[PR]

福井県高校駅伝2026結果速報・日程!男女順位・優勝校・区間賞・出場校

福井県高校駅伝2026は11月1日(日)、鯖江市の鯖江東運動公園陸上競技場を発着点として開催されます。全国高校駅伝の福井県代表を決める大会で、男子は7区間42.195km、女子は5区間21.0975kmを走り、都大路への出場権を争います。

2025年大会は男子が美方高校、女子が鯖江高校の優勝でした。美方高校は2年連続、鯖江高校は7年連続で全国大会出場を決めています。今年も連覇が続くのか、ほかの学校が代表権を獲得するのか注目されます。

この記事では男女の総合順位、優勝校、区間賞、全国大会代表校、出場校、日程、コースなどの情報をまとめます。

当日のレースの結果速報については、明らかになり次第随時更新してきます!

 

※11/1追記(同日の結果速報を反映)

福井県高校駅伝2026の結果速報!男子は美方、女子は鯖江が優勝

2026年11月1日(日)、福井県鯖江市のつつじハーフマラソンコースで、第24回福井県駅伝選手権大会を兼ねた福井県高校駅伝2026が開催されました。

男子は美方高校が2時間09分00秒で3年連続32回目の優勝を達成。女子は鯖江高校が1時間11分39秒を記録し、8年連続12回目の県制覇を果たしました。

男女ともに前年の優勝校が連覇を伸ばし、全国高校駅伝2026への出場権を獲得しています。

男子の結果速報・総合順位

順位 高校名 記録
優勝 美方 2時間09分00秒
2位 敦賀気比 2時間10分43秒
3位 鯖江 2時間11分56秒
4位 羽水 2時間22分54秒
5位 若狭 2時間23分12秒
6位 藤島 2時間25分36秒
7位 武生 2時間29分29秒
8位 啓新 2時間33分28秒

男子は7区間42.195kmで争われました。

1区では敦賀気比の向岩玖恩選手が30分19秒で区間賞を獲得し、先頭でタスキをつなぎました。

しかし、2区で美方が逆転。中村駿斗選手が8分49秒で区間賞を獲得し、トップに立ちます。

続く3区では山本竜星選手が24分44秒、4区では片山滉太選手が25分27秒でそれぞれ区間賞を記録しました。

5区の二見樹選手は8分47秒の区間新記録を樹立。6区の今川知冴選手も区間トップで走り、美方は着実にリードを広げました。

最終7区では菊本瑛太選手が14分44秒の区間新記録をマークし、優勝のゴールテープを切りました。

 

男子の区間賞一覧

区間 選手名 高校名 記録
1区 向岩玖恩 敦賀気比 30分19秒
2区 中村駿斗 美方 8分49秒
3区 山本竜星 美方 24分44秒
4区 片山滉太 美方 25分27秒
5区 二見樹 美方 8分47秒(区間新)
6区 今川知冴 美方 15分28秒
7区 菊本瑛太 美方 14分44秒(区間新)

美方は2区から7区まで6区間連続で区間賞を獲得しました。

2位には敦賀気比が入り、優勝校との差は1分43秒。3位は鯖江で2時間11分56秒でした。

 

女子の結果速報・総合順位

順位 高校名 記録
優勝 鯖江 1時間11分39秒
2位 美方 1時間20分48秒
3位 武生 1時間39分37秒
4位 藤島 1時間41分07秒

女子は5区間21.0975kmで実施されました。

鯖江は1区の大塚結衣選手が20分05秒で区間賞を獲得すると、2区の奥村望愛選手が13分19秒の区間新記録を樹立しました。

3区の南舎華怜選手は10分26秒、4区の梅見天空選手は10分21秒で区間トップを記録。最終5区の荻野珠琳選手も17分28秒の区間賞を獲得しました。

鯖江は全区間で区間賞を独占し、2位の美方に9分09秒差をつけて優勝しています。

女子の区間賞一覧

区間 選手名 高校名 記録
1区 大塚結衣 鯖江 20分05秒
2区 奥村望愛 鯖江 13分19秒(区間新)
3区 南舎華怜 鯖江 10分26秒
4区 梅見天空 鯖江 10分21秒
5区 荻野珠琳 鯖江 17分28秒

