青森国スポ国体レスリング2026が、10月12日(月・祝)から15日(木)まで、青森県八戸市のFLAT HACHINOHEで開催されます。
第80回国民スポーツ大会の正式競技として、全国47都道府県から選ばれたレスリング選手が集まり、成年男子、少年男子、女子の各階級で日本一を目指します。地元開催となる青森県の代表選手が、全国の強豪を相手にどこまで勝ち上がれるかにも注目が集まります。
今大会は成年男子フリースタイル6階級、成年男子グレコローマン6階級、少年男子フリースタイル8階級、少年男子グレコローマン8階級、女子レスリング2階級の全30階級で実施されます。フリースタイルと女子は10月12日から競技が始まり、13日に決勝を実施。グレコローマンは14日に初戦を迎え、最終日の15日に優勝者が決まる予定です。
レスリングはフォールによる決着だけでなく、技の得点によって勝敗が決まる競技です。さらに今大会では3位決定戦を行わず、各階級の準決勝で敗れた2選手がともに3位となります。優勝争いだけでなく、ベスト4進出によって表彰台が確定する点も見どころです。
この記事では、青森国スポ国体レスリング2026の結果速報、成年男子・少年男子・女子の全30階級の優勝者と準優勝者、3位入賞者、準決勝・決勝の結果、都道府県別の総合成績をまとめます。
※10/13追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
※10/12追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
Contents
青森国スポ国体レスリング2026の結果速報
10月10日時点では競技開始前のため、各階級の優勝者や最終順位はまだ決定していません。
| 決勝日 | 実施種目 | 階級数 |
|---|---|---|
| 10月13日(火) | 成年男子フリースタイル | 6 |
| 10月13日(火) | 少年男子フリースタイル | 8 |
| 10月13日(火) | 女子レスリング | 2 |
| 10月15日(木) | 成年男子グレコローマン | 6 |
| 10月15日(木) | 少年男子グレコローマン | 8 |
| 合計 | 全種別 | 30 |
13日は16階級、15日は14階級で決勝が行われます。階級によって出場人数とトーナメントの規模が異なるため、同じ競技日でも勝ち上がるまでの試合数は一律ではありません。
本記事でも随時結果速報について、更新していくので、ぜひチェックしてみてください!
※10/13追記(当日の結果速報について、反映)
※10/12追記(当日の結果速報について、反映)
出典:大会公式
成年男子フリースタイルの結果速報
成年男子フリースタイルは6階級で優勝を争います。10月12日に1・2回戦、13日に準々決勝・準決勝・決勝が実施される予定です。
| 階級 | 優勝者 | 準優勝者 |
|---|---|---|
| 57kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 65kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 74kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 86kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 97kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 125kg級 | 未決定 | 未決定 |
フリースタイルは相手の脚を攻撃するタックルが認められているため、立ち技からの素早い攻防や寝技への展開が勝負を左右します。
57kg級のようにスピードが問われる階級から125kg級の重量級まで、戦い方はさまざまです。決勝ではポイント差による勝利に加え、フォールやテクニカルスペリオリティーによる決着にも注目したいところです。
成年男子グレコローマンの結果速報
成年男子グレコローマンは10月14日から競技を開始し、15日に決勝を迎えます。
| 階級 | 優勝者 | 準優勝者 |
|---|---|---|
| 60kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 67kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 77kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 87kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 97kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 130kg級 | 未決定 | 未決定 |
グレコローマンでは腰から下への攻撃や脚を使った攻撃が禁止され、上半身を中心とした組み手や投げ技が大きな特徴となります。
特に相手の体勢を崩した後の攻撃や、相手を場外へ押し出す攻防が重要です。体格差の少ない同一階級の選手同士が、上半身の強さと技術を競い合います。
少年男子フリースタイルの結果速報
少年男子フリースタイルは8階級で実施されます。高校生年代を中心とする全国の代表選手が、10月13日の決勝進出を目指します。
| 階級 | 優勝者 | 準優勝者 |
|---|---|---|
