自己ベストを更新して代表権をつかむ選手が出るのか、県大会で力を見せた有力校がリレーやフィールド種目でも強さを発揮するのか、競技ごとの行方が気になりますね!
インターハイの東海地区予選などを兼ねた令和8年度東海高等学校総合体育大会兼秩父宮賜杯第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会東海地区予選会(東海高校総体陸上インターハイ2026)が6月19日(金)に開幕します。
愛知県、岐阜県、三重県、静岡県の東海4県を勝ち抜いてきた選手たちが出場します。
各県大会で好記録を残した選手、全国でも上位を狙える実力者、そしてこの大会で一気に存在感を高めそうな注目株まで、多くの高校アスリートが岐阜のトラックとフィールドに集まります。
今回は、東海高校総体陸上インターハイ2026について、
- 結果速報
- 日程
- スタートリスト
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※6/19追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
東海高校総体陸上インターハイ2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も
東海高校総体陸上インターハイ2026の結果速報・スタートリストは?
この大会は、大会開幕前の時点ではまだ競技結果が出ていません。
そのため、ここでは大会期間中に確認できる結果速報や、スタートリストに関する情報を中心に掲載していく予定です。
陸上競技は、予選、準決勝、決勝とラウンドが進む種目が多く、特に短距離、ハードル、リレーでは同じ日に複数回レースが行われるケースもあります。
そのため、出場選手だけでなく、どの組に入ったのか、決勝進出ラインがどのあたりになるのかも大きな見どころになります。
また、跳躍や投てき、混成競技では、試技ごとの記録や順位変動によって展開が大きく変わります。
大会が始まり次第、各種目の決勝結果、上位入賞者、インターハイ出場権に関わる成績などを確認しながら、判明した情報を随時更新していきます。
※6/19追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
<結果速報>
<スタートリスト>
東海高校総体陸上インターハイ2026の日程は?
この大会は、2026年6月19日(金)から6月21日(日)までの3日間にわたって開催されます。
会場は岐阜県岐阜市にあるヒマラヤスタジアム岐阜、正式には岐阜メモリアルセンター長良川競技場です。
東海4県の代表選手が集まり、全国総体への出場をかけて各種目で争います。
大会初日の6月19日(金)は、女子七種競技の100mハードルから競技が始まる予定です。
トラックでは男女400m、男女ハードル種目、男女1500mなどが組まれており、午前中から予選が続きます。
午後には400m、ハードル、1500mの決勝も予定されているため、初日から代表争いに直結する重要なレースが続く一日となります。
夕方には女子4×100mリレー予選、男子4×100mリレー予選も行われる予定で、チーム種目の流れにも注目です。
フィールドでは男子ハンマー投、女子砲丸投、女子走幅跳、女子棒高跳、男子走幅跳、女子ハンマー投などが予定されています。
2日目の6月20日(土)は、短距離種目とリレーが大きな山場になります。
男女100mは予選から準決勝、決勝へと進み、東海地区のスプリント上位選手が直接ぶつかる注目種目です。
女子100m決勝は14時30分、男子100m決勝は14時40分に予定されています。
また、男女800mや男女400mハードルの決勝も行われ、スピードと持久力を兼ね備えた選手たちの争いが見どころです。
さらに、4×100mリレーはこの日に決勝を迎え、女子は16時40分、男子は16時45分に予定されています。
最終日の6月21日(日)は、競歩、200m、長距離、4×400mリレーなど、終盤まで目が離せない種目が並びます。
朝は女子5000m競歩決勝から始まり、男女200mの予選、準決勝、決勝、女子3000m、男子5000mなどが実施されます。
女子200m決勝は14時30分、男子200m決勝は14時40分に予定されており、100mとは違った勝負の駆け引きにも注目です。
大会の締めくくりには女子4×400mリレー決勝、男子4×400mリレー決勝が行われ、各校の総合力が問われる熱戦が期待されます。
東海高校総体陸上インターハイ2026の地上波テレビ放送は?
この大会は、全国総体への出場権がかかる大切な地区予選です。
東海4県の有力選手や強豪校が出場するため、現地に足を運べない方の中には、テレビで競技の様子を見られるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
特に陸上競技は、短距離の決勝、リレー、フィールド種目の優勝争いなど、結果だけでなく実際の競技映像で見たい場面が多い競技です。
応援している選手の走りや跳躍、投てきの瞬間を画面越しに見られるなら、遠方の家族や学校関係者にとっても非常にありがたいですよね?
そこで、今大会の地上波テレビ放送について確認しましたが、現時点では地上波で中継されるという情報は見つかっていません。
あわせて、BS放送やCS放送についても、放送予定があると確認できる情報は出ていない状況です。
ただし、高校スポーツの地方大会やブロック大会では、大会直前や開催期間中にローカル局、ケーブルテレビ、自治体関連の発信などで情報が出るケースもあります。
そのため、今後新たに放送予定が判明する可能性もゼロではありません。
テレビ放送が行われる場合は、東海地方の一部地域を対象とした放送になることも考えられます。
全国放送と異なり、地域によって視聴できるかどうかが変わる場合もあるため、放送局の公式サイトや番組表を確認しておくと安心です。
今後、地上波、BS、CSなどでの放送情報が確認できた場合は、こちらに追記していきます。
東海高校総体陸上インターハイ2026のネット中継は?
近年は、高校スポーツでもネット中継やライブ配信を通じて大会をチェックできる機会が増えてきました。
スマートフォンやタブレットで視聴できるため、会場に行けない保護者、卒業生、陸上ファンにとっては非常に便利な視聴方法です。
この大会についても、ネット中継があるのかは気になるポイントです。
陸上競技の場合、全種目を映像で追うのは簡単ではありませんが、トラック種目を中心にライブ配信が行われる大会もあります。
特に、100m、200m、400m、リレー、長距離決勝などは、映像で見られると大会の緊張感がより伝わります。
また、ネット中継が実施される場合、東海地方に住んでいない方でも視聴できる可能性があります。
地上波テレビ放送は地域が限られることもありますが、ライブ配信であれば全国どこからでも確認できるケースがあり、応援の幅が広がります。
ただ、現時点では、東海高校総体陸上インターハイ2026について、公式にライブ配信やネット中継が行われるという情報は確認できていません。
大会の主催団体、陸上競技関連団体、開催地の競技協会などから配信に関する発表が出るかどうか、引き続き確認が必要です。
仮にライブ配信がない場合でも、結果速報や大会記録、スタートリスト、競技日程などは公式発表や関係団体の掲載情報を通じて確認できる可能性があります。
映像で見られない場合でも、結果の更新を追うことで大会の流れを把握することはできます。
ネット中継やライブ配信に関する新しい情報が分かり次第、こちらにも反映していきます。
まとめ
今回は、東海高校総体陸上インターハイ2026について、結果速報、日程、スタートリスト、地上波テレビ放送、ネット中継などの情報をまとめました。
この大会は、6月19日(金)~21日(日)の3日間にわたり、岐阜県岐阜市で開催されます。
愛知県、岐阜県、三重県、静岡県の東海4県から有力選手が集まり、全国総体への切符をかけて各種目で真剣勝負を繰り広げます。
短距離、中距離、長距離、跳躍、投てき、混成、リレーと、3日間を通して幅広い種目で見どころが続く大会となりそうです。
東海地区から全国の舞台へ進むのはどの選手、どのチームになるのか、インターハイ本大会につながる重要な3日間に注目です!
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