2027年1月の春高バレー全国大会に向けて、秋田県の代表校を決める3日間の戦いが始まります。
2026年10月22日(木)から24日(土)まで、横手市のIRISOアリーナ横手で「第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会 秋田県代表決定戦」が開催されます。
今年の出場校は男子20校、女子24校の計44校。初日の22日に1・2回戦、23日に準々決勝と準決勝を行い、最終日の24日に男女それぞれの決勝が予定されています。
男子の最大の注目は、31年連続で秋田県代表となっている雄物川です。2026年1月の全国大会では3位に入賞し、今年の県総体も制しました。今回の代表決定戦では第1シードとして登場し、全国大会への連続出場記録を伸ばせるかが焦点です。
一方、女子は前年代表の秋田北と、今年のインターハイ県予選を制した由利の動向が注目されます。秋田北は第3シード、由利は第1シードに入り、秋田令和や秋田商業などと全国出場権を争います。
この記事では、春高バレー秋田県予選2026の結果速報、男子・女子の組み合わせ、1回戦から決勝までのセットカウント、ベスト4、優勝校、全国大会への代表校をまとめます。
各試合の結果は明らかになり次第、本記事でも随時していきます。
※10/24追記(当日の結果速報について、反映)
Contents
【10月24日追記】春高バレー秋田県予選2026の決勝結果!男子・雄物川、女子・秋田令和が優勝
春高バレー秋田県予選2026は、10月24日(土)に横手市のIRISOアリーナ横手で男女の決勝が行われ、全国大会に出場する秋田県代表校が決定しました。
男子は雄物川が秋田工業を2-0で破り、32年連続32回目の全国大会出場を決定。女子は秋田令和が由利を2-0で下し、2年ぶり5回目の全国大会出場を果たしました。
男女ともにストレート決着となった決勝の結果と、最終順位をまとめました。
男子決勝の結果速報(10月24日)
雄物川 2-0 秋田工業
| セット | 雄物川 | 秋田工業 |
|---|---|---|
| 第1セット | 25 | 15 |
| 第2セット | 25 | 11 |
| セットカウント | 2 | 0 |
男子決勝では、32年連続の全国大会出場を狙う雄物川と、秋田工業が対戦しました。
雄物川は第1セットを25-15で先取すると、第2セットも25-11で奪い、セットカウント2-0で勝利。秋田工業を寄せ付けず、秋田県代表の座を守りました。
雄物川は今大会、2回戦から決勝までの全試合でストレート勝ちを収め、1セットも落とすことなく優勝しています。
これにより、雄物川は32年連続32回目の春高バレー全国大会出場を決めました。
女子決勝の結果速報(10月24日)
秋田令和 2-0 由利
| セット | 秋田令和 | 由利 |
|---|---|---|
| 第1セット | 25 | 14 |
| 第2セット | 25 | 19 |
| セットカウント | 2 | 0 |
女子決勝では、秋田令和と由利が対戦しました。
秋田令和は第1セット、エースの鈴木選手が次々とスパイクを決めて攻撃をけん引。25-14で先取し、試合の主導権を握りました。
第2セットは由利が粘りを見せ、中盤まで競り合う展開となりましたが、秋田令和が終盤に突き放し、25-19で勝利しました。
セットカウント2-0のストレート勝ちを収めた秋田令和は、2年ぶり5回目の全国大会出場を決めました。
春高バレー秋田県予選2026の最終順位
10月24日の決勝終了により、男女の最終順位が確定しました。
| 順位 | 男子 | 女子 |
|---|---|---|
| 優勝 | 雄物川 | 秋田令和 |
| 準優勝 | 秋田工業 | 由利 |
| ベスト4 | 横手清陵 | 角館 |
| ベスト4 | 増田 | 秋田北 |
男子は雄物川、女子は秋田令和が秋田県代表として全国大会に出場します。
【追加更新】10月23日の女子準決勝結果
前日10月23日(金)に行われた女子準決勝の結果も判明しました。
| 勝利校 | スコア | 敗退校 |
|---|---|---|
| 由利 | 2-0 | 角館 |
| 秋田令和 | 2-0 | 秋田北 |
準決勝のセットスコア
-
由利 2-0 角館(25-18、25-14)
-
秋田令和 2-0 秋田北(25-9、25-11)
由利は角館をストレートで下し、決勝へ進出。秋田令和も秋田北を相手に第1セット25-9、第2セット25-11と大差をつけて勝利しました。
この結果、女子決勝は由利対秋田令和となり、秋田令和が優勝を果たしました。
春高バレー2027全国大会は1月4日開幕!
