2026年10月25日(日)、ウインターカップ2026大阪府予選の男女決勝が、おおきにアリーナ舞洲で開催されます。
全国高校バスケットボール選手権大会への出場権を懸けて対戦するのは、男子が阪南大学高校と近畿大学附属高校、女子が大阪薫英女学院高校と樟蔭高校の計4校です。
大阪府予選は8月から1次予選が始まり、9月26日から2次予選に突入。男子は10月11日、女子は9月27日までに準決勝が終了し、決勝カードが確定しました。
男子は準決勝で箕面学園を80-77で破った阪南大高と、大阪学院を75-64で下した近大附属が激突。女子は大阪薫英女学院が好文学園女子に98-65で勝利し、樟蔭は大阪桐蔭との接戦を59-54で制しています。
10月24日には男女の3位決定戦も行われ、25日の決勝では大阪府の頂点が決まります。
この記事では、ウインターカップ2026大阪府予選の結果速報、男女決勝の組み合わせ、準決勝・準々決勝の結果、3位決定戦、優勝校、全国大会代表校、日程、テレビ放送・ライブ配信情報をまとめます。
各試合の結果は明らかになり次第、本記事でも随時していきます。
※10/25追記(当日の結果速報について、反映)
Contents
ウインターカップ2026大阪府予選の結果速報!10月25日に男女の優勝校が決定
ウインターカップ2026大阪府予選は、10月25日(日)に男女の決勝戦が行われ、全国大会への出場権を懸けた熱戦が繰り広げられました。
男子は阪南大学高校が近畿大学附属高校を74-63で破り、優勝しました。女子は大阪薫英女学院高校が樟蔭高校に96-40で快勝し、頂点に立ちました。
これにより、男子は阪南大学高校、女子は大阪薫英女学院高校が大阪府代表としてウインターカップ2026への出場を決めました。
10月25日(日)の決勝結果
【男子決勝】
| チーム | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 阪南大高 | 19 | 16 | 18 | 21 | 74 |
| 近大附属 | 18 | 19 | 9 | 17 | 63 |
男子決勝は、阪南大高と近大附属が前半から接戦を展開しました。前半を35-37と2点ビハインドで折り返した阪南大高は、第3クォーターに18-9と相手を上回って逆転。最終クォーターもリードを守り、11点差で優勝を決めました。
【女子決勝】
| チーム | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪薫英女学院 | 27 | 18 | 31 | 20 | 96 |
| 樟蔭 | 9 | 9 | 13 | 9 | 40 |
女子決勝は、大阪薫英女学院が第1クォーターから主導権を握りました。前半を45-18で折り返すと、第3クォーターには31得点を記録。最後まで攻撃の勢いを維持し、56点差で勝利しました。
大阪府予選2026の最終順位
| 順位 | 男子 | 女子 |
|---|---|---|
| 優勝 | 阪南大高 | 大阪薫英女学院 |
| 準優勝 | 近大附属 | 樟蔭 |
| 3位 | 箕面学園 | 大阪桐蔭 |
| 4位 | 大阪学院 | 好文学園女子 |
なお、10月24日(土)に行われた3位決定戦では、男子は箕面学園が大阪学院に70-67で勝利。女子は大阪桐蔭が好文学園女子を83-71で下し、それぞれ3位となりました。
大阪府予選は10月25日の決勝をもって終了し、男女の最終順位が確定しました。
全国大会では、大阪府予選を制した阪南大高と大阪薫英女学院の戦いに注目が集まります。
ウインターカップ2026大阪府予選の結果速報・代表校
第79回大阪高等学校バスケットボール選手権大会は、10月25日の男女決勝で優勝校が決定します。
| 項目 | 男子 | 女子 |
|---|---|---|
| 決勝カード | 阪南大高-近大附属 | 大阪薫英女学院-樟蔭 |
| 決勝日 | 10月25日 | 10月25日 |
| 開始予定 | 11:30 | 9:30 |
| 優勝校 | 結果待ち | 結果待ち |
| 準優勝校 | 結果待ち | 結果待ち |
| 全国大会代表校 | 決定待ち | 決定待ち |
大阪高体連の実施要項では、原則として2次予選の優勝チームが全国大会の推薦対象となります。
2026年の大阪府代表枠は、男子・女子ともに原則1校です。大阪高体連の実施要項では、出場枠が2枠となった場合に限り、10月31日(土)に代表選考会を実施する規定が設けられています。全国大会への正式な出場校は、主催者の発表で確認してください。
決勝終了後には、優勝校と準優勝校、最終得点、各クォーターのスコアを掲載します。
男子結果速報|阪南大高vs近大附属
男子決勝は阪南大高と近大附属の対戦です。
両校は10月11日の準決勝を勝ち抜き、全国大会への出場権を懸けた最終戦に進出しました。
男子決勝|10月25日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対戦カード | 阪南大高-近大附属 |
| 開始予定 | 11:30 |
| 会場 | おおきにアリーナ舞洲 |
| 前半スコア | 結果待ち |
| 後半スコア | 結果待ち |
| 最終得点 | 結果待ち |
| 優勝校 | 決定待ち |
阪南大高は準決勝で箕面学園と対戦。80-77という3点差の接戦を制し、決勝に進出しました。
近大附属は大阪学院に75-64で勝利。11点差で準決勝を突破しています。
両校の勝ち上がりは対照的ですが、決勝ではどちらも4クォーターを通じた安定した戦いが求められます。
序盤から得点を重ねる展開になるのか、最後まで勝敗が分からない接戦になるのか注目です。
男子準決勝の結果|10月11日
| 対戦カード | スコア | 勝者 |
|---|---|---|
