2027年1月の春高バレー全国大会を目指す、宮城県の代表決定戦がいよいよ始まります。
2026年10月22日(木)から24日(土)まで、宮城県利府町のセキスイハイムスーパーアリーナで「第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会 宮城県代表決定戦」が開催されます。男子16校、女子16校が出場し、それぞれ全国大会への出場権を争います。
男子では、前年の県代表で2026年のインターハイ宮城県予選も制した東北が注目校の一つ。仙台育英、東陵、古川工、仙台商なども含め、各校が決勝進出を目指します。
女子では、長年にわたり宮城県の高校バレーをリードしてきた古川学園が登場。利府、仙台商業、聖和、尚絅、東陵など、各ブロックの勝ち上がりにも関心が集まります。
今回の代表決定戦は、10月22日の1回戦から24日の決勝まで3日間に集中しています。22日にベスト8、23日に決勝進出校が決まり、最終日の24日に男子・女子それぞれの宮城県代表が確定する予定です。
この記事では、春高バレー宮城県予選2026の結果速報、男女の全組み合わせ、準々決勝・準決勝・決勝のセットカウント、優勝校、春高バレー2027の全国大会出場校を紹介します。
各試合の結果は明らかになり次第、本記事でも随時していきます。
※10/24追記(当日の結果速報について、反映)
Contents
【10月24日最終結果】春高バレー宮城県予選2026は男子・東北、女子・古川学園が優勝!
春高バレー宮城県予選2026は、10月24日(土)にセキスイハイムスーパーアリーナで男女決勝が行われ、全国大会に出場する宮城県代表校が決定しました。
男子は東北高校が仙台商業高校をセットカウント3-0で下し、5年連続35回目の全国大会出場を決定。県予選5連覇を達成しました。
女子も古川学園高校が聖和学園高校に3-0で勝利し、22年連続47回目の全国大会出場を決めました。
男女とも前回優勝校が連覇を達成し、10月22日(木)から始まった宮城県代表決定戦は全日程を終了しています。
男子決勝の結果|東北高校が5年連続35回目の全国出場!
決勝:東北 3-0 仙台商業
| セット | 東北 | 仙台商業 |
|---|---|---|
| 第1セット | 25 | 20 |
| 第2セット | 25 | 19 |
| 第3セット | 25 | 19 |
| セットカウント | 3 | 0 |
男子決勝では、東北高校が仙台商業高校をストレートで下し、県予選5連覇を達成しました。
第1セットは東北高校が25-20で先取。続く第2セットも25-19で奪い、優勝に王手をかけました。
第3セットも東北高校が25-19で制し、セットカウント3-0で勝利。5年連続35回目となる春高バレー全国大会への出場権を獲得しました。
東北高校は主将の中村創信選手を中心に、攻撃と守備の両面で安定した戦いを展開。速攻やブロックなどを効果的に組み合わせ、試合の主導権を握りました。
一方、仙台商業高校も主将の大原一真選手を中心に粘り強く戦いましたが、東北高校の勢いを止めることはできず、準優勝となりました。
東北高校は今大会、1回戦から決勝までの全試合にストレート勝ち。1セットも落とさずに宮城県代表の座をつかみました。
女子決勝の結果|古川学園高校が22年連続47回目の全国出場!