秋田県予選を勝ち抜いた雄物川と秋田令和は、2027年1月4日(月)に開幕する第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー2027)に出場します。
男子の雄物川は32年連続出場という実績を携えて全国の舞台へ。一方、女子の秋田令和は2年ぶりの全国大会で上位進出を目指します。
秋田県代表2校が全国の強豪校を相手にどのような戦いを見せるのか、注目が集まります。
※10/23追記(当日の結果速報について、反映)
【10月23日追記】春高バレー秋田県予選2026の準々決勝・準決勝結果!男子決勝は雄物川対秋田工業
春高バレー秋田県予選2026は、10月23日(金)にIRISOアリーナ横手で大会2日目を迎え、男女の準々決勝と準決勝が行われました。
男子は雄物川と秋田工業がともにストレート勝ちで決勝進出。10月24日(土)の決勝は、前年と同じ雄物川対秋田工業の対戦カードとなりました。
10月23日に行われた男子の全試合結果と、翌日の決勝に向けた注目ポイントをまとめました。
男子準々決勝・準決勝の結果速報(10月23日)
男子準々決勝
| 勝利校 | スコア | 敗退校 |
|---|---|---|
| 雄物川 | 2-0 | 秋田北鷹 |
| 横手清陵 | 2-0 | 横手 |
| 増田 | 2-0 | 大館桂桜 |
| 秋田工業 | 2-0 | 湯沢 |
男子準決勝
| 勝利校 | スコア | 敗退校 |
|---|---|---|
| 雄物川 | 2-0 | 横手清陵 |
| 秋田工業 | 2-0 | 増田 |
準決勝のセットスコア
-
雄物川 2-0 横手清陵(25-15、25-22)
-
秋田工業 2-0 増田(25-22、25-13)
第1シードの雄物川は、準々決勝で秋田北鷹を25-9、25-5と圧倒。続く準決勝でも横手清陵をストレートで退け、決勝進出を決めました。
準決勝は第1セットを25-15で先取すると、第2セットは横手清陵の粘りに遭いながらも25-22で勝利。2試合連続のストレート勝ちで、秋田県代表決定まであと1勝に迫りました。
一方の秋田工業は、準々決勝で湯沢に2-0で勝利。準決勝でも増田を25-22、25-13で下し、決勝への切符を手にしました。
第1セットは接戦となりましたが、秋田工業が競り勝ち、第2セットも連取しました。
これにより、男子決勝は雄物川と秋田工業の対戦に決定。秋田県代表の座を懸けた注目の一戦が実現します。
女子準々決勝・準決勝の結果速報(10月23日)
女子も10月23日に準々決勝・準決勝が組まれています。
準々決勝の対戦カードは次の通りです。
| 対戦カード |
|---|
| 由利-国学館 |
| 角館-秋田商業 |
| 秋田北-湯沢翔北 |
| 秋田中央-秋田令和 |
女子の勝敗とセットスコアについては、正式な試合結果を確認でき次第、更新します。
10月24日の男子決勝は雄物川対秋田工業!
