第74回全日本学生剣道優勝大会2026が、2026年10月18日(日)に大阪府大阪市のAsueアリーナ大阪で開催されます。
全国各地区の予選を勝ち抜いた64大学が出場し、男子7人制団体戦のトーナメントで学生剣道日本一の座を争います。
今回の大会で大きな注目を集めているのが、国士舘大学の3連覇なるかという点です。国士舘大学は2024年、2025年と連続優勝を達成。2025年大会では筑波大学を決勝で破り、通算16回目の優勝を果たしました。
一方、2026年9月の関東学生剣道優勝大会では法政大学が優勝し、筑波大学が準優勝。国士舘大学だけでなく、直近の地区大会で結果を残した大学にも期待が集まっています。関西大会を制した大阪体育大学や、前年全国大会で3位に入った鹿屋体育大学も注目したい存在です。
大会は64大学による勝ち抜き方式で行われ、初戦から決勝までの6試合を勝ち抜いた大学が優勝します。大学ごとの勝者数や取得本数、代表戦の有無なども勝敗を左右するため、対戦結果の数字だけでなく試合内容にも注目が集まります。
この記事では、全日本学生剣道優勝大会2026の結果速報、優勝校、決勝・準決勝・準々決勝の結果、各回戦の勝ち上がり、注目大学、前年結果、歴代優勝校を詳しく紹介します。
本記事でも随時結果速報について、更新していくので、ぜひチェックしてみてください!
※10/18追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
Contents
全日本学生剣道優勝大会2026の結果速報・最終順位
2026年10月18日(日)の第74回大会は、午前9時30分に開会、午前9時50分から試合開始が予定されています。
10月17日時点では大会開催前のため、2026年大会の優勝校、準優勝校、ベスト4、ベスト8はまだ決まっていません。
第74回大会の最終成績
| 成績 | 大学名 |
|---|---|
| 優勝 | 未発表 |
| 準優勝 | 未発表 |
| 3位 | 未発表 |
| 3位 | 未発表 |
| ベスト8 | 未発表 |
| ベスト8 | 未発表 |
| ベスト8 | 未発表 |
| ベスト8 | 未発表 |
大会はトーナメント方式のため、準決勝で敗れた2大学が3位となります。
また、準々決勝で敗れた4大学もベスト8として大会の上位成績に名を連ねます。
優勝校の決定だけでなく、前回上位校がどこまで勝ち進むか、地区大会の上位校が全国でも実力を発揮できるかが注目されます。
全日本学生剣道優勝大会2026の決勝・準決勝結果
優勝を懸けた決勝は、トーナメントの両側を勝ち上がった2大学によって争われます。
64大学の頂点に立つためには、1回戦から決勝まで6連勝する必要があります。
決勝
| 対戦 | 結果 |
|---|---|
| 準決勝第1試合の勝者 − 準決勝第2試合の勝者 | 未実施 |
準決勝
| 対戦 | 結果 |
|---|---|
| 準々決勝第1・第2試合の勝者同士 | 未実施 |
| 準々決勝第3・第4試合の勝者同士 | 未実施 |
準々決勝
| 対戦 | 結果 |
|---|---|
| 第1試合 | 未実施 |
| 第2試合 | 未実施 |
| 第3試合 | 未実施 |
| 第4試合 | 未実施 |
決勝や準決勝では、7人の試合を通じてどちらの大学が勝者数を多く獲得するかが重要です。勝者数が並んだ場合には取得本数も勝敗の判断材料となり、それでも決着しない場合は代表戦にもつれ込むことがあります。
前年の国士舘大学と法政大学による準決勝も接戦となり、勝者数3対3から国士舘大学が取得本数の差で決勝進出を決めました。
団体戦では一つの勝利や一本がチーム全体の結果につながるため、序盤から大将戦まで緊張感のある攻防が続きます。
全日本学生剣道優勝大会2026の1回戦・2回戦結果
今大会では64大学が1回戦から登場します。大会の最初の関門となる1回戦では、前年上位校や各地区の優勝校がどのようなスタートを切るのかが見どころです。
注目大学の1回戦の対戦カードは次のとおりです。
| 注目大学 | 1回戦の相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 国士舘大学 | 摂南大学 | 未実施 |
| 筑波大学 | 仙台大学 | 未実施 |
| 法政大学 | 天理大学 | 未実施 |
| 大阪体育大学 | 国際武道大学 | 未実施 |
| 鹿屋体育大学 | 新潟大学 | 未実施 |
| 中央大学 | 愛知大学 | 未実施 |
| 早稲田大学 | 関西大学 | 未実施 |
| 日本体育大学 | 東北大学 | 未実施 |
法政大学は2026年の関東大会優勝校として全国へ臨みます。初戦は関西の天理大学との対戦です。
国士舘大学は摂南大学と対戦。3連覇に向けて、まず初戦を突破できるかが注目されます。
筑波大学は仙台大学、関西王者の大阪体育大学は国際武道大学と対戦します。
さらに、前年全国大会でベスト8入りした早稲田大学は関西大学との初戦が組まれています。