決勝:古川学園 3-0 聖和学園
| セット | 古川学園 | 聖和学園 |
|---|---|---|
| 第1セット | 25 | 9 |
| 第2セット | 25 | 15 |
| 第3セット | 25 | 11 |
| セットカウント | 3 | 0 |
女子決勝では、古川学園高校が聖和学園高校をセットカウント3-0で下し、22年連続47回目の春高バレー全国大会出場を決めました。
古川学園高校は第1セットから攻撃力を発揮し、25-9で先取。第2セットも25-15で奪い、試合を優位に進めました。
第3セットも25-11で制し、聖和学園高校に1セットも与えず優勝を決めています。
古川学園高校では、身長185センチの1年生エース、モンデシライニ選手が強烈なスパイクで存在感を発揮。高さを生かした攻撃に加え、チーム全体の連係も光りました。
聖和学園高校は準決勝で利府高校とのフルセットの接戦を制して決勝に進出しましたが、古川学園高校の攻撃を抑えきれず、準優勝となりました。
古川学園高校も今大会の全試合にストレート勝ちを収め、圧倒的な強さで宮城県予選22連覇を達成しました。
春高バレー宮城県予選2026の最終順位
10月24日(土)の男女決勝を終え、宮城県予選の最終順位が確定しました。
| 順位 | 男子 | 女子 |
|---|---|---|
| 優勝 | 東北 | 古川学園 |
| 準優勝 | 仙台商業 | 聖和学園 |
| ベスト4 | 東陵 | 仙台商業 |
| ベスト4 | 古川工業 | 利府 |
全国大会出場校
-
男子:東北高校(5年連続35回目)
-
女子:古川学園高校(22年連続47回目)
男子の東北高校と女子の古川学園高校は、ともに県予選を無失セットで制して全国大会への出場権を獲得しました。
春高バレー全国大会2027へ!宮城県代表2校の活躍に期待
春高バレー宮城県予選2026は、男子・東北高校、女子・古川学園高校の優勝で幕を閉じました。
東北高校は5年連続、古川学園高校は22年連続の全国大会出場となり、宮城県を代表する強豪校が再び全国の舞台に挑みます。
春高バレー全国大会は2027年1月に東京体育館で開催される予定です。
東北高校が県予選で見せた安定した試合運びを全国でも発揮できるのか。また、古川学園高校が持ち前の攻撃力を生かして全国の強豪校とどのような戦いを繰り広げるのか注目されます。
宮城県予選は全日程を終了しましたが、今後は全国大会の組み合わせや対戦相手、試合日程などにも注目です。
※10/23追記(当日の結果速報について、反映)
【10月23日結果速報】春高バレー宮城県予選2026の男女決勝進出校が決定!
春高バレー宮城県予選2026は、10月23日(金)に男女の準々決勝と準決勝が行われ、決勝に進出する4校が決定しました。
男子は前回優勝の東北高校と仙台商業高校、女子は前回優勝の古川学園高校と聖和学園高校が、それぞれ決勝進出を果たしました。
男子の東北高校は準々決勝、準決勝ともにストレート勝ち。仙台商業高校も2試合連続のストレート勝ちで決勝進出を決めています。
女子の古川学園高校も順当に勝ち上がった一方、聖和学園高校は準決勝で利府高校との接戦を制しました。
10月24日(土)の決勝で、春高バレー全国大会に出場する宮城県代表校が決定します。
男子準々決勝・準決勝の結果|10月23日(金)
準々決勝
| 勝利校 | スコア | 敗退校 |
|---|---|---|
| 東北 | 2-0 | 仙台育英 |
| 東陵 | 2-1 | 登米総合 |
| 古川工業 | 2-0 | 仙台大明成 |
| 仙台商業 | 2-0 | 白石工業 |
男子準々決勝では、東北高校が仙台育英高校をストレートで下し、ベスト4に進出しました。
東陵高校と登米総合高校の対戦はフルセットにもつれ込む接戦となり、最終セットは28-26。東陵高校が競り勝ち、準決勝進出を決めています。
古川工業高校と仙台商業高校もそれぞれストレート勝ちを収め、ベスト4が出そろいました。
準決勝
| 勝利校 | スコア | 敗退校 |
|---|---|---|
| 東北 | 2-0 | 東陵 |
| 仙台商業 | 2-0 | 古川工業 |
準決勝では、東北高校が東陵高校に25-15、25-13で勝利しました。
一方の仙台商業高校は古川工業高校を25-17、25-23で下し、決勝進出を決めています。
これにより、男子決勝は東北高校と仙台商業高校の対戦に決定しました。
女子準々決勝・準決勝の結果|10月23日(金)
準々決勝
| 勝利校 | スコア | 敗退校 |
|---|---|---|
| 古川学園 | 2-0 | 聖ドミニコ |
| 仙台商業 | 2-0 | 常盤木学園 |