男子決勝の対戦カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月24日(土) |
| 対戦 | 雄物川-秋田工業 |
| 会場 | IRISOアリーナ横手 |
| 試合結果 | 試合終了後に更新 |
雄物川はここまで安定した戦いを見せ、2回戦から準決勝まで相手に1セットも与えず勝ち上がっています。
対する秋田工業も準々決勝、準決勝をストレートで突破。決勝では雄物川の連続出場を阻止し、全国大会への出場権獲得を目指します。
両校の決勝は前年に続く対戦となり、春高バレー秋田県代表を決める注目の一戦です。
なお、10月24日は女子決勝も行われ、男女それぞれの秋田県代表校が決まります。
決勝の結果についても、判明次第、随時更新します。
※10/22追記(当日の結果速報について、反映)
【10月22日追記】春高バレー秋田県予選2026開幕!男女ベスト8が決定
春高バレー秋田県予選2026(第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会秋田県代表決定戦)が、10月22日(木)にIRISOアリーナ横手で開幕しました。
大会初日は男女の1回戦と2回戦が行われ、準々決勝に進出する男女各8校が出そろいました。
男子は第1シードの雄物川、第2シードの秋田工業、第3シードの増田、第4シードの横手清陵が順当に初戦を突破。女子も第1シードの由利、第2シードの秋田令和、第3シードの秋田北、第4シードの秋田商業がそろってベスト8に進出しています。
10月22日の全試合結果と、23日に行われる準々決勝の組み合わせをまとめました。
男子1回戦・2回戦の結果(10月22日)
男子1回戦
| 勝利校 | スコア | 敗退校 |
|---|---|---|
| 秋田 | 2-1 | 大曲工業 |
| 能代 | 2-1 | 国学館 |
| 秋田高専 | 2-0 | 男鹿海洋 |
| 秋田南 | 2-1 | 鹿角 |
男子2回戦
| 勝利校 | スコア | 敗退校 |
|---|---|---|
| 雄物川 | 2-0 | 秋田 |
| 秋田北鷹 | 2-0 | 大館鳳鳴 |
| 横手 | 2-0 | 金足農業 |
| 横手清陵 | 2-0 | 能代 |
| 増田 | 2-0 | 秋田高専 |
| 大館桂桜 | 2-0 | 秋田令和 |
| 湯沢 | 2-1 | 湯沢翔北 |
| 秋田工業 | 2-0 | 秋田南 |
男子では、全国大会でも実績を残している雄物川が初戦から圧倒的な強さを見せました。秋田との2回戦では第1セットを25-4、第2セットを25-6で奪い、ストレート勝ちを収めています。
秋田工業も秋田南を2-0で退け、順当に準々決勝へ進出。増田、横手清陵も相手にセットを与えず勝ち上がりました。
一方、湯沢と湯沢翔北の対戦はフルセットにもつれる接戦となり、最終第3セットを29-27で制した湯沢がベスト8入りを決めました。
女子1回戦・2回戦の結果(10月22日)
女子1回戦
| 勝利校 | スコア | 敗退校 |
|---|---|---|
| 能代松陽 | 2-0 | 能代 |
| 国学館 | 2-0 | 聖霊学園 |
| 角館 | 2-0 | 横手城南 |
| 本荘 | 2-1 | 大曲 |
| 西目 | 2-0 | 増田 |
| 大館桂桜 | 2-0 | 平成 |
| 金足農業 | 2-0 | 秋田西 |
| 鹿角 | 2-0 | 仁賀保 |
女子2回戦
| 勝利校 | スコア | 敗退校 |
|---|---|---|
| 由利 | 2-0 | 能代松陽 |
| 国学館 | 2-0 | 大館鳳鳴 |
| 角館 | 2-0 | 国際情報 |
| 秋田商業 | 2-0 | 本荘 |
| 秋田北 | 2-0 | 西目 |
| 湯沢翔北 | 2-0 | 大館桂桜 |
| 秋田中央 | 2-0 | 金足農業 |
| 秋田令和 | 2-0 | 鹿角 |
女子は2回戦の全8試合がストレート決着となりました。