男子の美方、女子の鯖江は、それぞれ12月20日(日)の全国高校駅伝に出場します。

美方は6区間連続区間賞、鯖江は全5区間で区間賞という内容で県予選を突破しました。全国大会でも両校の走りに注目が集まります。

福井県高校駅伝2026の結果速報

2026年大会は11月1日に開催されるため、競技開始前の時点で男女の優勝校や総合順位は決まっていません。大会終了後、福井陸上競技協会が公開する公式記録を確認し、学校名と総合タイムを掲載します。

競技中の通過順位と最終順位が異なる場合もあるため、速報値と正式記録を区別して更新します。

男子の総合順位・優勝校

順位 高校名 総合タイム
1位 結果待ち ―
2位 結果待ち ―
3位 結果待ち ―
4位 結果待ち ―
5位 結果待ち ―
6位 結果待ち ―
7位以下 正式結果の公開後に追記 ―

男子優勝校:結果確定後に更新

2025年の男子優勝は美方高校で、記録は2時間9分43秒でした。2位は敦賀気比高校の2時間12分7秒、3位は鯖江高校の2時間12分59秒。美方高校は2年連続31回目の県大会優勝を果たしています。

美方高校は2025年大会で7区間のうち6区間で区間賞を獲得し、序盤から主導権を握りました。一方、敦賀気比高校と鯖江高校も2時間13分以内で走っており、今年の上位争いで注目したい学校です。

ただし、前年の記録は2026年の順位を保証するものではありません。選手の卒業や新戦力の台頭、区間配置の変化などを踏まえ、今年の正式な結果を確認します。

女子の総合順位・優勝校

順位 高校名 総合タイム
1位 結果待ち ―
2位 結果待ち ―
3位 結果待ち ―
4位 結果待ち ―
5位以下 正式結果の公開後に追記 ―

女子優勝校:結果確定後に更新

2025年の女子は鯖江高校が1時間13分32秒で優勝し、7年連続11回目の県制覇を果たしました。2位は美方高校の1時間17分22秒、3位は武生高校の1時間33分00秒、4位は藤島高校の1時間39分53秒でした。

鯖江高校は長年にわたり県大会の上位を維持しています。2026年も優勝すれば8連覇となりますが、美方高校などが連覇を止められるかも見どころです。

女子は5人でタスキをつなぐため、1人の区間タイムが総合成績に与える影響も大きくなります。上位校の記録だけでなく、学校ごとの区間順位にも注目しましょう。

男子7区間の区間賞・区間記録

区間 距離 区間賞選手 記録
1区 10.0km 結果待ち ―
2区 3.0km 結果待ち ―
3区 8.1075km 結果待ち ―
4区 8.0875km 結果待ち ―
5区 3.0km 結果待ち ―
6区 5.0km 結果待ち ―
7区 5.0km 結果待ち ―

男子は最長の1区10kmに加え、3区と4区にも8kmを超える区間があります。1区で先行することは重要ですが、中盤に順位が入れ替わる可能性もあります。

2025年は美方高校の家光応輔選手が1区30分24秒、西野寛太郎選手が3区24分16秒を記録しました。西野選手の記録は区間新記録です。また、6区では美方高校以外の選手が区間賞を獲得しています。

このように、優勝校が必ずしも全区間を制するわけではありません。2026年の区間賞についても、学校の総合順位とは別に正式な個人記録を確認して反映します。

女子5区間の区間賞・区間記録

区間 距離 区間賞選手 記録
1区 6.0km 結果待ち ―
2区 4.0975km 結果待ち ―
3区 3.0km 結果待ち ―
4区 3.0km 結果待ち ―
5区 5.0km 結果待ち ―