| 聖和学園 | 2-0 | 尚絅 |
| 利府 | 2-0 | 東北生文大高 |
女子準々決勝では、古川学園高校が聖ドミニコ高校に25-9、25-11で快勝。前日の1回戦に続いてストレート勝ちを収めました。
聖和学園高校は尚絅高校との接戦を27-25、25-22で制し、ベスト4進出を決めています。
また、仙台商業高校と利府高校もそれぞれストレート勝ちを収めました。
準決勝
| 勝利校 | スコア | 敗退校 |
|---|---|---|
| 古川学園 | 2-0 | 仙台商業 |
| 聖和学園 | 2-1 | 利府 |
古川学園高校は仙台商業高校との準決勝でも安定した戦いを見せ、25-19、25-19のストレート勝ちで決勝進出を決めました。
一方、聖和学園高校と利府高校の対戦はフルセットに突入しました。
聖和学園高校が第1セットを25-20で先取しましたが、第2セットは利府高校が25-19で取り返す展開に。最終第3セットは聖和学園高校が25-18で制し、セットカウント2-1で勝利しました。
これにより、女子決勝は古川学園高校と聖和学園高校の対戦となりました。
10月24日(土)の決勝対戦カード
| 種別 | 決勝対戦カード |
|---|---|
| 男子 | 東北 vs 仙台商業 |
| 女子 | 古川学園 vs 聖和学園 |
10月23日(金)の準決勝までを終え、男女の決勝進出校が出そろいました。
男子は連覇を目指す東北高校と、仙台商業高校が激突します。
女子も連覇を狙う古川学園高校に対し、準決勝の接戦を勝ち抜いた聖和学園高校が挑みます。
なお、今大会のベスト4進出校は次のとおりです。
| 種別 | 決勝進出校 | 準決勝敗退校 |
|---|---|---|
| 男子 | 東北、仙台商業 | 東陵、古川工業 |
| 女子 | 古川学園、聖和学園 | 仙台商業、利府 |
10月24日(土)の決勝では、男女それぞれの宮城県代表校が決定します。
春高バレー全国大会への出場権を懸けた最後の一戦に注目が集まります。
※10/22追記(当日の結果速報について、反映)
【10月22日結果速報】春高バレー宮城県予選2026が開幕!男女ベスト8決定
春高バレー宮城県予選2026(第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会宮城県代表決定戦)が、10月22日(木)に開幕しました。
初日はセキスイハイムスーパーアリーナで男女の1回戦が行われ、準々決勝に進出する各8校が出そろいました。
男子は前回優勝の東北高校が名取高校をストレートで下し、順当に初戦を突破。仙台育英高校は佐沼高校との接戦を制してベスト8に進出しました。
女子も前回優勝の古川学園高校が大崎中央高校に快勝。聖和学園高校、仙台商業高校、利府高校なども準々決勝に駒を進めています。
男子1回戦の結果|10月22日(木)
| 勝利校 | セットカウント | 敗退校 |
|---|---|---|
| 東北 | 2-0 | 名取 |
| 仙台育英 | 2-1 | 佐沼 |
| 東陵 | 2-0 | 石巻工業 |
| 登米総合 | 2-0 | 宮城農業 |
| 古川工業 | 2-0 | 仙台高専名取 |
| 仙台大明成 | 2-0 | 東北学院 |
| 白石工業 | 2-0 | 大河原産業 |
| 仙台商業 | 2-0 | 仙台三 |
東北高校は名取高校に25-6、25-9で勝利し、力の差を示すスタートとなりました。
一方、仙台育英高校と佐沼高校の対戦はフルセットにもつれ込み、仙台育英高校がセットカウント2-1で勝利。接戦をものにして準々決勝進出を決めました。
そのほか、東陵高校、登米総合高校、古川工業高校、仙台大明成高校、白石工業高校、仙台商業高校が勝利しています。
女子1回戦の結果|10月22日(木)
| 勝利校 | セットカウント | 敗退校 |
|---|---|---|
| 古川学園 | 2-0 | 大崎中央 |
| 聖ドミニコ | 2-0 | 聖ウルスラ |
| 仙台商業 | 2-0 | 仙台大明成 |
| 常盤木学園 | 2-0 | 富谷 |
| 聖和学園 | 2-0 | 気仙沼 |
| 尚絅 | 2-0 | 仙台育英 |
| 東北生文大高 | 2-1 | 東陵 |
| 利府 | 2-0 | 佐沼 |
女子では、連覇を狙う古川学園高校が圧倒的な強さを見せました。
大崎中央高校との1回戦では、第1セットを25-2、第2セットを25-3で奪い、セットカウント2-0で勝利。幸先の良いスタートを切っています。
聖和学園高校も気仙沼高校を25-2、25-7で下して準々決勝へ進出しました。
また、東北生文大高校と東陵高校の対戦はフルセットとなり、東北生文大高校が2-1で競り勝っています。
