春高バレー2026福島県予選は、10月27日(火)・28日(水)の2日間、福島トヨタクラウンアリーナで開催されます。正式には「第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会福島県代表決定戦兼第54回FTV杯争奪福島県高等学校バレーボール選抜優勝大会」です。
男女各8校が出場し、27日に1回戦(準々決勝)と準決勝、28日に男女決勝を実施。わずか2日間で冬の全国大会に出場する福島県代表が決まるため、短期間の勝ち上がりから目が離せません。
男子の注目は4連覇を狙う郡山北工業。初戦は光南との対戦です。女子は10連覇中の郡山女子大学附属が11連覇に挑み、福島西との初戦に臨みます。どちらの第1シードも全国大会への出場を懸けた重要な2日間を迎えます。
この記事では、春高バレー福島県予選2026の男女結果速報、組み合わせ、準々決勝・準決勝・決勝の対戦カード、優勝校と代表校、日程・試合開始時間、テレビ放送・配信を整理します。
各試合の結果速報については、明らかになり次第本文中で更新していきます。
※10/28追記(同日の結果速報を反映)
Contents
春高バレー福島県予選2026-2027|10月28日の決勝結果速報
2026年10月28日(水)、第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー2026-2027)の福島県代表決定戦の男女決勝が、福島トヨタクラウンアリーナで開催されました。
男子は相馬高校が4年ぶり23回目、女子は郡山女子大附属高校が11年連続28回目の優勝を果たし、全国大会への出場権を獲得しました。
男子決勝の結果
| 対戦カード | 結果 |
|---|---|
| 相馬 vs 郡山北工業 | 3-1 |
セット別得点
| セット | 相馬 | 郡山北工業 |
|---|---|---|
| 第1セット | 25 | 22 |
| 第2セット | 23 | 25 |
| 第3セット | 25 | 22 |
| 第4セット | 28 | 26 |
男子決勝では、相馬高校が郡山北工業高校をセットカウント3-1で破り、4年ぶり23回目の全国大会出場を決めました。
前回大会と同じ顔合わせとなった決勝戦は、第1セットを相馬が25-22で先取。第2セットは郡山北工業が25-23で取り返しましたが、第3セットを相馬が25-22で制しました。
第4セットはデュースにもつれ込む接戦となりましたが、相馬が28-26で競り勝ち、優勝を決めました。
郡山北工業の4連覇を阻止した相馬は、4年ぶりの全国大会で上位進出を目指します。
女子決勝の結果
| 対戦カード | 結果 |
|---|---|
| 郡山女子大附属 vs 聖光学院 | 3-0 |
セット別得点
| セット | 郡山女子大附属 | 聖光学院 |
|---|---|---|
| 第1セット | 25 | 18 |
| 第2セット | 25 | 16 |
| 第3セット | 25 | 19 |
女子決勝では、郡山女子大附属高校が聖光学院高校をセットカウント3-0のストレートで下し、11年連続28回目の全国大会出場を決めました。
郡山女子大附属は第1セットを25-18で先取すると、第2セットも25-16で連取。第3セットも25-19で制し、相手に1セットも与えることなく優勝を果たしました。
11連覇を達成した郡山女子大附属は、全国大会でもベスト16以上を目指して戦います。
福島県予選2026-2027の最終結果
| 順位 | 男子 | 女子 |
|---|---|---|
| 優勝 | 相馬 | 郡山女子大附属 |
| 準優勝 | 郡山北工業 | 聖光学院 |
| ベスト4 | 平工業 | 福島成蹊 |
| ベスト4 | 尚志 | 若松商業 |
今回の福島県予選では、男子の相馬高校が郡山北工業高校の連覇を止め、4年ぶりの全国大会出場を決めました。
一方、女子の郡山女子大附属高校は11連覇を達成し、福島県代表として全国大会に臨みます。
男女の優勝校は、2027年1月に開催される春高バレー全国大会に出場します。
※10/27追記(同日の結果速報を反映)
春高バレー福島県予選2026-2027|10月27日の結果速報
2026年10月27日(火)、第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー2026-2027)の福島県代表決定戦が、福島トヨタクラウンアリーナで開催されました。
この日は男女の準々決勝と準決勝が行われ、10月28日(水)の決勝戦に進出する4校が決定しました。
男子の結果
準々決勝
| 対戦カード | 結果 |