第1シードの由利は能代松陽を25-9、25-8で下し、危なげなくベスト8入り。第2シードの秋田令和も鹿角に25-5、25-3と大差をつけて勝利しました。
前回の春高全国大会に出場した秋田北も、西目を25-10、25-10で退けています。
このほか、秋田商業、国学館、角館、湯沢翔北、秋田中央が準々決勝に進出しました。
10月23日の準々決勝組み合わせ
10月23日(金)は男女の準々決勝と準決勝が行われます。
男子準々決勝
| 対戦カード |
|---|
| 雄物川-秋田北鷹 |
| 横手-横手清陵 |
| 増田-大館桂桜 |
| 湯沢-秋田工業 |
女子準々決勝
| 対戦カード |
|---|
| 由利-国学館 |
| 角館-秋田商業 |
| 秋田北-湯沢翔北 |
| 秋田中央-秋田令和 |
男子では、雄物川が秋田北鷹と対戦。第2シードの秋田工業は、接戦を勝ち抜いてきた湯沢とベスト4入りを争います。
女子では、由利と国学館、秋田中央と秋田令和の対戦などが組まれています。
10月23日にベスト4が出そろい、準決勝を勝ち抜いた男女各2校が24日(土)の決勝へ進出します。
秋田県代表の座を獲得するのはどの高校なのか。大会2日目以降の結果にも注目です。
春高バレー秋田県予選2026の結果速報・代表校
秋田県代表決定戦では、男子・女子の優勝校がそれぞれ全国大会への出場権を獲得します。
| 最終成績 | 男子 | 女子 |
|---|---|---|
| 優勝・秋田県代表 | 結果待ち | 結果待ち |
| 準優勝 | 結果待ち | 結果待ち |
| ベスト4 | 未確定 | 未確定 |
| 決勝日 | 10月24日 | 10月24日 |
大会は10月24日までの3日間です。
10月22日に各校が初戦を迎え、23日の準決勝終了時点で決勝進出校が出そろいます。
決勝の対戦カードとセットカウント、優勝校は結果確定後に反映します。
男子結果速報|雄物川の32年連続出場なるか
男子には20校が出場します。
第1シードは雄物川、第2シードは秋田工業、第3シードは増田、第4シードは横手清陵です。
雄物川は2026年1月の春高全国大会で3位に入賞しました。連続出場記録を更新できるかが注目されますが、昨年の決勝で対戦した秋田工業や、横手清陵、増田なども代表権獲得を目指します。
10月22日(木)男子1回戦の組み合わせ
| 対戦カード | 結果 |
|---|---|
| 大曲工業-秋田 | 試合前 |
| 能代-国学館 | 試合前 |
| 秋田高専-男鹿海洋 | 試合前 |
| 秋田南-鹿角 | 試合前 |
男子は20校によるトーナメントのため、1回戦は4試合です。
この4試合の勝者が、すでに2回戦への出場が決まっている12校と合流します。
特に、大曲工業-秋田の勝者は第1シードの雄物川と対戦。秋田南-鹿角の勝者は第2シードの秋田工業との試合に進みます。
10月22日(木)男子2回戦の組み合わせ
| 対戦カード | 結果 |
|---|---|
| 雄物川-大曲工業/秋田の勝者 | 未確定 |
| 大館鳳鳴-秋田北鷹 | 試合前 |
| 金足農業-横手 | 試合前 |
| 能代/国学館の勝者-横手清陵 | 未確定 |
| 増田-秋田高専/男鹿海洋の勝者 | 未確定 |
| 大館桂桜-秋田令和 | 試合前 |
| 湯沢-湯沢翔北 | 試合前 |
| 秋田南/鹿角の勝者-秋田工業 | 未確定 |
2回戦は8試合が予定されています。
第1シードの雄物川と第2シードの秋田工業は、いずれも1回戦勝者との対戦です。
一方、第4シードの横手清陵は能代-国学館の勝者と、第3シードの増田は秋田高専-男鹿海洋の勝者と顔を合わせます。
8試合が終了すると、翌23日の準々決勝へ進む男子ベスト8が決定します。
10月23日(金)男子準々決勝・準決勝
| ラウンド | 組み合わせ |
|---|---|
| 準々決勝① | 雄物川側の2回戦勝者-大館鳳鳴/秋田北鷹の勝者 |
| 準々決勝② | 金足農業/横手の勝者-横手清陵側の2回戦勝者 |
| 準々決勝③ | 増田側の2回戦勝者-大館桂桜/秋田令和の勝者 |