10月23日(金)の準々決勝組み合わせ
大会2日目の10月23日(金)は、男女の準々決勝と準決勝が予定されています。
男子準々決勝
| 対戦カード |
|---|
| 東北 vs 仙台育英 |
| 東陵 vs 登米総合 |
| 古川工業 vs 仙台大明成 |
| 白石工業 vs 仙台商業 |
女子準々決勝
| 対戦カード |
|---|
| 古川学園 vs 聖ドミニコ |
| 仙台商業 vs 常盤木学園 |
| 聖和学園 vs 尚絅 |
| 東北生文大高 vs 利府 |
男子は前回優勝の東北高校と仙台育英高校の対戦が注目カードの一つとなります。
女子は連覇を狙う古川学園高校に加え、聖和学園高校、仙台商業高校、利府高校などが上位進出を目指します。
準々決勝に続いて準決勝も行われるため、10月23日(金)には男女それぞれの決勝進出校が決まる予定です。
決勝は10月24日(土)に開催され、春高バレー全国大会への宮城県代表校が決定します。
※試合結果・組み合わせは10月22日終了時点の速報情報です。公式記録の公表によって内容が変更される場合があります。
春高バレー宮城県予選2026の結果速報・男女代表校
10月21日時点では代表決定戦の開幕前のため、男子・女子の優勝校はまだ決まっていません。
| 項目 | 男子 | 女子 |
|---|---|---|
| 優勝校・全国大会代表 | 決定待ち | 決定待ち |
| 準優勝校 | 決定待ち | 決定待ち |
| ベスト4 | 未確定 | 未確定 |
| 決勝予定日 | 10月24日 | 10月24日 |
宮城県から全国大会へ進めるのは、男子1校、女子1校です。
試合が終了した後は勝利校だけでなく、セットカウントも確認することで、各校がどのような展開を経て優勝したのかが分かります。
特に23日の準決勝は、全国大会出場まであと1勝という状況で行われるため、決勝の顔ぶれを決める重要な試合です。
男子の組み合わせ・結果速報
男子は16校がトーナメントに参加します。
前年代表の東北は名取と初戦で対戦。反対側のブロックでは古川工、東北学院、仙台商などが準々決勝進出を争います。
10月22日(木)男子1回戦
| 対戦カード | 結果 |
|---|---|
| 東北-名取 | 試合前 |
| 佐沼-仙台育英 | 試合前 |
| 東陵-石巻工 | 試合前 |
| 宮城農-登米総合 | 試合前 |
| 古川工-仙台高専名取 | 試合前 |
| 東北学院-仙台大明成 | 試合前 |
| 白石工-大河原産 | 試合前 |
| 仙台三-仙台商 | 試合前 |
初戦で注目したいのは、東北-名取のカードです。
東北は前年度の宮城県代表であり、今年の夏の県総体でも優勝しています。しかし、代表決定戦では前年の実績だけで勝ち上がれるわけではありません。
仙台育英は佐沼との初戦に臨みます。ここを突破すれば東北-名取の勝者と準々決勝で顔を合わせる組み合わせです。
また、古川工-仙台高専名取、東北学院-仙台大明成の勝者同士も次のラウンドで対戦します。
初日8試合の勝者が翌23日の準々決勝へ進出します。
10月23日(金)男子準々決勝
| 準々決勝 | 対戦する1回戦勝者 | 結果 |
|---|---|---|
| 第1試合 | 東北-名取の勝者 対 佐沼-仙台育英の勝者 | 未確定 |
| 第2試合 | 東陵-石巻工の勝者 対 宮城農-登米総合の勝者 | 未確定 |
| 第3試合 | 古川工-仙台高専名取の勝者 対 東北学院-仙台大明成の勝者 | 未確定 |
| 第4試合 | 白石工-大河原産の勝者 対 仙台三-仙台商の勝者 | 未確定 |
準々決勝では、どの学校が初日からの勢いを持続できるかが焦点です。
22日の1回戦を突破しても、翌23日にはさらに2試合が予定されているため、選手のコンディションや試合展開への対応も重要になります。
準々決勝の勝者4校が、その日の準決勝に進出します。
男子準決勝・決勝
| 日程 | ラウンド | 対戦カード |
|---|---|---|
| 10月23日 | 準決勝第1試合 | 準々決勝勝者同士 |
| 10月23日 | 準決勝第2試合 | 準々決勝勝者同士 |
| 10月24日 | 決勝 | 準決勝勝者同士 |
準決勝を勝ち上がった2校が、24日に宮城県代表を懸けて対戦します。
前年は東北が仙台商を破り、4年連続34回目の全国大会出場を決めました。
今年も東北が代表権を獲得するのか、それとも別の学校が優勝するのか。決勝の結果が注目されます。
女子の組み合わせ・結果速報
女子も16校が出場し、10月22日から試合が始まります。
前年の代表校である古川学園は大崎中央と初戦で対戦します。
