青森国スポ国体柔道2026が、10月17日(土)から19日(月)まで青森県つがる市で開催されます。
第80回国民スポーツ大会の柔道競技として行われる今大会には、全国から成年男子47都道府県、女子22都道府県、少年男子18都道府県の代表チームが出場。伊藤鉱業アリーナつがるを舞台に、3種別でそれぞれ優勝を争います。
国スポ柔道は都道府県対抗の団体戦として行われることが特徴です。成年男子と少年男子は、体重によって区分された先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の5人でチームを編成します。女子も5人制ですが、少年選手と成年選手を組み合わせた独自の構成となっており、各選手の個人戦とは異なる団体戦ならではの展開が注目されます。
競技は10月17日に成年男子から始まり、18日に成年男子と女子の優勝が決定する予定です。最終19日には少年男子の試合が行われ、決勝戦と3位決定戦を経て順位が確定します。各都道府県がどのような選手を起用し、団体戦を勝ち進むのかが見どころとなります。
この記事では、青森国スポ柔道2026の結果速報、成年男子・女子・少年男子の優勝都道府県、決勝戦と3位決定戦の結果、最終順位、団体戦の競技ルールについて紹介します。
本記事でも随時結果速報について、更新していくので、ぜひチェックしてみてください!
※10/17追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
Contents
青森国スポ柔道2026の結果速報
10月15日時点では大会開催前のため、2026年の優勝都道府県と試合結果は未確定です。
| 種別 | 優勝 | 準優勝 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 成年男子 | 未確定 | 未確定 | 未確定 |
| 女子 | 未確定 | 未確定 | 未確定 |
| 少年男子 | 未確定 | 未確定 | 未確定 |
国スポ柔道の正式な順位は、各種別のトーナメントを通じて決まります。
試合は原則として1チーム5人で行われ、個々の対戦結果を積み重ねて団体の勝敗を決定します。
途中で3人が勝利して団体として優勢になったとしても、個人の対戦成績を確認することには意味があります。勝利数だけでなく、一本勝ちや技ありによる勝利数が、チーム間の勝敗を決める際に関わるためです。
※10/17追記(当日の結果速報について、反映)
出典:大会公式
青森国スポ柔道2026成年男子の結果
成年男子は47都道府県が出場する種別です。
| 項目 | 成年男子 |
|---|---|
| 出場都道府県数 | 47 |
| 初戦 | 10月17日(土) |
| 決勝 | 10月18日(日) |
| 優勝 | 未確定 |
| 準優勝 | 未確定 |
| 3位 | 未確定 |
成年男子では17日に3回戦まで実施し、18日に準々決勝、準決勝、決勝、3位決定戦が予定されています。
全国47都道府県が参加するため、初日から多くの対戦が行われます。複数の試合場で同時進行することから、応援する都道府県の試合位置も確認したいところです。
また、成年男子は先鋒から大将までの5人の体重区分が決められており、各選手の役割が明確です。
先鋒で先手を取れるか、接戦となった場合に大将までつなげられるかなど、団体戦独特の緊張感があります。
青森国スポ柔道2026女子の結果
女子は22都道府県が参加します。
競技は10月18日(日)に実施され、同日のうちに決勝と3位決定戦まで行われる予定です。
| 項目 | 女子 |
|---|---|
| 出場都道府県数 | 22 |
| 競技日 | 10月18日(日) |
| 決勝予定 | 15:50〜16:20 |
| 優勝 | 未確定 |
| 準優勝 | 未確定 |
| 3位 | 未確定 |
女子の団体は少年選手と成年選手で構成されます。
先鋒や中堅、副将には少年選手、次鋒と大将には成年選手を配置することが基本ですが、大会要項では一部の配置について例外も認められています。
そのため、女子の試合結果を見る際には、同じ都道府県のどの選手が各ポジションを担当しているかを確認することが重要です。
午前中に成年男子の優勝が決まった後、午後に女子の対戦が本格的に行われるため、18日は1日を通して複数種別の決勝が見られる日となります。
青森国スポ柔道2026少年男子の結果
少年男子は18都道府県が出場します。
競技は10月19日(月)の1日で、1回戦から決勝まで行われる予定です。
| 項目 | 少年男子 |
|---|---|
| 出場都道府県数 | 18 |
| 競技日 | 10月19日(月) |
| 決勝予定 | 12:10〜12:40 |
| 優勝 | 未確定 |
| 準優勝 | 未確定 |
| 3位 | 未確定 |
少年男子も5人制の団体戦です。
成年男子とは副将の体重区分などに違いがありますが、先鋒から大将までの対戦を重ねてチームの勝敗を決める仕組みは同じです。
初戦で勝ち上がったチームは、準々決勝や準決勝などを経て優勝を目指します。
午前中から短い時間の中で複数試合を行うため、選手層の厚さや体力面も重要な要素になりそうです。
青森国スポ柔道の団体戦の勝敗決定方法
国スポ柔道は5人の対戦結果を合わせてチームの勝敗を決めます。
まず、勝利数が多いチームを勝者とします。
勝利数が同じ場合は、一本勝ち、それと同等の勝利、技あり、有効による勝利の数など、実施要項の規定に従って勝敗を判定します。
それでも勝敗が決まらない場合は、対象となる選手による代表戦を行います。
代表戦は時間無制限のゴールデンスコア方式となり、先に所定の技評価を得た選手が勝者となります。
つまり、団体戦の最終結果は単に「3勝2敗」「2勝2敗1分」という数字だけで決まるとは限りません。
特に接戦では、各試合がどのような勝ち方だったかも重要です。
青森国スポ柔道2026の最終順位
各種別ではトーナメントと3位決定戦によって順位を決めます。
| 順位 | 成年男子 | 女子 | 少年男子 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 未確定 | 未確定 | 未確定 |
| 2位 | 未確定 | 未確定 | 未確定 |
| 3位 | 未確定 | 未確定 | 未確定 |
| 4位 | 未確定 | 未確定 | 未確定 |
また、国スポでは個別の種別順位だけでなく、男女総合成績なども集計されます。
同じ都道府県が複数種別で上位に進出した場合、総合成績にも影響します。
各種別の優勝だけを確認するのではなく、複数の代表チームがどのような成績を残したのかを見ることが、国スポ柔道の特徴を理解するうえで重要です。
青森国スポ柔道2026の正式結果の確認方法
大会の競技結果は、青森国スポの公式競技記録ページや全日本柔道連盟の大会案内から確認できます。
全日本柔道連盟の公式ページには結果速報への案内が設けられており、競技開始後には各種別の勝敗を確認できます。
ただし、リアルタイムの表示と最終的な正式記録は一致しない場合もあります。
特に団体戦では代表戦が行われたり、試合結果が確定するまで時間を要したりする可能性があります。
優勝都道府県や3位の確定情報については、正式なトーナメント記録を確認することが重要です。
青森国スポ国体柔道2026結果まとめ
青森国スポ柔道2026は、10月17日から19日まで伊藤鉱業アリーナつがるで開催されます。
成年男子47都道府県、女子22都道府県、少年男子18都道府県が参加し、3種別で優勝を争います。
成年男子と女子は18日、少年男子は19日に最終結果が決まる予定です。
各チームの5人がどのような対戦を見せ、全国の頂点に立つのか注目されます。