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出雲駅伝2026早稲田大学の結果速報!区間エントリー・メンバー・区間順位

出雲駅伝2026で総合優勝を目指す早稲田大学が、注目の区間エントリーを発表しました。

10月12日(月・祝)に開催される第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走には全国22チームが出場し、6区間45.1kmで大学駅伝の頂点を争います。早稲田大学にとっては2025年の準優勝から、さらに一つ順位を上げるチャンスとなる大会です。

前回の早稲田大学は2時間9分50秒で総合2位。優勝した國學院大學との差は38秒でした。吉倉ナヤブ直希選手が1区を走り、山口智規選手が2区で区間賞を獲得。鈴木琉胤選手を3区、工藤慎作選手を6区に配置するなど、序盤から上位で勝負できる構成が光りました。今年は主力の卒業によって布陣が変わる一方、実績を持つ選手と成長著しい1年生の組み合わせが大きな注目を集めています。

2026年の暫定オーダーでは、1区に吉倉ナヤブ直希選手、2区に本田桜二郎選手、3区に鈴木琉胤選手、4区に新妻遼己選手、5区に山口竣平選手、そして最終6区に工藤慎作選手が登録されました。1年生を2区と4区に起用する一方、経験豊富な上級生を序盤と終盤に配置したことが特徴です。

この記事では、出雲駅伝2026に出場する早稲田大学の結果速報、区間エントリー、メンバー、補員、総合順位、区間タイム、16年ぶりの優勝へ向けたポイントを紹介します。

 

※10/12追記(レース当日の結果速報について、本文中に反映)

早稲田大学の結果速報・総合順位

2026年大会の結果はレース終了後に確定します。

項目 内容
総合順位 未確定
総合タイム 未確定
2025年総合順位 2位
2025年タイム 2時間9分50秒
優勝校との差 38秒
監督 花田勝彦監督
目標 16年ぶりの優勝

早稲田大学が最後に出雲駅伝を優勝したのは2010年の第22回大会です。2026年に優勝すれば、2010年以来16年ぶりとなります。

前回の38秒差をどう埋めるかが、今年のチームにとって重要な課題です。各区間で数秒ずつ差を縮められるか、あるいは特定区間で他校を大きく上回れるかが見どころになります。

 

※10/12追記(レース当日の結果速報について、反映)

第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走は、早稲田大学が2時間05分56秒の大会新記録で優勝しました。

早稲田大学の出雲駅伝制覇は2010年以来16年ぶり3回目。大学三大駅伝の開幕戦で、従来の大会記録を1分55秒も短縮する驚異的なタイムを記録しました。

特に注目されたのは、1年生2人の活躍です。2区の本田桜二郎選手、4区の新妻遼己選手がそろって区間賞を獲得。5区の山口竣平選手、6区の工藤慎作選手も区間賞を獲得し、6区間のうち4区間でトップの記録を残しました。

早稲田大学の区間記録・区間順位一覧

区間 選手 区間記録 区間順位
1区 吉倉ナヤブ直希選手 22分58秒 7位
2区 本田桜二郎選手 15分42秒 1位・区間賞
3区 鈴木琉胤選手 23分31秒・区間新 3位
4区 新妻遼己選手 17分10秒・区間新 1位・区間賞
5区 山口竣平選手 17分35秒・区間新 1位・区間賞
6区 工藤慎作選手 29分00秒 1位・区間賞

最終成績:総合優勝/2時間05分56秒(大会新記録)

 

2区・本田桜二郎選手が6人抜き!7位から一気に首位へ

早稲田大学は1区の吉倉ナヤブ直希選手が22分58秒の区間7位でスタートしました。上位校が僅差で並ぶ中、2区を任された本田桜二郎選手がレースの流れを大きく変えました。

本田選手は5.8kmを15分42秒で駆け抜け、区間賞を獲得。6人を抜いて早稲田大学を一気に首位へ押し上げました。大学三大駅伝初出場となる1年生が、優勝への流れを作る重要な役割を果たしています。

3区では鈴木琉胤選手が23分31秒の区間新記録をマーク。日本大学のキップケメイ選手に首位を譲ったものの、区間3位の好走で2位を守り、次の区間につなぎました。

 

新妻遼己選手が4区で逆転!山口竣平選手も区間新記録

4区ではもう1人の1年生、新妻遼己選手が圧巻の走りを披露しました。

6.2kmを17分10秒で走破し、従来の区間記録を10秒更新。区間賞を獲得すると同時に日本大学を逆転し、早稲田大学が再びトップに立ちました。

5区の山口竣平選手もその勢いを引き継ぎ、17分35秒の区間新記録をマークしました。2区、4区に続いて5区でも早稲田大学が区間トップの記録を残し、アンカーへ十分なリードを持ってタスキを渡す展開となりました。

最長10.2kmの6区を担当した工藤慎作選手は29分00秒で区間賞を獲得。先頭のまま出雲ドーム前のフィニッシュ地点に到達し、16年ぶりの優勝を決めました。

1区は区間7位でしたが、2区以降は5人全員が区間3位以内に入りました。ルーキーの爆発力と上級生の安定した走りがかみ合い、早稲田大学にとって歴史的な大会新記録での優勝となりました。

