[PR]

山口県高校駅伝2026結果速報・日程!男女順位・優勝校・区間賞・出場校

山口県高校駅伝2026は11月1日(日)、山口市阿知須の山口きらら博記念公園で開催されます。男子第78回・女子第41回の県高校駅伝で、全国高校駅伝と中国高校駅伝の山口県予選を兼ねています。男子は10時30分、女子は13時45分にスタート。男子21チーム、女子10チームがエントリーしています。

2025年は男子の宇部鴻城高校が西京高校の32連覇を止めて33年ぶりの優勝、女子は西京高校が9連覇を達成しました。今年は男子の優勝争いと女子の連覇記録に注目が集まります。この記事では男女の結果速報、総合順位、優勝校、区間賞、全国大会代表校、日程を紹介します。

当日のレースの結果速報については、明らかになり次第随時更新してきます!

 

※11/1追記(同日の結果速報を反映)

山口県高校駅伝2026の結果速報!男子は高川学園が初優勝、女子は西京が10連覇

2026年11月1日(日)、山口市阿知須の山口きらら博記念公園駅伝コースで、男子第78回・女子第41回山口県高校駅伝競走大会が開催されました。

男子は高川学園高校が初優勝を達成。女子は西京高校が10年連続35回目の優勝を飾り、男女それぞれの全国高校駅伝山口県代表が決まりました。

男子の結果速報

項目 結果
優勝 高川学園
優勝回数 初優勝
競技距離 7区間42.195km
総合タイム 公式記録確認中
2位以下 公式記録確認中

男子は、前回大会で3位だった高川学園が初めて県大会の頂点に立ちました。

2025年大会は宇部鴻城が優勝し、西京の33連覇を阻止。2026年大会では高川学園が県内の強豪校との代表争いを制し、新たな優勝校となりました。

高川学園の最終7区では久野陽向選手がゴールテープを切り、チームの初優勝を決めています。

 

女子の結果速報

項目 結果
優勝 西京
優勝回数 10年連続35回目
競技距離 5区間21.0975km
総合タイム 公式記録確認中
2位以下 公式記録確認中

女子は西京が10連覇を達成しました。

2025年大会で9年連続34回目の優勝を飾っていた西京は、今回も県代表の座を守りました。

最終5区では長岡愛果選手がゴールし、10年連続の県制覇が決定。女子の山口県代表として、再び全国高校駅伝に挑みます。

 

全国高校駅伝2026の山口県代表

種目 代表校
男子 高川学園
女子 西京

全国高校駅伝2026は12月20日(日)、京都市で開催されます。

男子の高川学園は県大会初優勝の勢いを全国の舞台につなげられるか、女子の西京は県内で積み重ねた連覇の実績を全国大会で発揮できるかが注目されます。

なお、男女の最終順位表と区間賞については、公式記録の確認後に追記します。

山口県高校駅伝2026の結果速報

11月1日の競技終了後、山口陸上競技協会の正式な結果を確認し、総合順位とタイムを掲載します。大会前の順位欄は未確定としており、前年の成績や予想を2026年の結果として扱いません。途中の通過順と確定した総合順位も区別します。

男子の総合順位・優勝校

順位 高校・チーム 総合タイム
1位 結果待ち ―
2位 結果待ち ―
3位 結果待ち ―
4位 結果待ち ―
5位 結果待ち ―
6位 結果待ち ―
7位以下 公式発表後に追記 ―

男子優勝校:競技終了後に更新

男子は7区間42.195km。前回2025年大会では宇部鴻城高校が2時間11分36秒で優勝、西京高校が2時間11分42秒で2位となり、わずか6秒差で決着しました。3位は高川学園高校の2時間13分36秒です。

宇部鴻城高校の優勝は33年ぶり2回目で、西京高校が積み重ねた32連覇に終止符を打ちました。2026年は宇部鴻城高校が連覇するのか、西京高校が王座を奪還するのか、高川学園高校が初優勝を果たすのかが焦点です。ただし、各校の勝敗は当日の正式記録で判断します。

女子の総合順位・優勝校

順位 高校・チーム 総合タイム
1位 結果待ち ―
2位 結果待ち ―
3位 結果待ち ―
4位 結果待ち ―
5位 結果待ち ―
6位 結果待ち ―
7位以下 公式発表後に追記 ―

女子優勝校:競技終了後に更新

女子は5区間21.0975km。2025年の優勝校は西京高校で、1時間9分30秒の大会新記録を樹立し、9年連続34回目の優勝を果たしました。2位は高川学園高校、3位は宇部鴻城高校です。

西京高校が2026年も優勝すれば10連覇となります。前年は区間1位を独占する強さを見せましたが、選手の卒業や区間配置の変化があるため、今年も同じ展開になるとは限りません。総合記録に加えて、2位以下とのタイム差にも注目したいところです。