| 箕面学園-阪南大高 | 77-80 | 阪南大高 |
| 大阪学院-近大附属 | 64-75 | 近大附属 |
阪南大高は箕面学園を退け、近大附属も大阪学院との対戦を制しました。
準決勝で敗れた箕面学園と大阪学院は、10月24日の3位決定戦に回ります。
男子準々決勝の結果|9月26日
| 対戦カード | スコア |
|---|---|
| 箕面学園-大塚 | 72-68 |
| 関西大北陽-阪南大高 | 56-71 |
| 大阪学院-興國 | 82-70 |
| 太成学院大高-近大附属 | 47-75 |
準々決勝では、箕面学園、阪南大高、大阪学院、近大附属の4校が勝利しました。
箕面学園と大塚は4点差の接戦となりましたが、そのほかの3試合は11点以上の差で決着しています。
女子結果速報|大阪薫英女学院vs樟蔭
女子決勝は大阪薫英女学院と樟蔭の対戦です。
両校は前年のウインターカップ大阪府予選でも決勝で顔を合わせており、2026年も県内の頂点を懸けた再戦となります。
大阪薫英女学院は準決勝で98得点を記録。一方の樟蔭は、大阪桐蔭との5点差の接戦をものにしました。
女子決勝|10月25日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対戦カード | 大阪薫英女学院-樟蔭 |
| 開始予定 | 9:30 |
| 会場 | おおきにアリーナ舞洲 |
| 第1クォーター | 結果待ち |
| 第2クォーター | 結果待ち |
| 第3クォーター | 結果待ち |
| 第4クォーター | 結果待ち |
| 優勝校 | 決定待ち |
大阪薫英女学院が準決勝までの勢いを維持するのか。それとも樟蔭が守備を軸に接戦へ持ち込むのか。
女子決勝は25日最初の試合として行われます。
女子準決勝の結果|9月27日
| 対戦カード | スコア | 勝者 |
|---|---|---|
| 大阪薫英女学院-好文学園女子 | 98-65 | 大阪薫英女学院 |
| 樟蔭-大阪桐蔭 | 59-54 | 樟蔭 |
大阪薫英女学院は33点差で勝利。樟蔭は大阪桐蔭に5点差で競り勝ちました。
異なる試合展開を経て決勝進出を決めた両校の対戦が注目されます。
女子準々決勝の結果|9月26日
| 対戦カード | スコア |
|---|---|
| 大阪薫英女学院-摂津 | 116-33 |
| 関西大第一-好文学園女子 | 42-70 |
| 樟蔭-大体大浪商 | 85-59 |
| 大塚-大阪桐蔭 | 55-82 |
大阪薫英女学院は116得点を記録。好文学園女子、樟蔭、大阪桐蔭も勝利して準決勝へ進出しました。
10月24日の男女3位決定戦
決勝前日の10月24日(土)には、おおきにアリーナ舞洲で3位決定戦が行われます。
| 区分 | 対戦カード | 開始予定 |
|---|---|---|
| 女子 | 好文学園女子-大阪桐蔭 | 10:00 |
| 男子 | 箕面学園-大阪学院 | 11:40 |
3位決定戦は、準決勝で敗れた学校同士の対戦です。
両試合の結果も、決勝と合わせて大阪府予選の最終順位を確認するうえで重要になります。
大会日程・会場・観戦料金
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 8月23日~9月22日 | 1次予選 |
| 9月26日 | 男女2次予選・準々決勝 |
| 9月27日 | 女子準決勝 |
| 10月11日 | 男子準決勝 |
| 10月24日 | 男女3位決定戦 |
| 10月25日 | 男女決勝 |
決勝会場は大阪市此花区のおおきにアリーナ舞洲です。
公式の観戦チケット引換券では、2階自由席が大人1,000円、小中高校生500円と案内されています。コートサイド席は2,000~3,000円です。
チケット引換券を利用する場合は、必要事項を記入して当日会場の指定ブースへ持参し、支払い後にチケットと交換します。
なお、25日に同会場で開催される大阪エヴェッサの試合を観戦する場合は、別途チケットが必要です。
テレビ放送・ライブ配信は?
大会では、eo光によるYouTube配信やeo光チャンネルでの放送が案内されています。
| 放送・配信 | 内容 |
|---|---|
| YouTube | 2次予選の試合映像を配信。決勝の視聴ページは要確認 |
| eo光チャンネル | 準決勝・3位決定戦のハイライト |
| eo光チャンネル | 男女決勝の録画放送 |
| バスケットLIVE | 大阪府予選の特設ページあり |
eo光チャンネルでは、女子決勝を11月1日21時30分、男子決勝を11月8日21時30分から放送する予定です。
決勝当日のライブ配信については、大阪高体連の公式サイトと各配信サービスの最新情報を確認してください。
ウインターカップ2026全国大会の日程
全国大会は2026年12月23日(水)から29日(火)まで開催されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | SoftBank ウインターカップ2026 |
| 正式名称 | 第79回全国高校バスケットボール選手権大会 |
| 日程 | 12月23~29日 |
| 会場 | 東京体育館・京王アリーナTOKYO |
| 出場規模 | 男女各60チーム |
全国大会では各都道府県の代表校がトーナメント方式で日本一を争います。
まとめ
ウインターカップ2026大阪府予選は、10月24日に男女3位決定戦、25日に男女決勝が行われます。
男子は阪南大高-近大附属、女子は大阪薫英女学院-樟蔭の対戦です。
会場はおおきにアリーナ舞洲。全国大会の代表選考にも関わる重要な2日間となります。
試合終了後は、男女の優勝校、決勝スコア、3位決定戦の結果、全国大会代表校を反映します。