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出雲駅伝2026青山学院大学の結果速報!区間エントリー・メンバー・総合順位

出雲駅伝2026が10月12日(月・祝)に開催され、青山学院大学が学生三大駅伝の初戦に臨みます。

第38回大会となる今年は、例年と異なる午前9時10分スタート。出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前までの6区間45.1kmを舞台に、全国の代表チームが優勝を争います。箱根駅伝で実績を積み重ねてきた青山学院大学にとっても、駅伝シーズンの流れをつくる重要なレースです。

2025年の出雲駅伝で青山学院大学は総合7位、2時間10分52秒という成績でした。5区では塩出翔太選手、6区では黒田朝日選手が区間賞を獲得するなど終盤に力を発揮しましたが、上位校とのタイム差を埋め切ることはできませんでした。今回は主力選手の卒業を経て、新たな6人がどのようなレースを展開するかが注目されます。

10月9日に公表された暫定オーダーでは、1区に石川浩輝選手、3区に飯田翔大選手、4区に小河原陽琉選手、5区に黒田然選手、6区に前川竜之将選手が登録されています。今回の暫定オーダーでは1区に石川浩輝選手、3区に飯田翔大選手、4区に小河原陽琉選手を配置しました。序盤で先頭集団に加わり、中盤で順位を押し上げられるかが注目されます。

この記事では、青山学院大学の出雲駅伝2026結果速報、区間エントリー、出場メンバー、区間タイム・区間順位、補員、2025年大会との比較を紹介します。

※10/12追記(レース当日の結果速報について、本文中に反映)

青山学院大学の結果速報・総合順位

2026年大会の総合結果は、レース終了後に決定します。

項目 結果
総合順位 未確定
総合タイム 未確定
出場回数 16回目
監督 原晋監督
2025年順位 7位
2025年タイム 2時間10分52秒

青山学院大学は2012年、2015年、2016年、2018年に出雲駅伝で優勝しているチームです。2026年は、前年の7位から順位を上げ、再び優勝争いに加わることが目標となります。

総合順位だけでなく、1区からどの位置でレースを進めるのか、3区・4区で先頭との差を縮められるか、最終6区でどれだけ順位を押し上げられるかにも注目したいところです。

 

※10/12追記(レース当日の結果速報について、反映)

2026年10月12日(月・祝)に開催された第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走で、青山学院大学は2時間09分53秒の総合11位となりました。

1区では石川浩輝選手が22分48秒の区間2位という好走を見せ、トップの駒澤大学からわずか6秒差で2区へタスキをつなぎました。しかし、その後は上位集団から徐々に離され、前回大会の7位から順位を下げる結果となりました。

優勝した早稲田大学とは3分57秒差。青山学院大学にとって、大学三大駅伝の初戦は悔しさの残るレースとなっています。

青山学院大学の区間記録・区間順位一覧

区間 選手 区間記録 区間順位
1区 石川浩輝選手 22分48秒 2位
2区 鳥井健太選手 16分10秒 9位
3区 飯田翔大選手 24分39秒 11位
4区 小河原陽琉選手 17分59秒 11位
5区 黒田然選手 17分52秒 7位タイ
6区 前川竜之将選手 30分25秒 9位

最終成績:総合11位/2時間09分53秒

 

石川浩輝選手が区間2位!序盤は優勝争いに加わる好展開

青山学院大学は1区で上位争いに加わりました。石川選手は先頭集団の中でレースを進め、駒澤大学の鈴木大翔選手に次ぐ区間2位でフィニッシュ。中央大学や國學院大學、早稲田大学よりも前でタスキを渡し、チームに勢いを与えました。

ところが、2区では鳥井健太選手が区間9位の16分10秒となり、チームは8位に後退。3区の飯田翔大選手も24分39秒の区間11位にとどまり、上位チームとのタイム差が広がる展開となりました。

続く4区の小河原陽琉選手も17分59秒の区間11位。前半の好スタートを生かしきれず、中盤では苦しいレースを強いられました。

 

黒田然選手が区間7位タイも巻き返せず

5区では黒田然選手が17分52秒をマークし、区間7位タイの走りを見せました。3区、4区と比べれば区間順位を上げましたが、上位との差を大きく縮めるまでには至りませんでした。

最終6区は前川竜之将選手が30分25秒の区間9位でタスキをつなぎ、チームは総合11位でフィニッシュしました。

青山学院大学は2025年の前回大会も7位に終わっており、今回はさらに厳しい順位となりました。優勝した早稲田大学が4区間で区間賞を獲得したのに対し、青山学院大学は1区以外で区間上位に食い込めず、両チームの明暗が分かれています。

