青森国スポ国体ボウリング2026が、10月12日(月・祝)から16日(金)まで、青森県八戸市のゆりの木ボウルで開催されます。
第80回国民スポーツ大会の正式競技となる今大会では、成年男子、成年女子、少年男子、少年女子の4種別に全国の都道府県代表が集まり、個人戦と団体戦で優勝を争います。開催県である青森県の選手たちが地元の舞台でどのような成績を残すのかにも注目が集まります。
実施されるのは個人戦4種目、2人チームによる団体戦4種目、成年男女の4人チームによる団体戦2種目の計10種目です。各種別で上位8人または8チームが予選を通過し、決勝では予選のスコアを持ち越して総得点で順位を決定します。予選を首位で通過しても優勝が決まるわけではなく、決勝での得点次第で順位が入れ替わる可能性があります。
大会は少年男女から始まり、10月13日(火)に個人戦と団体戦の優勝者が決定。成年男女は15日(木)に個人戦決勝、最終日の16日(金)に2人・4人チーム戦の決勝を迎えます。個人の高得点だけでなく、チーム全員が安定した投球を続けられるかも重要なポイントです。
この記事では、青森国スポ国体ボウリング2026の結果速報、全10種目の優勝者、成年・少年男女の最終順位、予選と決勝のスコア、都道府県別の総合成績をまとめます。
※10/14追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
※10/13追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
※10/12追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
Contents
青森国スポ国体ボウリング2026の結果速報・優勝者一覧
10月10日時点では大会開催前のため、2026年の各種目の優勝者、予選通過者、最終スコアは決まっていません。
| 種別 | 種目 | 優勝者・チーム |
|---|---|---|
| 成年男子 | 個人戦 | 未決定 |
| 成年男子 | 2人団体戦 | 未決定 |
| 成年男子 | 4人団体戦 | 未決定 |
| 成年女子 | 個人戦 | 未決定 |
| 成年女子 | 2人団体戦 | 未決定 |
| 成年女子 | 4人団体戦 | 未決定 |
| 少年男子 | 個人戦 | 未決定 |
| 少年男子 | 2人団体戦 | 未決定 |
| 少年女子 | 個人戦 | 未決定 |
| 少年女子 | 2人団体戦 | 未決定 |
少年種別は10月13日まで、成年種別は10月16日までにすべての優勝者が決まる予定です。
本記事でも随時結果速報について、更新していくので、ぜひチェックしてみてください!
※10/14追記(当日の結果速報について、反映)
※10/13追記(当日の結果速報について、反映)
※10/12追記(当日の結果速報について、反映)
出典:大会公式
少年男子・個人戦の結果速報
少年男子の個人戦予選は10月12日(月・祝)に実施されます。前半3ゲームと後半3ゲームの合計6ゲームで競い、上位8人が翌13日の決勝へ進みます。
| 順位 | 選手名 | 都道府県 | 9ゲーム総得点 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | 未決定 | — | — |
| 2位 | 未決定 | — | — |
| 3位 | 未決定 | — | — |
| 4~8位 | 未決定 | — | — |
開催県の青森県からは春日瞳磨選手、佐藤愛羅選手が出場予定です。
少年男子個人戦では、序盤のスコアが伸びなかった選手でも、後半のゲームで連続ストライクを記録するなどして順位を上げる可能性があります。まず予選6ゲームを終えた時点で何点を積み重ねたかが、決勝進出の鍵になります。
少年女子・個人戦の結果速報
少年女子個人戦は10月12日と13日の2日間にわたって予選を実施します。12日に前半3ゲーム、13日午前に後半3ゲームを投球し、13日の決勝に進む8人が決まります。
| 順位 | 選手名 | 都道府県 | 9ゲーム総得点 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | 未決定 | — | — |
| 2位 | 未決定 | — | — |
| 3位 | 未決定 | — | — |
| 4~8位 | 未決定 | — | — |
青森県代表として野呂音羽選手、宇野愛生選手がエントリーしています。
女子個人戦は予選の前半と後半が別の日になるため、2日間を通して調子を維持できるかが重要です。予選8位付近の争いや、決勝3ゲームでの逆転にも注目されます。
少年男子・女子2人団体戦の結果速報
少年の団体戦は男女とも2人チームによって争われます。予選では各選手が3ゲームを投球し、チームの合計得点で上位8チームを選出します。
| 種別 | 優勝都道府県 | 総得点 |
|---|---|---|
| 少年男子2人団体戦 | 未決定 | 未確定 |
| 少年女子2人団体戦 | 未決定 | 未確定 |