2回戦以降は勝ち上がった大学同士による対戦となり、3回戦終了時点でベスト8が出そろいます。
その後、準々決勝、準決勝、決勝へと進み、日本一の大学が決定します。
全日本学生剣道優勝大会2026の優勝候補・注目校
国士舘大学|大会3連覇への挑戦
国士舘大学は2024年の第72回大会、2025年の第73回大会と2年連続で優勝しています。
2025年大会では、準決勝で法政大学を接戦の末に破り、決勝では筑波大学に勝利。大学公式発表によると、通算16回目の日本一となりました。
今大会では3年連続の優勝が懸かります。ただし、前年の主力選手には卒業した選手もいるため、昨年と同じ戦力構成で挑むわけではありません。
2026年の新チームが、全国大会の厳しいトーナメントをどう勝ち抜くかに注目したいところです。
法政大学|関東大会優勝の勢い
法政大学は2026年9月の第75回関東学生剣道優勝大会を制しました。
決勝では筑波大学との代表戦を勝ち抜き、全国大会へ向けて大きな結果を残しています。
前年の全日本学生剣道優勝大会でも3位に入っており、全国大会で上位進出を狙える実績があります。
関東王者として臨む今年の大会では、初戦の天理大学戦からどのような戦いを見せるかが注目されます。
筑波大学|前年準優勝から頂点へ
筑波大学は2025年大会の準優勝校です。
昨年は決勝で国士舘大学に敗れましたが、今年の関東大会でも準優勝を果たしました。
今大会では初戦で仙台大学と対戦します。全国大会の決勝を経験した大学として、再び頂点を目指す戦いが期待されます。
大阪体育大学・鹿屋体育大学にも注目
大阪体育大学は2026年の関西学生剣道優勝大会で2年連続優勝を達成しました。
全国大会でも前年ベスト8の実績があり、地元大阪で開催される今大会で上位を目指します。
一方、鹿屋体育大学は前年の全国大会で3位。2025年には日本体育大学や専修大学との対戦を勝ち抜き、準決勝まで進みました。
関東の強豪だけでなく、関西・九州の大学がどこまで勝ち進むかも楽しみな大会です。
前回2025年大会の結果・順位
第73回全日本学生剣道優勝大会は、2025年11月16日にAsueアリーナ大阪で開催されました。
前年の主な成績は次のとおりです。
| 成績 | 大学名 |
|---|---|
| 優勝 | 国士舘大学 |
| 準優勝 | 筑波大学 |
| 3位 | 鹿屋体育大学 |
| 3位 | 法政大学 |
| ベスト8 | 大阪体育大学 |
| ベスト8 | 専修大学 |
| ベスト8 | 東海大学 |
| ベスト8 | 早稲田大学 |
決勝では国士舘大学が筑波大学に勝者数3対1で勝利しました。
準決勝では筑波大学が鹿屋体育大学を2対1で破り、国士舘大学は法政大学に勝者数3対3、取得本数5対4で勝利しました。
このように前年大会では、準決勝の段階から激しい接戦が展開されています。
全日本学生剣道優勝大会の歴代優勝校
全日本学生剣道優勝大会は長い歴史を持つ大学男子団体の全国大会です。
近年の優勝校を見ると、国士舘大学のほか、法政大学、筑波大学、中央大学などが頂点に立っています。
| 開催年 | 優勝校 |
|---|---|
| 2025年 | 国士舘大学 |
| 2024年 | 国士舘大学 |
| 2023年 | 法政大学 |
| 2022年 | 筑波大学 |
| 2021年 | 中央大学 |
| 2020年 | 大会中止 |
| 2019年 | 中央大学 |
| 2018年 | 中央大学 |
| 2017年 | 筑波大学 |
| 2016年 | 大阪体育大学 |
2026年は国士舘大学が連覇を伸ばすのか、法政大学や筑波大学が王座を奪うのか、それとも別の大学が日本一に輝くのか注目されます。
なお、7月に開催された全日本学生剣道選手権大会は個人戦であり、今回の男子団体戦とは異なる大会です。
全日本学生剣道優勝大会2026の日程・会場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月18日(日) |
| 会場 | Asueアリーナ大阪 |
| 開会 | 9:30 |
| 試合開始予定 | 9:50 |
| 出場数 | 64大学 |
| 競技 | 男子7人制団体戦 |
| 試合形式 | トーナメント |
会場は大阪市港区田中に位置するAsueアリーナ大阪です。大阪メトロ中央線の朝潮橋駅から徒歩でアクセスできます。
大会結果については、全日本学生剣道連盟や全日本剣道連盟の公式発表を確認することができます。
全日本学生剣道優勝大会2026のまとめ
第74回全日本学生剣道優勝大会は、10月18日(日)にAsueアリーナ大阪で開催されます。
全国64大学が出場し、男子7人制団体戦のトーナメントで日本一を争います。
最大の注目は国士舘大学の3連覇ですが、関東王者の法政大学、前年準優勝の筑波大学、関西王者の大阪体育大学、鹿屋体育大学なども上位進出を目指します。
優勝校と準優勝校、ベスト4・ベスト8、各回戦の勝ち上がりなど、全国の強豪大学による熱戦に注目しましょう。