学生三大駅伝の初戦で課題を残す結果となりましたが、今後の全日本大学駅伝や箱根駅伝に向けて、どのような立て直しを図るのか注目されます。

青山学院大学の区間エントリー一覧

10月9日発表の暫定オーダーは次のとおりです。

区間 距離 選手 学年
1区 8.0km 石川浩輝選手 2年
2区 5.8km 鳥井健太選手 4年
3区 8.5km 飯田翔大選手 3年
4区 6.2km 小河原陽琉選手 3年
5区 6.4km 黒田然選手 3年
6区 10.2km 前川竜之将選手 2年

補員は平松享祐選手(4年)と古川陽樹選手(1年)の2人です。

出走予定の6人には4年生が1人、3年生が3人、2年生が2人という組み合わせが採用されました。下級生を複数配置しながら、最終学年の鳥井健太選手を2区に起用している点も特徴です。

なお、大会当日の朝には最大2人の選手変更が認められています。上記は確定オーダーではなく、変更前の登録内容です。

青山学院大学の区間順位・タイム速報

区間 選手 区間タイム 区間順位
1区 石川浩輝選手 未確定 未確定
2区 鳥井健太選手 未確定 未確定
3区 飯田翔大選手 未確定 未確定
4区 小河原陽琉選手 未確定 未確定
5区 黒田然選手 未確定 未確定
6区 前川竜之将選手 未確定 未確定

駅伝では個人の区間順位とチームの総合順位は異なります。ある選手が区間上位の記録を出しても、それまでのタイム差によってチームの順位が変わらない場合があります。

青山学院大学については、各中継所を何位で通過したか、前を走るチームとの差がどの程度変化したかを確認することで、6人全体のレース内容がより明確になります。

1区・石川浩輝選手と2区・鳥井健太選手の役割

1区にエントリーされた石川浩輝選手は、佐久長聖高校出身の2年生。公式プロフィールでは5000mの自己ベストが13分47秒76と紹介されています。

大会全体の流れを決める8kmの1区は、有力校が集団から離されずに次の走者へたすきを渡せるかが重要です。石川浩輝選手が先頭集団に残れば、青山学院大学は序盤から有利な展開をつくれます。

2区の鳥井健太選手は清風高校出身の4年生で、10000mの自己ベストは28分10秒02。5.8kmという比較的短い区間で、持ち前のスピードを生かせるかが注目されます。

1区と2区で大きなタイム差をつくらず、3区のエースにつなぐことが青山学院大学にとって重要なポイントになるでしょう。

3区・飯田翔大選手と4区・小河原陽琉選手に注目

中盤の中心となるのが、3区の飯田翔大選手と4区の小河原陽琉選手です。

飯田翔大選手は出水中央高校出身の3年生。10000mで27分51秒51という自己ベストを持ち、今回の登録選手の中でも有力な長距離ランナーです。8.5kmの3区は、他校も強力な選手を投入する傾向があるため、総合順位が動く重要区間になります。

4区を走る予定の小河原陽琉選手は八千代松陰高校出身で、5000mの自己ベストは13分31秒99。6.2kmの区間で高いスピードを維持できれば、先頭との差を詰めるきっかけになります。

2025年の4区では國學院大學の辻原輝選手が17分20秒の区間新記録を樹立しました。2026年も4区での攻防は優勝争いを左右しそうです。

5区・黒田然選手と6区・前川竜之将選手

5区の黒田然選手は玉野光南高校出身の3年生です。公式プロフィールでは、登りへの適性と粘り強さが持ち味として紹介されています。

前回の5区で青山学院大学は区間賞を獲得しており、2026年も5区を順位を上げる区間にできるかが見どころです。

アンカーの6区には、東北高校出身の前川竜之将選手が登録されています。10000mの自己ベストは28分36秒55。10.2kmという大会最長の区間を担うため、速さだけでなく終盤までペースを維持する持久力も必要になります。

昨年は6区で黒田朝日選手が29分15秒を記録して区間賞を獲得しました。今年の新しいアンカーが、どのような形でフィニッシュを迎えるか注目です。

2025年7位からの巻き返しが焦点

2025年の青山学院大学は7位でしたが、終盤の2区間で連続して区間賞を獲得しました。この結果は、優勝争いに加わるには終盤だけでなく序盤からの総合力が必要であることを示しています。

2026年は1区の石川浩輝選手から6区の前川竜之将選手まで、異なる学年の選手がたすきをつなぐ布陣となりました。

注目したいのは、飯田翔大選手を3区、小河原陽琉選手を4区に配置した中盤の連続区間です。ここで上位校と互角以上の走りができれば、青山学院大学が表彰台争いに加わる可能性は高まります。

青山学院大学の出雲駅伝2026まとめ

青山学院大学は出雲駅伝2026に16回目の出場となり、10月9日発表の暫定オーダーでは石川浩輝選手、鳥井健太選手、飯田翔大選手、小河原陽琉選手、黒田然選手、前川竜之将選手の6人が登録されています。

2025年の7位からどこまで順位を伸ばせるかが最大の注目点です。序盤からの位置取り、中盤のエース区間、最終6区の走りを通じて、新しい青山学院大学の駅伝がどのような形になるか注目しましょう。

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