青森県の少年男子は春日瞳磨選手と佐藤愛羅選手、少年女子は野呂音羽選手と宇野愛生選手の組み合わせです。
団体戦では、片方の選手が高得点を記録しても、もう一人の得点によって順位が変わります。二人の得点を合わせてどこまで伸ばせるか、予選から決勝までの安定感が問われます。
少年男女の団体戦決勝は10月13日12時05分から14時までの予定です。
成年男子・個人戦の結果速報
成年男子個人戦は10月14日(水)に予選6ゲームを実施し、15日(木)の決勝で優勝者を決定します。
| 順位 | 選手名 | 都道府県 | 9ゲーム総得点 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | 未決定 | — | — |
| 2位 | 未決定 | — | — |
| 3位 | 未決定 | — | — |
| 4~8位 | 未決定 | — | — |
成年男子は1都道府県につき4人の選手が登録され、個人戦にも出場します。青森県からは西山響選手、中村優也選手、中村祐麻選手、工藤陽一郎選手がエントリーしています。
個人戦では各選手が自分のスコアで順位を競うため、同じ都道府県の4人がそろって決勝へ進むとは限りません。
成年女子・個人戦の結果速報
成年女子は10月13日(火)に予選前半、14日(水)に予選後半を行い、15日(木)の決勝で最終順位が確定します。
| 順位 | 選手名 | 都道府県 | 9ゲーム総得点 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | 未決定 | — | — |
| 2位 | 未決定 | — | — |
| 3位 | 未決定 | — | — |
| 4~8位 | 未決定 | — | — |
青森県からは青山千詞選手、倉谷美来選手、中村結依選手、武山あ咲選手が出場予定です。
個人戦は決勝に予選の得点を持ち越すため、予選を高順位で通過することが有利になります。一方で、決勝は3ゲームあるため、上位選手の間に大きな得点差がなければ逆転も十分に考えられます。
成年男子・女子2人団体戦の結果速報
成年の2人団体戦は、各都道府県からA・Bの2チームが出場します。
| 種別 | 優勝チーム | 総得点 |
|---|---|---|
| 成年男子2人団体戦 | 未決定 | 未確定 |
| 成年女子2人団体戦 | 未決定 | 未確定 |
成年男子2人団体戦の青森県Aは西山響選手・中村優也選手、青森県Bは中村祐麻選手・工藤陽一郎選手です。
成年女子は青森県Aが青山千詞選手・倉谷美来選手、青森県Bが中村結依選手・武山あ咲選手となっています。
いずれも10月15日に予選、16日に決勝を行います。複数のチームが同一都道府県から出場するため、県別の総合成績でも重要な種目です。
成年男子・女子4人団体戦の結果速報
4人団体戦は成年男女のみで行われる種目で、各都道府県の代表4選手が一つのチームを組みます。
| 種別 | 優勝都道府県 | 総得点 |
|---|---|---|
| 成年男子4人団体戦 | 未決定 | 未確定 |
| 成年女子4人団体戦 | 未決定 | 未確定 |
成年女子の予選は10月15日16時20分から20時、成年男子の予選は16日7時から10時40分に実施されます。
決勝は16日で、成年女子が13時15分から15時25分、成年男子が15時45分から17時55分の予定です。
4人全員の得点が合計されるため、一人の好スコアだけでは順位が決まりません。チーム全体の得点力が試される最終日の注目種目です。
最終順位は予選と決勝の合計得点で決定
青森国スポのボウリングでは、予選と決勝の得点を合計して最終順位を決めます。
個人戦は予選6ゲームと決勝3ゲームの合計9ゲーム。団体戦は予選で各選手3ゲーム、決勝でも各選手3ゲームを投球し、計6ゲーム分のチーム総得点を比較します。
決勝終了後に同点となった場合は、その順位を共有し、次の順位を欠位とする方式です。一方、予選通過順位が同点となった場合は、競技規則に基づいて順位を裁定します。
そのため、速報を見る際には決勝だけのスコアと、予選を含めた総得点を区別することが重要です。
都道府県別の総合成績・天皇杯・皇后杯
国スポボウリングでは個人戦や団体戦の成績が、男女総合成績と女子総合成績にも反映されます。
個人戦の競技得点は1位が8点、2位が7点、3位が6点。団体戦は1位が24点、2位が21点、3位が18点と設定されています。
これに参加得点などを加え、男女総合成績の天皇杯、女子総合成績の皇后杯の順位が決まります。個人戦だけでなく団体戦で複数の上位入賞を果たした都道府県が、総合成績を伸ばす可能性があります。
青森国スポ国体ボウリング2026結果まとめ
青森国スポ国体ボウリング2026は10月12日から16日まで八戸市で開催され、成年・少年男女の全10種目で優勝を争います。
少年男女は13日、成年男女個人戦は15日、成年男女の団体戦は16日が決勝日です。
優勝者やメダル獲得チームだけでなく、各選手の総得点、予選順位からの変動、開催県青森の活躍にも注目しましょう。