八ヶ岳高原ハーフマラソン2026は、10月25日(日)に山梨県北杜市で開催されるランニング大会です。
2025年に始まり、今年で第2回。清里の森を発着点に、八ヶ岳高原ラインを駆け抜けるハーフマラソン(21.0975km)を中心として、10km、5km、1kmファミリーの4種目が設けられています。
今年は山梨学院高校駅伝部のゲスト参加が大会公式サイトで発表されていることも注目ポイントです。高校駅伝ファンにとっては、普段の学校対抗のレースとは異なる場面で同部の選手たちを見られる機会になります。ただし、参加する選手の氏名や人数、走る種目、競技記録への反映方法は10月23日時点では確認できていません。
この記事では、八ヶ岳高原ハーフマラソン2026の結果速報と男女順位・記録を中心に、山梨学院高校駅伝部の参加情報、前年成績、スタート時間、コース、交通規制、テレビ放送・ライブ配信の確認状況をまとめます。
大会終了後は公式リザルトに基づいて記録欄を更新します。
Contents
八ヶ岳高原ハーフマラソン2026の結果速報
※10月23日時点では大会前です。以下の「未実施」はレース前であることを示します。順位・氏名・記録は大会終了後、主催者発表やRUNNETの大会結果で確認できたものから追記します。
ハーフマラソン男子の順位・記録
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 未決定 | 未実施 |
| 2位 | 未決定 | 未実施 |
| 3位 | 未決定 | 未実施 |
男子優勝者:未決定
ハーフのスタートは午前9時、制限時間は3時間です。
男子は29歳以下、30代、40代、50代、60代、70歳以上などの年齢区分が設けられています。
なお、高校生のハーフマラソン出場資格については、大会概要とエントリー案内で記載が異なっています。実際の参加条件については、大会事務局の最終案内をご確認ください。
ハーフマラソン女子の順位・記録
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 未決定 | 未実施 |
| 2位 | 未決定 | 未実施 |
| 3位 | 未決定 | 未実施 |
女子優勝者:未決定
女子もハーフのスタートは午前9時です。公式要項では高校生以上の女子の部が設定されており、男女とも表彰対象は年齢区分などによって異なります。大会後は総合順位と部門別順位を混同しないように確認します。
10km・5kmの結果速報
| 種目 | 男子1位・記録 | 女子1位・記録 |
|---|---|---|
| 10km | 未実施 | 未実施 |
| 5km | 未実施 | 未実施 |
10kmは午前9時15分、5kmは午前9時30分にスタートします。1kmファミリーは午前10時開始で、公式要項では非計測の種目です。順位やタイムを記録する競技と同じ形式では扱わず、結果の掲載方法を確認して更新します。
山梨学院高校駅伝部がゲスト参加!出場選手は?
大会公式サイトは「ゲストランナー決定」として、山梨学院高校駅伝部の参加を発表しています。参加者が同部のメンバーと一緒に走れる機会になると紹介されており、今回の大会で特に注目したい話題です。
一方、10月23日時点で、ゲストとして参加する選手名・人数や、ハーフ、10km、5kmなどのどの種目に出るかは確認できていません。山梨学院高校駅伝部の選手がハーフマラソンに正式エントリーし、順位やタイムを争うと確定したわけではありません。
高校駅伝の強豪校による参加発表は話題性がありますが、ゲストランナーの走行と一般参加選手の公式成績は区別が必要です。当日に選手の参加種目や記録が公表された場合は、根拠を確認したうえでここに追記します。
2025年第1回大会の結果・優勝タイム
2025年9月7日に開催された第1回大会のハーフマラソンでは、男子は甘利大祐選手が1時間15分26秒、女子は加藤真奈美選手が1時間32分38秒で、それぞれ男女の総合トップとなりました。いずれもRUNNETの大会結果に掲載されたグロスタイムです。
| 2025年の種目 | 男子トップ | 女子トップ |
|---|---|---|
| ハーフ | 1時間15分26秒 | 1時間32分38秒 |
| 10km | 35分42秒 | 45分08秒 |
| 5km | 18分48秒 | 24分48秒 |
前年大会の参加者数は729人で、ハーフには421人が参加したとRUNNETに掲載されています。2026年の参加人数や優勝タイムは、開催前の段階では未確定です。
今年のハーフコースは日本陸連公認コースとして案内されています。ただし、高低差のあるルートのため、前年とのタイム比較だけで選手の走力を判断せず、当日の気象条件やレース展開にも目を向けたいところです。
2026年の開催日程・スタート時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 第2回八ヶ岳高原ハーフマラソン |
| 開催日 | 2026年10月25日(日) |
| 開催地 | 山梨県北杜市 |
| スタート・ゴール | 清里の森 |
| 主催 | 八ヶ岳高原ハーフマラソン実行委員会 |
| 種目 | スタート | 制限時間 | 定員 |
|---|---|---|---|
| ハーフ | 9:00 | 3時間 | 1,000人 |
| 10km | 9:15 | 1時間30分 | 300人 |
| 5km | 9:30 | 45分 | 100人 |
| 1kmファミリー | 10:00 | 15分 | 50組 |
午前6時に駐車場開場、6時30分に参加者受付開始、8時15分に開会式、11時に表彰式が予定されています。ハーフの制限時間終了は正午で、全体の大会終了は午後0時30分の予定です。開始時刻や会場の運営方法は、直前の主催者案内を確認してください。
コースと交通規制・会場アクセス
ハーフは清里の森から八ヶ岳高原ラインを進み、小荒間交差点の手前で折り返す往復コースです。大会公式サイトによると、序盤は緩やかな上り基調、中盤は下りを交え、終盤に再び上りが現れる設定。富士山や八ヶ岳を望む景観とともに、アップダウンへの対応が求められます。
10kmも八ヶ岳高原ラインの一部を使う折り返しコースで、5kmは清里の森を起点とします。給水所は大会概要で8か所とされ、ハーフでは2.5km、5km、7.5km、10km、12.5km、15km、17.5km付近とスタート・フィニッシュ地点が案内されています。
交通規制は10月25日(日)の午前8時30分から午後0時30分までを予定しています。北杜市観光協会が10月14日に発表した最新の交通規制案内では、清里の森から美し森交差点、八ヶ岳高原ラインを経て小荒間交差点までが対象とされています。周辺道路を利用する場合は、当日の規制状況や迂回路を事前に確認してください。
会場はJR小海線・清里駅から徒歩約20分。車の場合は駐車場所や参加者向けの駐車券案内を事前に確認しましょう。
テレビ放送・ライブ配信はある?
10月23日時点では、2026年大会のテレビ生中継や公式ライブ配信について、放送局名・視聴URL・配信開始時刻を伴う確定情報は確認できていません。
大会結果の確認には、主催者の公式サイトとRUNNETの大会結果ページが参考になります。RUNNETの大会案内では、上位6位までの速報表示、記録証の提供が示されています。ただし、速報の掲載タイミングや公開範囲は大会後の案内をご確認ください。
まとめ
八ヶ岳高原ハーフマラソン2026は10月25日(日)、山梨県北杜市の清里の森を発着点に開催されます。ハーフは午前9時開始で、10km、5km、1kmファミリーも行われます。
今年は山梨学院高校駅伝部のゲスト参加が発表されている点も見逃せません。ただし出場選手名や種目は未確認のため、現段階では大会参加が決まったという情報にとどめています。開催後は公式記録を基に男女順位・タイムと同部の参加状況を更新します。