで知る方法はあるのか
を先に確認しておきたいところです。
2026年10月3日時点で、第41回くらよし女子駅伝について地上波・BS・CSの具体的な生中継時間、公式YouTubeライブ配信の正式案内は確認できていません。
一方、過去大会では日本海新聞の公式Xで区間通過順位がリアルタイム発信され、レース後には日本海新聞公式YouTubeで大会映像が公開されています。2025年大会公式ページにもX速報への案内があります。
ここでは、現時点で確認できる視聴・速報情報を整理します。
Contents
くらよし女子駅伝2026はテレビ放送される?
2026年10月3日時点で、具体的なテレビ番組としての放送時間は大会公式情報から確認できていません。
前年大会では後援団体として、
NHK鳥取放送局
BSS山陰放送
日本海テレビ
TSKさんいん中央テレビ
エフエム山陰
鳥取中央有線放送
日本海ケーブルネットワーク
などが掲載されていました。
ただし、後援にテレビ局名があることと、生中継が行われることは別です。
そのため現時点で、
「日本海テレビで生放送」
「NHKで中継」
などとは断定できません。
地上波・BS・CSの状況
10月3日時点の整理では、
地上波:具体的中継情報を確認できず
BS:具体的中継情報を確認できず
CS:具体的中継情報を確認できず
となります。
大会当日に追加の番組情報が出る可能性はありますが、ブログ記事では確認できた情報だけを掲載するのが安全です。
YouTubeライブはある?
公式の2026年ライブ配信についても、現時点では確認できていません。
注意したいのは、YouTube上にくらよし女子駅伝の動画自体は存在することです。
2025年大会では日本海新聞公式YouTubeに「南部忠平杯第40回くらよし女子駅伝競走大会」の動画が公開されています。検索結果上でも公式動画を確認できます。
ただし、これは前年大会の映像です。
「前年に動画がある」ことと「2026年大会を生配信する」ことは分けて考えましょう。
過去には公式Xでリアルタイム速報
映像がなくても、大会を追う方法があります。
2025年大会公式ページでは、
日本海新聞イベント情報公式Xで区間通過順位をリアルタイム速報
すると明記されていました。
実際に公式Xでは、優勝校や上位チームのゴールについても速報しています。前年は大阪薫英女学院Aの優勝、大阪薫英女学院Bの2位、白鵬女子の3位が投稿されました。
ただし、10月3日時点で「2026年も各区間を必ずリアルタイム速報する」という明示まで確認できていないため、当日は公式Xをチェックする形が安全です。
大会公式サイトでも順位を確認
過去のくらよし女子駅伝公式ページでは、
1区
2区
3区
4区
5区
の各終了時点の上位順位が表形式で掲載されてきました。
2025年も1区から最終5区まで10位以内の通過順位が掲載されています。
したがって映像が見られない場合でも、
大会公式ページ
日本海新聞イベント情報公式X
を中心に確認すると、レース状況を追いやすくなります。
2026年エントリーは70チーム
10月2日に公開されたエントリー一覧には70チームが掲載されています。
大阪、京都、愛知、神奈川、兵庫、福岡、広島、愛媛、鳥取など全国各地からチームが集まります。
先頭には、
大阪薫英女学院A
大阪薫英女学院B
白鵬女子
豊川A
豊川B
立命館宇治
が並んでいます。
前年上位校が多く再びエントリーしている点も、2026年大会の大きな特徴です。
全国高校駅伝シーズン前の実戦
くらよし女子駅伝は10月上旬に開催されます。
各地の高校駅伝都道府県予選が本格化する前の時期で、全国レベルのチームが同じレースで走れる貴重な実戦機会です。
実際、2025年大会に初出場した金沢学院大学附属高校も、大会を「全国高校駅伝の前哨戦」と位置づけ、多くの全国常連校と走ったことを紹介しています。
2026年も大阪薫英女学院、豊川、立命館宇治、西脇工、興譲館など高校駅伝で知られる学校がエントリーしています。
「南部忠平杯」の大会
正式名称には「南部忠平杯」が付いています。
2026年は第41回。
倉吉市、鳥取陸上競技協会、新日本海新聞社などが大会を支えてきた歴史ある女子駅伝です。前年公式ページではこの3者が主催として掲載されています。
単なる記録会ではなく、倉吉の秋を代表する駅伝イベントの一つです。
同日に男子の日本海駅伝
午前10時からくらよし女子駅伝。
その後、男子の第46回日本海駅伝も同日に開催されます。
鳥取陸協は10月4日に両大会を予定しています。
女子駅伝だけでなく、午後も高校男子を中心とした大規模駅伝が続くため、10月4日は倉吉が一日を通して駅伝の舞台になります。
現時点での放送・速報状況
2026年10月3日時点では、
テレビ生中継:具体的発表を確認できず
地上波:具体的な番組情報を確認できず
BS・CS:具体的な番組情報を確認できず
公式YouTubeライブ:確認できず
前年大会公式YouTube動画:あり
大会公式ページ:過去大会では区間順位掲載
日本海新聞イベント情報公式X:大会関連情報を発信中
という状況です。
結果だけ知りたい場合は?
映像を見なくても、結果を確認するなら主催者発表を基準にするのが確実です。
レース中は、
公式X
↓
大会公式ページ
を確認。
レース後は鳥取陸協や大会公式の正式リザルトで、総合順位・区間記録を確認する方法が安全です。
鳥取陸協の2026年競技会ページでも、くらよし女子駅伝の結果欄は「随時更新」とされています。
まとめ
くらよし女子駅伝2026は10月4日午前10時スタートです。
10月3日時点では、テレビ生中継や公式YouTubeライブについて具体的な発表は確認できていません。
ただし過去大会では、
公式サイトで区間順位
日本海新聞イベント情報公式Xでリアルタイム速報
日本海新聞YouTubeで大会動画
という情報発信が行われています。
2026年も最新情報を追う場合は、大会公式ページと主催者公式Xを最優先で確認するのがよいでしょう。
大阪薫英女学院A・B、白鵬女子、豊川、立命館宇治など70チームが掲載された2026年大会。
映像中継がなくても、区間順位と結果速報を追いながら全国レベルの女子高校駅伝を楽しめます。