一方、昨年準優勝の利府は佐沼との1回戦が組まれています。女子は昨年の上位校が複数のブロックに分かれ、決勝進出を争う形です。
10月22日(木)女子1回戦
| 対戦カード | 結果 |
|---|---|
| 古川学園-大崎中央 | 試合前 |
| 聖ウルスラ-聖ドミニコ | 試合前 |
| 仙台商業-仙台大明成 | 試合前 |
| 富谷-常盤木 | 試合前 |
| 聖和-気仙沼 | 試合前 |
| 仙台育英-尚絅 | 試合前 |
| 東北生文大高-東陵 | 試合前 |
| 佐沼-利府 | 試合前 |
古川学園は2025年の宮城県代表決定戦を制し、21年連続46回目の全国大会出場を達成しました。
2026年もインターハイ宮城県予選で優勝しており、今年の春高代表争いでも中心となる存在です。
ただし、古川学園のブロックには聖ウルスラ、聖ドミニコが入り、準々決勝に進むためには初戦を突破する必要があります。
前年準優勝の利府は、佐沼との試合から代表権獲得への挑戦を始めます。
また、仙台商業-仙台大明成、東北生文大高-東陵も、1回戦から注目したいカードです。
10月23日(金)女子準々決勝
| 準々決勝 | 対戦する1回戦勝者 | 結果 |
|---|---|---|
| 第1試合 | 古川学園-大崎中央の勝者 対 聖ウルスラ-聖ドミニコの勝者 | 未確定 |
| 第2試合 | 仙台商業-仙台大明成の勝者 対 富谷-常盤木の勝者 | 未確定 |
| 第3試合 | 聖和-気仙沼の勝者 対 仙台育英-尚絅の勝者 | 未確定 |
| 第4試合 | 東北生文大高-東陵の勝者 対 佐沼-利府の勝者 | 未確定 |
女子も23日に準々決勝と準決勝を行う予定です。
準々決勝で勝利した4校はその日の準決勝へ進み、最終日の決勝進出を目指します。
古川学園と利府が再び決勝で対戦する可能性もありますが、そのためには両校がそれぞれのブロックを勝ち抜かなければなりません。
過去の実績による予想と実際の勝敗は分けて確認したいところです。
女子準決勝・決勝
| 日程 | ラウンド | 対戦カード |
|---|---|---|
| 10月23日 | 準決勝第1試合 | 準々決勝勝者同士 |
| 10月23日 | 準決勝第2試合 | 準々決勝勝者同士 |
| 10月24日 | 決勝 | 準決勝勝者同士 |
決勝に進んだ2校が、宮城県女子代表として全国大会に出場する権利を争います。
女子では古川学園の連続出場記録が続くのか、それとも別の学校が代表の座を獲得するのかが大きな焦点です。
日程・会場と観戦時の注意点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | 第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会 宮城県代表決定戦 |
| 日程 | 2026年10月22~24日 |
| 10月22日 | 男女1回戦 |
| 10月23日 | 男女準々決勝・準決勝 |
| 10月24日 | 男女決勝 |
| 会場 | セキスイハイムスーパーアリーナ |
| 所在地 | 宮城県宮城郡利府町 |
今回の代表決定戦は3日間の短期集中型です。
23日は準々決勝と準決勝が同じ日に行われるため、試合数が多く、結果を確認する際はラウンドにも注意してください。
観戦時間や入場条件については、当日の大会案内を確認することをおすすめします。
春高バレー2027全国大会の出場枠・開催日
宮城県代表決定戦を制した男子1校、女子1校が、2027年1月開催の全国大会へ進みます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 全国大会 | 第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会 |
| 開催期間 | 2027年1月4~7日、9・10日 |
| 会場 | 東京体育館 |
| 宮城県の代表枠 | 男子1校・女子1校 |
全国大会は1月4日に開幕し、男女の決勝が1月10日に予定されています。
宮城県代表校が全国大会でどこまで勝ち進めるかも、今後の注目ポイントとなります。
まとめ
春高バレー宮城県予選2026は、10月22~24日にセキスイハイムスーパーアリーナで開催されます。
男子・女子ともに16校が参加し、22日の1回戦、23日の準々決勝・準決勝を経て、24日に全国大会への代表校が決まります。
男子は東北の連続出場、女子は古川学園の連続出場記録が続くかが注目点ですが、ほかの出場校にも代表権獲得のチャンスがあります。
10月24日の男女決勝を中心に、確定した試合結果、セットカウント、優勝校、全国大会出場校を確認していきます。