| 準々決勝④ | 湯沢/湯沢翔北の勝者-秋田工業側の2回戦勝者 |
準々決勝を勝ち抜いた4校は、同じ23日に準決勝へ進みます。
第1シードの雄物川と第4シードの横手清陵は、両校が勝ち上がった場合に準決勝で対戦する組み合わせです。
もう一方の山では、第3シードの増田と第2シードの秋田工業が勝ち上がれば準決勝で顔を合わせます。
各校の実際の勝敗によって、決勝の組み合わせが決まります。
10月24日(土)男子決勝・優勝校速報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 10月24日(土) |
| 試合開始予定 | 10:30 |
| 会場 | IRISOアリーナ横手 |
| 対戦カード | 準決勝終了後に確定 |
| 優勝校 | 結果待ち |
| セットカウント | 結果待ち |
男子決勝の最大の焦点は、雄物川が連続出場記録を32年に伸ばせるかどうかです。
前年の決勝では雄物川が秋田工業を2-0で破り、31年連続31回目の全国大会出場を決めました。
2026年も雄物川と秋田工業が決勝で再戦する可能性はありますが、両校がそれぞれのブロックを勝ち上がることが条件です。
第4シードの横手清陵、第3シードの増田をはじめとする各校の戦いにも注目が集まります。
女子結果速報|由利・秋田北・秋田令和など24校が出場
女子は男子より4校多い24校が参加します。
第1シードは由利、第2シードは秋田令和、第3シードは秋田北、第4シードは秋田商業です。
前年の決勝では秋田北が秋田令和を2-1で破り、4年ぶり7回目の全国大会出場を決めました。
一方、2026年のインターハイ秋田県予選では由利が優勝。春高でも県代表を獲得できるか注目されています。
10月22日(木)女子1回戦の組み合わせ
| 対戦カード | 結果 |
|---|---|
| 能代松陽-能代 | 試合前 |
| 国学館-聖霊学園 | 試合前 |
| 角館-横手城南 | 試合前 |
| 本荘-大曲 | 試合前 |
| 増田-西目 | 試合前 |
| 平成-大館桂桜 | 試合前 |
| 金足農業-秋田西 | 試合前 |
| 鹿角-仁賀保 | 試合前 |
女子は1回戦8試合が組まれています。
能代松陽-能代の勝者は第1シードの由利と対戦。鹿角-仁賀保の勝者は第2シードの秋田令和と対戦します。
前年代表の秋田北は、増田-西目の勝者を2回戦で迎える組み合わせです。
また、第4シードの秋田商業は本荘-大曲の勝者との初戦が予定されています。
10月22日(木)女子2回戦の組み合わせ
| 対戦カード | 結果 |
|---|---|
| 由利-能代松陽/能代の勝者 | 未確定 |
| 国学館/聖霊学園の勝者-大館鳳鳴 | 未確定 |
| 国際情報-角館/横手城南の勝者 | 未確定 |
| 本荘/大曲の勝者-秋田商業 | 未確定 |
| 秋田北-増田/西目の勝者 | 未確定 |
| 平成/大館桂桜の勝者-湯沢翔北 | 未確定 |
| 秋田中央-金足農業/秋田西の勝者 | 未確定 |
| 鹿角/仁賀保の勝者-秋田令和 | 未確定 |
2回戦では、県内の上位校がそろって登場します。
由利は第1シードとして大会に臨み、2026年のインターハイ県予選に続く県内タイトル獲得を目指します。
秋田北は前年の春高代表という実績を持ちますが、2回戦から決勝まで勝ち抜かなければ全国大会への出場権は得られません。
前年準優勝の秋田令和も別のブロックに入り、再び決勝進出を狙います。
10月23日(金)女子準々決勝・準決勝
| ラウンド | 組み合わせ |
|---|---|
| 準々決勝① | 由利側の2回戦勝者-大館鳳鳴側の2回戦勝者 |
| 準々決勝② | 国際情報側の2回戦勝者-秋田商業側の2回戦勝者 |
| 準々決勝③ | 秋田北側の2回戦勝者-湯沢翔北側の2回戦勝者 |
| 準々決勝④ | 秋田中央側の2回戦勝者-秋田令和側の2回戦勝者 |
女子も準々決勝と準決勝を23日に実施します。
トーナメント上では、第1シードの由利と第4シードの秋田商業が同じ側に入り、両校が勝ち上がれば準決勝で対戦します。