女子は1区6kmが最長、最終5区は5kmとなっています。中間の2区から4区でも順位が動く可能性があり、序盤から最後まで各校の走りが総合タイムを左右します。

2025年は鯖江高校が全5区間で先頭を維持し、優勝しました。2026年の区間賞選手は大会終了後に確定します。前年の区間担当者を今年の出走者として扱わず、正式なオーダーと記録を照合しましょう。

全国高校駅伝2026の福井県代表校

福井県高校駅伝は、12月20日(日)に京都で開催される全国高校駅伝の代表選考を兼ねています。男子・女子それぞれの優勝校が全国大会への出場権を獲得します。

区分 福井県代表校
男子全国高校駅伝 結果待ち
女子全国高校駅伝 結果待ち

2025年は男子が美方高校、女子が鯖江高校の代表となりました。2026年も同じ学校になるとは限らないため、11月1日の正式結果を確認して代表校欄を更新します。

また、11月15日(日)には福井県鯖江市で北信越高校駅伝が開催される予定です。県大会上位校にとっては、全国大会だけでなく北信越大会への出場も重要な目標となります。

北信越大会への正式な出場枠は2026年の大会規定を確認し、出場校が決まった段階で追記します。

2025年大会の男女上位結果

順位 男子 女子
1位 美方 鯖江
2位 敦賀気比 美方
3位 鯖江 武生
4位 羽水 藤島
5位 武生 ―
6位 若狭 ―
7位 啓新 ―
8位 三国 ―

2025年男子は美方高校が2時間9分台で優勝し、2位の敦賀気比高校と3位の鯖江高校が続きました。4位以下にも羽水高校や武生高校などが入り、各校がタスキをつなぎました。

女子は鯖江高校が2位の美方高校に3分50秒差をつけています。今年の競技では、その差がどう変わるかが注目点の一つです。

この表は2025年大会の結果であり、2026年の出場校一覧や順位予想とは区別してください。

福井県高校駅伝2026の日程・会場

項目 内容
開催日 2026年11月1日(日)
大会 福井県高校駅伝競走大会
会場 鯖江東運動公園陸上競技場
コース 鯖江市つつじハーフマラソンコース周辺
男子 7区間42.195km
女子 5区間21.0975km
北信越高校駅伝 11月15日(日)
全国高校駅伝 12月20日(日)

福井陸上競技協会の2026年競技会一覧には「第24回福井県高校駅伝競走大会兼第71回都市対抗駅伝競走大会」として掲載されています。

男女の詳細なスタート時刻については、公開された要項本文を今回直接照合できていないため、正式時刻の確認後に追記します。前年のタイムテーブルをそのまま2026年の予定として掲載することは避けています。

出場校・区間エントリー

2026年の全出場校一覧と各校の正式な区間オーダーについては、福井陸上競技協会の最新資料を確認して更新します。

前年上位の男子・美方高校、敦賀気比高校、鯖江高校、女子・鯖江高校、美方高校などは注目対象ですが、前年成績だけを根拠に出場確定と断定することはできません。

また、登録選手と実際に走る選手は異なる場合があります。区間エントリーが公開された際は、学校名、選手名、区間番号を照合して掲載します。

コース・交通規制・テレビ放送

大会は鯖江市の鯖江東運動公園を中心に行われます。福井陸協は10月29日、11月1日の大会に伴う交通規制を発表しました。

規制時間は10時から13時で、コース周辺の一部道路が通行止めとなります。河和田方面については12時30分ごろに通行可能になる見込みと案内されています。観戦や車での移動を予定している場合は、公式の規制図を確認しましょう。

テレビ生中継や動画ライブ配信については、2026年大会の正式な放送局・配信先を確認できていません。競技結果は福井陸上競技協会が公開する公式記録を優先して確認します。

まとめ

福井県高校駅伝2026は11月1日(日)、鯖江市の鯖江東運動公園陸上競技場を発着点として開催されます。男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで全国高校駅伝の代表権を争います。

前年優勝は男子・美方高校、女子・鯖江高校。2026年の男女総合順位、優勝校、区間賞、全国大会代表校については、大会終了後に正式記録を確認して更新します。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こんな記事も読まれています