男子7区間の区間賞・区間記録

区間 距離 区間賞選手 タイム
1区 10.0km 結果待ち ―
2区 3.0km 結果待ち ―
3区 8.1075km 結果待ち ―
4区 8.0875km 結果待ち ―
5区 3.0km 結果待ち ―
6区 5.0km 結果待ち ―
7区 5.0km 結果待ち ―

男子は1区10kmが最長で、3区・4区にも8km台の区間が設けられています。大会は公園内を周回するコースを利用し、多目的ドーム前などでタスキをつなぎます。最終7区のゴールはドーム内です。

1区で先行しても、その後の長い区間で順位が変わる可能性があります。区間賞は各区間の正式な1位選手に授与され、総合優勝校が区間賞を独占するとは限りません。支部チームについては、大会規定で個人区間賞の対象外とされているので注意してください。

女子5区間の区間賞・区間記録

区間 距離 区間賞選手 タイム
1区 6.0km 結果待ち ―
2区 4.0975km 結果待ち ―
3区 3.0km 結果待ち ―
4区 3.0km 結果待ち ―
5区 5.0km 結果待ち ―

女子は1区6kmが最長で、最終5区も5kmです。中間の3区・4区はそれぞれ3kmと短く、タスキの受け渡しやスピードが順位に影響します。2025年は西京高校が全区間で区間1位を記録しました。今年の区間賞選手と区間タイムは公式記録の公開後に更新します。

全国高校駅伝・中国高校駅伝の代表校

県大会の男女各1位校が、12月20日(日)に京都市で開催される全国高校駅伝の山口県代表となります。また、11月14日(土)に鳥取県境港市で開催される中国高校駅伝には男女とも県大会1~6位校が出場できます。

上位大会 山口県大会の出場条件
全国高校駅伝2026 男女それぞれ優勝校
中国高校駅伝2026 男女それぞれ1~6位校

男子全国大会代表:結果待ち

女子全国大会代表:結果待ち

中国大会出場校:男女の正式順位確定後に追記

大会要項では、辞退校が出た場合は次の順位の学校が対象となる一方、申し込み締切後の繰り上げ出場は認められません。代表校名を紹介する際は、最終順位と主催者の選考発表の両方を確認しましょう。

山口県高校駅伝2026の日程・会場

項目 日時・内容
監督会議 10月31日(土)11:30~12:00
開会式 11月1日(日)9:20~9:40
男子スタート 11月1日(日)10:30
女子スタート 11月1日(日)13:45
閉会式 11月1日(日)16:00予定
会場 山口きらら博記念公園
発着・中継 やまぐち富士商ドーム周辺

男子と女子の出発時刻には3時間15分の差があります。監督会議は前日のセミナールーム2で実施され、正式オーダーも会議受付時に提出する規定です。11月1日の開閉会式はやまぐち富士商ドームで予定されています。

悪天候などで通常の駅伝が実施できない場合、11月3日(火・祝)に維新公園補助競技場でトラックレースを行い、区間記録を合算して順位を決める代替措置も要項に記されています。天候の影響がある場合は当日の主催者発表を確認してください。

出場校・注目チーム

2026年の出場校一覧では、男子は16校と5支部の計21チーム、女子は9校と1支部の計10チームです。学校単独チームと支部編成チームを区別し、代表校や区間賞の対象を判断する必要があります。

男子の主な学校単独出場チームには宇部鴻城、西京、高川学園、山口、南陽工、徳山、大津緑洋、光などが含まれます。女子には西京、高川学園、宇部鴻城、山口、山口中村学園、下関商、徳山、光などが登録されています。

男子では前年上位の宇部鴻城高校、西京高校、高川学園高校に注目です。女子は西京高校の10連覇が懸かる一方、高川学園高校や宇部鴻城高校などがどこまで迫るかも焦点になります。順位の予想はあくまで過去の実績に基づく見立てで、当日の記録とは分けて扱います。

コース・交通規制・結果の確認方法

山口きらら博記念公園では、多目的ドーム前を中心に周回コースを設定し、男女とも最終走者はドーム内でゴールします。区間によって多目的広場前でタスキを渡すため、男女のコース図と中継場所を照合することが大切です。

公園の公式発表によると、11月1日7時から16時まで交通規制が行われ、中央・東・多目的広場・2050年の森・大芝生広場の各駐車場は入出庫ができません。一般来園者には北駐車場の利用が案内されています。大会関係者の誘導を優先し、走路を横断しないようにしましょう。

テレビ中継や動画配信については確定した放送局・配信先を確認できていません。競技後は山口陸協の公式大会ページから最新の結果と記録を確認し、総合順位と区間成績を更新します。

まとめ

山口県高校駅伝2026は11月1日、山口きらら博記念公園で男子10時30分、女子13時45分スタート。男子21チーム、女子10チームが全国大会の代表権を争います。

前年優勝は男子・宇部鴻城高校、女子・西京高校。男子の連覇争いと女子の10連覇が実現するかが見どころです。結果速報では男女の総合順位、優勝校、区間賞、全国・中国大会の出場校を正式な競技記録に基づいて更新します。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こんな記事も読まれています