|---|---|
| 郡山北工業 vs 光南 | 2-0 |
| 磐城 vs 尚志 | 0-2 |
| 平工業 vs 小高産業技術 | 2-1 |
| 会津ザベリオ学園 vs 相馬 | 0-2 |
準決勝
| 対戦カード | 結果 |
|---|---|
| 郡山北工業 vs 尚志 | 2-0 |
| 平工業 vs 相馬 | 0-2 |
男子は郡山北工業と相馬が決勝進出を決めました。
4連覇を目指す郡山北工業は、準々決勝で光南、準決勝で尚志をいずれもストレートで下しました。
一方の相馬も、準々決勝で会津ザベリオ学園、準決勝で平工業にストレート勝ち。決勝戦は前回大会と同じ組み合わせとなり、全国大会出場を懸けた注目の一戦となります。
女子の結果
準々決勝
| 対戦カード | 結果 |
|---|---|
| 郡山女子大附属 vs 福島西 | 2-0 |
| いわき湯本 vs 福島成蹊 | 0-2 |
| 聖光学院 vs 郡山商業 | 2-0 |
| 郡山東 vs 若松商業 | 0-2 |
準決勝
| 対戦カード | 結果 |
|---|---|
| 郡山女子大附属 vs 福島成蹊 | 2-0 |
| 聖光学院 vs 若松商業 | 2-0 |
女子は郡山女子大附属と聖光学院が決勝進出を果たしました。
11連覇を狙う郡山女子大附属は、準々決勝で福島西、準決勝で福島成蹊をストレートで破り、決勝に進出しました。
対する聖光学院も、準々決勝で郡山商業、準決勝で若松商業にストレート勝ち。両校が全国大会への出場権を争います。
10月28日の決勝カード
| 種別 | 対戦カード |
|---|---|
| 男子決勝 | 郡山北工業 vs 相馬 |
| 女子決勝 | 郡山女子大附属 vs 聖光学院 |
決勝戦は10月28日(水)に開催され、男女それぞれの福島県代表校が決定します。
男子は郡山北工業の4連覇、女子は郡山女子大附属の11連覇が懸かっており、両校の連覇達成なるかが大きな注目ポイントです。
全国大会出場を懸けた決勝戦の結果にも注目が集まります。
春高バレー福島県予選2026の結果速報・代表校
代表決定戦は男女それぞれ8校によるトーナメント方式です。10月27日にベスト8から決勝進出2校まで絞られ、28日に優勝校が決まります。
| 項目 | 男子 | 女子 |
|---|---|---|
| 出場校 | 8校 | 8校 |
| 準々決勝・準決勝 | 10月27日 | 10月27日 |
| 決勝 | 10月28日10:15 | 10月28日11:45予定 |
| 決勝カード | 準決勝後に確定 | 準決勝後に確定 |
| 優勝校 | 結果待ち | 結果待ち |
| 準優勝校 | 結果待ち | 結果待ち |
| 全国大会代表校 | 決定待ち | 決定待ち |
福島県の代表枠は男女各1校。決勝で勝利した学校が2027年1月の全国大会へ進みます。27日の準決勝終了後には決勝カードを、28日の決勝終了後にはセットカウントと各セットの得点を掲載する予定です。
男子結果速報・組み合わせ
男子は郡山北工業、光南、磐城、尚志、平工業、小高産業技術、会津ザベリオ学園、相馬の8校が出場します。第1シードの郡山北工業が4連覇を達成するのか、それとも他校が連覇を止めるのかが焦点です。
男子1回戦(準々決勝)|10月27日
| 対戦カード | 結果 |
|---|---|
| 郡山北工業-光南 | 試合前 |
| 磐城-尚志 | 試合前 |
| 平工業-小高産業技術 | 試合前 |
| 会津ザベリオ学園-相馬 | 試合前 |
組み合わせの上側では「郡山北工業-光南」と「磐城-尚志」の勝者同士、下側では「平工業-小高産業技術」と「会津ザベリオ学園-相馬」の勝者同士が準決勝で対戦します。
郡山北工業と光南の初戦は、連覇を目指す第1シードと挑戦者の対決です。光南は7月の県総合スポーツ大会でベスト8に入り、今回の代表決定戦への出場権を獲得しました。初戦から上位シードを相手にどこまで粘り強く戦えるかが注目されます。
男子準決勝・決勝
| ラウンド | 日時 | 対戦カード |
|---|---|---|
| 準決勝① | 10月27日 | 上側2試合の勝者同士 |
| 準決勝② | 10月27日 | 下側2試合の勝者同士 |
| 決勝 | 10月28日10:15 | 準決勝勝者同士 |
男子決勝では県予選の優勝校が決まり、全国大会への出場権が与えられます。試合結果を追記する際は、単なる勝敗だけではなくセットカウント、各セットの得点、優勝校の連続出場記録も確認します。
女子結果速報・組み合わせ
女子は郡山女子大学附属、福島西、いわき湯本、福島成蹊、聖光学院、郡山商業、郡山東、若松商業の8校が出場。郡山女子大学附属の11連覇が大きな注目点です。