| 51kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 55kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 60kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 65kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 71kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 80kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 92kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 125kg級 | 未決定 | 未決定 |
少年男子は成年男子とは異なる階級区分で行われます。軽量級では素早いタックルや連続攻撃、中量級では力とスピードのバランス、重量級では相手をコントロールする技術が見どころです。
学校単位の大会とは違い、選手は所属する都道府県の代表として出場します。全国高校総体などで培ってきた経験を、国スポという別の舞台で発揮できるか注目されます。
少年男子グレコローマンの結果速報
少年男子グレコローマンも8階級で争われ、決勝は10月15日の予定です。
| 階級 | 優勝者 | 準優勝者 |
|---|---|---|
| 51kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 55kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 60kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 65kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 71kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 80kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 92kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 125kg級 | 未決定 | 未決定 |
少年男子では、フリースタイルとグレコローマンの両方に8階級が設けられています。ただし、同じ都道府県の同一選手が両スタイルを兼ねて出場する方式ではありません。
フリースタイルとは攻撃の制約が異なるため、得意とする組み手や投げ技をいかに得点につなげられるかが勝敗の鍵になります。
女子レスリング53kg級・62kg級の結果速報
女子レスリングは53kg級と62kg級の2階級です。両階級とも10月12日に初戦を迎え、13日に優勝者が決定する予定です。
| 階級 | 優勝者 | 準優勝者 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 53kg級 | 未決定 | 未決定 | 2選手未決定 |
| 62kg級 | 未決定 | 未決定 | 2選手未決定 |
53kg級には富山県の中村成美選手、徳島県の藤本成海選手らがエントリー。62kg級には地元青森県の類家直美選手をはじめ、全国各地の代表選手が出場します。
類家直美選手は過去の国スポで2連覇した実績を持ち、地元開催の2026年大会でも注目される存在です。女子の決勝は13日12時40分から13時40分までの競技枠に組まれています。
3位入賞者・都道府県別の総合順位
今大会では各階級の3位決定戦を行いません。準決勝で敗れた2選手がともに3位となり、4位は設けられません。
順位に応じた競技得点は、1位8点、2位7点、3位の2選手がそれぞれ5.5点、5位の4選手がそれぞれ2.5点です。
これらの得点を通じて都道府県別の総合成績も決定します。個人の優勝者だけでなく、複数の階級で入賞者を出した都道府県がどこまで総合順位を上げるかも注目です。
レスリング競技の試合時間・勝敗の決まり方
試合は成年男子、少年男子、女子ともに3分間の2ピリオドで実施されます。
フォールが成立した場合には試合時間の途中でも勝敗が決まり、規定の得点差が付けばテクニカルスペリオリティーによる決着となります。また、最後まで勝敗が決まらない場合には、試合終了時点の得点と競技規則に従って勝者が決定します。
トーナメントの出場者が3人の階級では、通常の勝ち抜き戦ではなくノルディック方式が採用されます。各階級の参加人数によって、試合数や順位の決め方が異なる点も押さえておきたいところです。
公式の結果速報・記録の確認方法
大会結果は、青森国スポ公式競技記録サイトや日本レスリング協会公式サイトなどで確認できます。
組み合わせ表は成年男子フリースタイル、成年男子グレコローマン、少年男子フリースタイル、少年男子グレコローマン、女子レスリングの5種類に分けて公開されています。
本記事でも随時結果速報について、更新していくので、ぜひチェックしてみてください!
青森国スポ国体レスリング2026の結果まとめ
青森国スポ国体レスリング2026は10月12日から15日まで八戸市で開催され、全30階級の優勝者が決まります。
13日にはフリースタイルと女子、15日にはグレコローマンの決勝を実施。青森県代表の活躍や階級別の優勝争いに加え、都道府県別の総合順位にも注目しましょう。