高校陸上は、地区大会をきっかけに一気に全国区へ名乗りを上げる選手も少なくありません!
令和8年度北信越高等学校体育大会 / 第65回を迎える北信越高等学校陸上競技対校選手権大会兼秩父宮賜杯第79回目の全国高等学校陸上競技対校選手権大会北信越地区予選会(北信越高校総体陸上インターハイ2026)が6月18日(木)に開幕します。
出場するのは、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県の各県予選を勝ち抜いた選手たちです。
県大会を突破してきた実力者が一堂に集まり、全国総体への切符をかけて競り合うだけに、短距離、長距離、リレー、跳躍、投てき、混成競技まで、どの種目も緊張感のある展開が予想されます。
今回は、北信越高校総体陸上インターハイ2026について、
- 結果速報
- 日程
- スタートリスト
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※6/18追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
北信越高校総体陸上インターハイ2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も
北信越高校総体陸上インターハイ2026の結果速報・スタートリストは?
この大会の結果速報については、大会開始前の時点ではまだ発表されていません。
競技が始まり次第、各種目の結果が判明していくことになるため、男子・女子のトラック種目、フィールド種目、リレー、混成競技など、確認できた情報から順次反映していく形となります。
スタートリストについても、各種目の出場選手や組、レーン、試技順などを確認するうえで重要な情報です。
特に今大会はインターハイ出場権がかかる地区予選となるため、県大会上位者同士の直接対決や、リレー種目でのチーム力の比較にも注目が集まります。
大会前の段階では、まずスタートリストで出場予定選手を確認し、競技開始後は結果速報と照らし合わせながら各種目の進行を追っていくのがおすすめです。
※6/18追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
<結果速報>
<スタートリスト>
北信越高校総体陸上インターハイ2026の日程は?
この大会は、2026年6月18日(木)から6月21日(日)までの4日間にわたって行われます。
開催地は石川県で、会場は金沢市の西部緑地公園陸上競技場です。
大会初日の6月18日(木)は、午後から本格的に競技が始まります。
トラック種目では、女子4×100mリレー予選が14:05、男子4×100mリレー予選が14:35に予定されており、その後は男女1500m予選、男女400m予選などが続きます。
初日の終盤には男子5000m競歩決勝が17:00から行われる予定で、早くも順位が決まる種目が出てきます。
フィールド種目では、女子棒高跳決勝、男子ハンマー投決勝、女子砲丸投決勝、男子走幅跳決勝などが組まれており、初日から全国総体を見据えた熱戦が期待されます。
2日目の6月19日(金)は、朝から多くの種目が展開される一日です。
男子八種競技100mを皮切りに、男女4×100mリレー準決勝、女子100mハードル予選、男子110mハードル予選、男女400m準決勝などが実施されます。
午後には、男女1500m決勝、男女400m決勝、男女ハードル種目の決勝が予定されており、各種目で北信越上位の顔ぶれが見えてくる重要な日となります。
さらに夕方には、女子4×100mリレー決勝、男子4×100mリレー決勝、女子5000m競歩決勝も行われる予定です。
3日目の6月20日(土)は、100mや400mハードル、800m、4×400mリレー予選など、スピード感のある種目が多く並びます。
女子100m予選、男子100m予選から始まり、午後には男女400mハードル決勝、男女100m決勝が予定されています。
男子5000m決勝も18:00から行われる予定で、長距離種目の上位争いにも注目です。
フィールドでは男子棒高跳、男子三段跳、男子砲丸投、女子やり投などが実施されます。
最終日の6月21日(日)は、男女200m、男女800m、男子3000m障害、女子3000m、男女4×400mリレー決勝など、各種目の締めくくりとなる決勝が中心です。
大会最後を飾る女子4×400mリレー決勝は15:00、男子4×400mリレー決勝は15:10に予定されています。
4日間を通じて、個人種目とリレーの両方で全国総体出場をかけた緊迫した勝負が続く大会となりそうです。
北信越高校総体陸上インターハイ2026の地上波テレビ放送は?
この大会は、北信越5県の代表選手が集まる重要な大会です。
全国総体の予選を兼ねていることもあり、出場する選手の家族や学校関係者、陸上ファンにとっては、現地に行けない場合でもテレビで大会の様子を確認できるのか気になるところだと思います。
そこで、地上波テレビ放送の予定について確認しましたが、大会開始前の段階では、地上波での中継が行われるという情報は確認できていません。
また、BS放送やCS放送についても、今大会を生中継または録画放送するという発表は見つかっていません。
高校陸上の地区大会は、全国大会や一部の大規模大会と比べると、テレビ放送の対象になりにくい傾向があります。
特に北信越大会のような地区予選では、開催県や競技団体の広報を通じて結果が発信されるケースが多く、テレビ局による中継が行われないことも珍しくありません。
ただし、今後、地元局によるニュース枠での紹介や、ダイジェスト的な取り上げが行われる可能性はあります。
そのため、石川県内や北信越地方のローカルニュース、各県のスポーツニュースなどで大会の模様が扱われるかどうかも、あわせて確認しておきたいところです。
現時点ではテレビ放送の予定は未定ですが、新たな情報が確認できた場合は追記していきます。
北信越高校総体陸上インターハイ2026のネット中継は?
近年は、高校スポーツでもインターネットを通じたライブ配信が増えてきました。
スマートフォンやタブレットから視聴できるため、会場に足を運べない方でも、競技の雰囲気や選手の戦いぶりをリアルタイムで追いやすくなっています。
特に陸上競技では、全国大会や主要大会を中心に、競技団体や配信サービスが映像配信を行うケースも見られるようになりました。
そのため、北信越高校総体陸上インターハイ2026についても、ネット中継があるのか気になる方は多いはずです。
大会開始前の時点で確認したところ、今大会のライブ配信やネット中継に関する公式な発表は確認できていません。
YouTube、競技団体の公式サイト、配信プラットフォームなどで大会全体を中継するという情報も、現段階では見つかっていません。
ただ、テレビ放送がない場合でも、ネット中継であれば地域を問わず視聴できる可能性があるため、今後の発表には注目しておきたいところです。
また、ライブ映像がない場合でも、競技結果やスタートリスト、タイムテーブルなどは、関係団体や大会関係ページを通じて更新される可能性があります。
リアルタイムで映像視聴ができない場合は、結果速報や公式記録の更新をこまめに確認する形になりそうです。
ネット中継については、今後新しい情報が確認でき次第、こちらに追記していきます。
まとめ
今回は、北信越高校総体陸上インターハイ2026について、結果速報、日程、スタートリスト、地上波テレビ放送、さらにまたネット中継などの情報をまとめました。
この大会は、6月18日(木)~21日(日)の4日間にわたり、石川県金沢市で開催されます。
大会日程を見ると、初日からリレー予選やフィールド決勝、競歩決勝などが予定され、2日目以降も短距離、長距離、ハードル、リレー、跳躍、投てき、混成競技と、見どころの多い種目が続きます。
特に、男女100m、400m、1500m、4×100mリレー、4×400mリレーなどは、学校対抗の流れにも大きく影響する注目種目となりそうです。
北信越の高校陸上を代表する選手たちが、全国総体への道を切り開く4日間となります!
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