女子1回戦(準々決勝)|10月27日
| 対戦カード | 結果 |
|---|---|
| 郡山女子大学附属-福島西 | 試合前 |
| いわき湯本-福島成蹊 | 試合前 |
| 聖光学院-郡山商業 | 試合前 |
| 郡山東-若松商業 | 試合前 |
準決勝では「郡山女子大学附属-福島西」と「いわき湯本-福島成蹊」の勝者が対戦。もう一方のブロックでは「聖光学院-郡山商業」と「郡山東-若松商業」の勝者が決勝進出を争います。
郡山女子大学附属は2025年まで県予選10連覇を達成しており、初戦で福島西と対戦します。主将の清野陽愛選手は、10月2日の組み合わせ抽選会で全国大会に向けて成長した姿を見せたいという思いを語りました。連覇を狙うチームに他校がどう挑むかにも注目です。
女子準決勝・決勝
| ラウンド | 日時 | 対戦カード |
|---|---|---|
| 準決勝① | 10月27日 | 上側2試合の勝者同士 |
| 準決勝② | 10月27日 | 下側2試合の勝者同士 |
| 決勝 | 10月28日11:45予定 | 準決勝勝者同士 |
女子も27日に決勝進出校が出そろい、28日に県代表が確定します。決勝が長いラリーの応酬やフルセットの接戦となる可能性もあり、セットごとの得点推移を確認したいところです。
大会日程・会場・試合開始時間
大会会場は福島市の福島トヨタクラウンアリーナ。両日とも同じ会場で実施されます。
| 日程 | 主な試合・予定 |
|---|---|
| 10月27日(火)9:30 | 開会式 |
| 10月27日(火)11:10 | 1回戦・第1試合開始 |
| 10月27日(火)13:10 | 1回戦・第2試合開始 |
| 10月27日(火)15:00 | 男女準決勝開始 |
| 10月28日(水)10:15 | 男子決勝開始 |
| 10月28日(水)11:45 | 女子決勝開始予定 |
試合開始時刻は福島県バレーボール協会の大会案内によるものです。27日は同じ日に2試合を戦う学校があるため、初戦からコンディション管理が重要になります。28日の女子決勝は男子決勝後にコートを設営し直して行われるため、当日の進行で開始が変わる場合があります。
観戦のために会場へ行く場合は、入場方法・観客席・駐車場など主催者の最新案内を確認しておきましょう。
テレビ放送・ライブ配信は?
福島テレビは、春高バレー福島県大会の男女決勝の模様を10月29日(木)午前1時15分から放送すると案内しています。28日の試合を終えた後の深夜放送で、決勝当日の生中継ではありません。
| 視聴方法 | 確認状況 |
|---|---|
| 福島テレビ | 10月29日(木)1:15から決勝を放送予定 |
| インターネットライブ配信 | 福島県決勝の配信条件・開始時間は要確認 |
| 見逃し配信 | 対象試合と有料・無料の条件は要確認 |
春高バレー公式動画サービス「バーチャル春高バレー」でも各都道府県予選の配信情報が案内されます。ただし、福島県大会のライブ配信が確定しているとまでは確認できていないため、最新の掲載状況を確認してください。
福島テレビ:https://www.fukushima-tv.co.jp/
バーチャル春高バレー:https://sportsbull.jp/haruko/
春高バレー全国大会2027はいつ?
福島県予選を制した男女各1校は、2027年1月の第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会へ出場します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 全国大会日程 | 2027年1月4~7日、9~10日 |
| 会場 | 東京体育館 |
| 準決勝 | 1月9日 |
| 決勝 | 1月10日 |
| 福島県代表 | 男子1校・女子1校 |
冬の全国大会では全国の強豪校との対戦が待っています。まずは28日の県代表決定戦で、郡山北工業と郡山女子大学附属が連覇を伸ばすのか、それとも新たな代表校が誕生するのかが見どころです。
まとめ
春高バレー福島県予選2026は10月27日・28日の2日間開催。男女各8校が27日に準々決勝・準決勝を戦い、28日に代表決定戦を迎えます。
男子の焦点は郡山北工業の4連覇、女子は郡山女子大学附属の11連覇。決勝は男子10時15分、女子11時45分開始予定で、福島テレビでは29日未明に放送が予定されています。
試合終了後は、決勝進出校、全試合の勝敗、決勝のセットカウント、男女優勝校・全国大会代表校を反映します。