早稲田大学の区間エントリー・メンバー一覧

10月9日発表の暫定オーダーは次のとおりです。

区間 距離 選手 学年
1区 8.0km 吉倉ナヤブ直希選手 3年
2区 5.8km 本田桜二郎選手 1年
3区 8.5km 鈴木琉胤選手 2年
4区 6.2km 新妻遼己選手 1年
5区 6.4km 山口竣平選手 3年
6区 10.2km 工藤慎作選手 4年

補員は上杉敦史選手(1年)と増子陽太選手(1年)の2人です。

早稲田大学は、6人のうち2人が1年生となりました。補員も2人とも1年生で、若い世代を積極的に登録している点が特徴です。

ただし、レース当日7時から7時20分まで最大2人のメンバー変更が可能です。最終的に誰が各区間を走るかは、確定オーダーで確認する必要があります。

早稲田大学の区間タイム・区間順位

区間 暫定登録選手 区間タイム 区間順位
1区 吉倉ナヤブ直希選手 未確定 未確定
2区 本田桜二郎選手 未確定 未確定
3区 鈴木琉胤選手 未確定 未確定
4区 新妻遼己選手 未確定 未確定
5区 山口竣平選手 未確定 未確定
6区 工藤慎作選手 未確定 未確定

早稲田大学の2026年のレースを評価するうえでは、各区間の個人タイムだけでなく、たすきの受け渡し時点の総合順位にも注目です。

前回は2区で首位に浮上する場面もあり、優勝争いの中心となりました。今年は1年生の走りを経験豊富な選手がどのように支えるかが重要になります。

1区・吉倉ナヤブ直希選手の役割

吉倉ナヤブ直希選手は早稲田実業高校出身の3年生。10000mの自己ベストは28分13秒07で、2026年の日本インカレ10000mでは3位に入った実績を持っています。

2025年の出雲駅伝でも1区を担当しており、経験のある区間への再起用となりました。

8kmの1区では、後続の選手に不利なタイム差を残さず、できるだけ上位でたすきを渡すことが求められます。吉倉ナヤブ直希選手が先頭集団で粘れば、2区の1年生が落ち着いてレースに入れるでしょう。

1年生・本田桜二郎選手と新妻遼己選手に注目

今回の早稲田大学で注目度が高いのが、2区の本田桜二郎選手と4区の新妻遼己選手です。

本田桜二郎選手は鳥取城北高校出身。日本選手権1500mで2位、U20世界選手権3000mで銅メダルを獲得した実績を持ちます。5000mの自己ベストは13分32秒61で、スピードを強みとする選手です。

5.8kmの2区は全6区間の中で最短となり、本田桜二郎選手のスピードが生きる可能性があります。

4区の新妻遼己選手は西脇工業高校出身。高校時代にはインターハイと国体の5000mで優勝した実績があり、5000mの自己ベストは13分35秒33です。

短いトラックレースでの実力を持つ2人が、大学駅伝の大舞台でどのような走りを見せるかが注目されます。

3区・鈴木琉胤選手と5区・山口竣平選手

3区の鈴木琉胤選手は八千代松陰高校出身の2年生で、5000mの自己ベストは13分20秒64。2025年の出雲駅伝でも3区を担当しており、昨年に続いて重要区間に配置されました。

8.5kmの3区は他校も有力選手を投入する可能性が高く、区間上位のタイムで走れるかが優勝争いを大きく左右します。

5区に登録された山口竣平選手は佐久長聖高校出身の3年生。10000mの自己ベストは27分59秒47、5000mは13分17秒19で、トラックで高い実績を持っています。

前回は5区を終えた時点で國學院大學が首位、アイビーリーグ選抜が2位、早稲田大学が3位でした。2026年に山口竣平選手が5区で順位を上げられれば、アンカー勝負に向けて有利な流れをつくれます。

6区・工藤慎作選手が担う最終勝負

アンカーの工藤慎作選手は4年生で、チームの主将を務めています。

2025年にも6区を担当しており、2026年の公式選手紹介では、マラソンで2時間7分台を記録しMGC出場権を獲得した実績も紹介されています。

出雲駅伝の最終6区は10.2km。距離が長く、タイム差が数十秒ある場合でも追い上げの可能性がある区間です。

前年は工藤慎作選手が最後まで追い上げましたが、優勝には届きませんでした。大学最後の出雲駅伝で、チームをどの順位へ導くのか注目されます。

早稲田大学の出雲駅伝2026まとめ

早稲田大学は、前年2位から16年ぶりの優勝を目指して出雲駅伝2026に臨みます。

1区・吉倉ナヤブ直希選手、3区・鈴木琉胤選手、6区・工藤慎作選手という経験者に加え、2区・本田桜二郎選手、4区・新妻遼己選手という1年生を起用する暫定オーダーです。

新戦力のスピードと主力選手の経験を組み合わせ、國學院大學をはじめとする優勝候補にどこまで迫れるか注目しましょう。

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