[PR]

プロ野球ドラフト会議2026テレビ放送は?TBS・スカイA・DAZN・U-NEXTライブ配信

プロ野球ドラフト会議2026が、2026年10月22日(木)に開催されます。

高校生、大学生、社会人など将来のプロ野球を担う選手がどの球団から指名されるのか、毎年大きな注目を集める秋の一大イベントです。1巡目の競合や抽選だけでなく、2巡目以降の指名、育成ドラフトまで追いたい人にとっては、どのテレビ局や動画配信サービスで視聴できるのかも重要になります。

2026年は日本野球機構(NPB)が、中継先としてTBS系列全国ネット、スカイA、DAZN、U-NEXTを正式に発表しています。テレビで見たい場合、スマートフォンやパソコンでライブ配信を見たい場合、育成選手指名まで最後まで確認したい場合では適した視聴方法が異なります。

この記事では、プロ野球ドラフト会議2026のテレビ放送、CS中継、インターネット配信、開始時間などを整理して紹介します。 

プロ野球ドラフト会議2026は10月22日16時50分開始予定

2026年新人選手選択会議「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」は、10月22日(木)に開催されます。

会場は東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールで、ドラフト会議そのものは16時50分開始予定です。主催は日本野球機構、特別協賛は大正製薬となっています。 

2026年はテレビだけでなく、インターネットでも正式なライブ配信先が発表済みです。

視聴方法 2026年の中継
TBS系列 全国ネットでテレビ放送
スカイA 16:30から完全生中継
DAZN インターネット配信
U-NEXT インターネット配信
ニッポン放送 ラジオ中継

テレビかネットかだけでなく、「どこまで指名を見たいか」で選ぶのもポイントです。

TBS系列で全国ネット放送

地上波テレビでは、TBS系列全国ネットでプロ野球ドラフト会議2026が放送されます。

NPBが9月30日に公表した開催要項にも、「テレビ=TBS系列全国ネット放送、スカイA」と正式に掲載されています。 

ドラフト会議で特に注目されるのは、各球団の1巡目指名です。同じ選手に複数球団の指名が重なれば抽選が行われ、監督らが交渉権獲得のくじを引く瞬間も大きな見どころになります。

TBSはドラフト会場から指名の模様を中継するため、普段CS放送や動画配信サービスを契約していない人にとっても視聴しやすい方法です。

ただし、ドラフトは1巡目だけで終了するわけではありません。支配下選手の指名が続いた後には育成選手選択会議も行われます。最後の指名まで見届けたい場合は、放送終了時刻にも注目してください。

スカイAは16時30分から完全生中継

ドラフトを最初から最後まで追いたい人に注目したいのがスカイAです。

スカイAは2026年10月22日(木)16時30分から21時まで、「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」を生中継すると発表しています。さらに特設ページでは「1位から育成最終指名まで完全生中継」と案内しています。 

ドラフト会議そのものは16時50分開始予定のため、放送は開始20分前から始まる形です。

1巡目指名や抽選だけではなく、「自分が応援している球団が下位でどんな選手を指名するのか」「育成で誰を獲得するのか」まで追いたいファンには相性のいい中継となります。

また、スカイAでは10月22日21時から「プロ野球ドラフト後夜祭!2026」も生放送予定です。ドラフト終了後に各球団の指名内容や補強ポイントを振り返りたい人はこちらもチェックできます。 

DAZNでもライブ配信

インターネットでは、DAZNが2026年ドラフト会議の中継先として正式発表されています。

これは前年の配信実績から予想しているのではなく、NPBの2026年開催要項に「インターネット=DAZN、U-NEXT」と明記されています。

DAZNならテレビの前にいなくてもスマートフォン、タブレット、パソコンなどから視聴しやすいため、仕事や外出先からドラフトを追いたい場合にも選択肢になります。

ただし、視聴には利用プランなどの条件があります。ドラフト当日に初めて利用する場合は、配信開始直前ではなく、事前にログインや視聴環境を確認しておくと安心です。

U-NEXTでもインターネット中継

2026年はU-NEXTも正式なライブ配信先です。

NPBが公表した開催要項にU-NEXTの名称が掲載されているため、DAZN以外から視聴したい人にも選択肢があります。

特にドラフトは夕方から夜にかけて長時間に及ぶ可能性があります。スマートフォンだけでなく、自宅のテレビなど自分が見やすい端末に対応しているか確認してからサービスを選ぶといいでしょう。

DAZNとU-NEXTのどちらを利用する場合も、契約条件や当日の配信ページは変更される可能性があります。実際に申し込む際は各サービスの最新案内を確認してください。

地上波とスカイAは何が違う?

「TBSで見られるなら、スカイAは必要ないのでは?」と思う人もいるでしょう。

大きな違いは、指名をどこまで追えるかです。

TBS系列全国ネットは、多くの人が見やすい地上波放送であることが大きなメリットです。一方のスカイAは、2026年について「1位から育成最終指名まで完全生中継」と明確に案内しています。

1位指名や抽選を中心に楽しみたいなら地上波、支配下の後半指名や育成ドラフトまで追いたいならスカイAやネット配信という選び方ができます。

ラジオではニッポン放送

テレビや動画だけでなく、ラジオ中継もあります。

NPBの開催要項では、2026年のラジオ中継としてニッポン放送が発表されています。

映像を見られない移動中などでも、ドラフトの指名状況をリアルタイムで追いたい人に適した方法です。

テレビ、CS、ネット、ラジオと複数の中継手段が用意されているため、視聴環境に合わせて選ぶことができます。

まとめ

プロ野球ドラフト会議2026は、10月22日(木)16時50分からグランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールで開催予定です。

テレビではTBS系列全国ネットとスカイA、インターネットではDAZNとU-NEXT、ラジオではニッポン放送が中継します。スカイAは16時30分から育成最終指名まで完全生中継する予定です。

1巡目の指名だけを見るのか、育成ドラフトまで最後まで追うのかによって視聴方法を選び、10月22日のドラフト会議を楽しみましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こんな記事も読まれています