反対側では、第3シードの秋田北と第2シードの秋田令和が勝ち進んだ場合に準決勝で対戦します。
つまり、前年決勝で対戦した秋田北と秋田令和が今年再び顔を合わせる場合、その舞台は準決勝となります。
10月24日(土)女子決勝・優勝校速報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 10月24日(土) |
| 会場 | IRISOアリーナ横手 |
| 対戦カード | 準決勝終了後に確定 |
| 優勝校 | 結果待ち |
| 準優勝校 | 結果待ち |
| セットカウント | 結果待ち |
女子決勝は男子決勝に続いて開催される予定です。
2025年の代表決定戦では、秋田北が秋田令和との接戦を制して全国出場を決めました。
今回の女子代表争いでは、前年代表の秋田北が連覇するのか、インターハイ県予選優勝の由利が春高の切符も獲得するのかが大きな見どころです。
もちろん、秋田令和や秋田商業をはじめ、ほかの出場校にも代表権をつかむ可能性があります。
春高バレー秋田県予選2026の日程・会場
| 日程 | 試合 |
|---|---|
| 10月22日(木) | 男女1回戦・2回戦 |
| 10月23日(金) | 男女準々決勝・準決勝 |
| 10月24日(土) | 男女決勝 |
会場は秋田県横手市のIRISOアリーナ横手です。
大会期間中は男女計44校が参加し、22日と23日に多くの試合が組まれています。
組み合わせ表では、22日と23日は9時開館、9時20分コート開放、準備が整い次第試合を進行する方式が案内されています。
決勝日の24日は9時開館で、男子決勝は10時30分開始予定です。
なお、各試合の進行状況によって開始時刻が前後する可能性があります。
春高バレー秋田県予選2026のテレビ放送・ライブ配信
春高バレー秋田県代表決定戦は、秋田テレビなどが主催する大会です。
男子・女子の決勝については、スポーツブルの「バーチャル春高バレー」に配信予定が掲載されています。
| 日程 | 配信予定 | 内容 |
|---|---|---|
| 10月24日 | 10:30 | 男子決勝 |
| 10月24日 | 13:05 | 女子決勝 |
※表の時刻は配信サイトに掲載された予定です。放送・配信時刻は変更される場合があります。
配信については、スポーツブルの春高バレー特設ページで最新の案内を確認できます。
春高バレー2027全国大会の日程・秋田県代表枠
秋田県代表決定戦の男子優勝校と女子優勝校は、2027年1月に開催される全国大会への出場権を獲得します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 全国大会 | 第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会 |
| 開催期間 | 2027年1月4~7日、9・10日 |
| 会場 | 東京体育館 |
| 秋田県代表 | 男子1校・女子1校 |
| 男女準決勝 | 1月9日 |
| 男女決勝 | 1月10日 |
2027年の全国大会は東京体育館で開催されます。
男子は雄物川が今年も代表となり、全国大会での上位進出を目指すのか。それとも、秋田工業や横手清陵などが全国への切符をつかむのかが注目されます。
女子も由利、秋田北、秋田令和などの戦いを経て、新たな秋田県代表が決まります。
まとめ
春高バレー秋田県予選2026は、10月22日(木)から24日(土)まで、横手市のIRISOアリーナ横手で開催されます。
出場するのは男子20校、女子24校の合計44校です。
男子は31年連続出場中の雄物川、女子は前年代表の秋田北やインターハイ県予選を制した由利などが注目されています。
22日の1・2回戦でベスト8、23日の準々決勝・準決勝で決勝進出校が決まり、24日に男女の優勝校が確定する予定です。
大会の試合結果、セットカウント、ベスト4、決勝のスコア、全国大会への代表校について、確定情報を確認しながら整理します。