長崎県高校駅伝2026は、10月30日(金)に雲仙市の雲仙・小浜公認マラソンコースで開催されます。全国高校駅伝の長崎県代表を決める大会で、男子は7区間42.195km、女子は5区間21.0975kmを走り、男女の優勝校が全国大会への出場権を獲得します。
2025年は男子が鎮西学院、女子が諫早高校の優勝でした。鎮西学院は3年連続18回目、諫早高校は7年連続31回目の県制覇を達成。男子は2位の長崎日本大学との差が55秒だった一方、女子は諫早高校が2位の長崎商業に2分22秒差をつけました。今年も両校が連覇を果たすのか、ほかの学校が代表権をつかむのか注目です。
この記事では、長崎県高校駅伝2026の男女結果速報、総合順位、区間賞、出場校、日程、コース、テレビ放送・ライブ配信情報をまとめます。
レースの結果速報については、明らかになり次第本文で随時更新していきます。
※10/30追記(当日の結果速報を反映)
Contents
長崎県高校駅伝2026の結果速報(10月30日)
2026年10月30日(金)に開催された長崎県高校駅伝2026は、男子が鎮西学院、女子が長崎商業の優勝で幕を閉じました。
男子の鎮西学院は4年連続19回目、女子の長崎商業は8年ぶり2回目の優勝を達成。両校は12月20日(日)に京都で開催される全国高校駅伝2026への出場権を獲得しました。
男子の結果速報・総合順位
| 順位 | 学校名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 鎮西学院 | 2時間09分21秒 |
| 2位 | 瓊浦 | 2時間10分41秒 |
| 3位 | 長崎日大 | 2時間11分06秒 |
| 4位 | 九州文化学園 | 2時間12分35秒 |
| 5位 | 大村工業 | 2時間19分38秒 |
男子は鎮西学院が2時間09分21秒で優勝し、4連覇を達成しました。
レースでは2区のサイモン・ムッソーニ選手が首位に浮上。その後は瓊浦との競り合いが続きましたが、5区でリードを広げ、そのまま逃げ切りました。
2位の瓊浦には1分20秒差をつけ、全国高校駅伝への切符を手にしました。
女子の結果速報・総合順位
| 順位 | 学校名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 長崎商業 | 1時間12分36秒 |
| 2位 | 鎮西学院 | 1時間14分27秒 |
| 3位 | 諫早 | 1時間15分02秒 |
| 4位 | 長崎日大 | 1時間15分48秒 |
| 5位 | 創成館 | 1時間17分50秒 |
女子は長崎商業が1時間12分36秒で優勝し、8年ぶり2回目の全国高校駅伝出場を決めました。
1区の本田佳穂選手がトップに立つと、その後も首位を譲らず、全5区間を通して先頭を守り抜きました。
2位の鎮西学院には1分51秒差をつけて優勝。前年まで7連覇を続けていた諫早は3位となり、連覇がストップしました。
全国高校駅伝2026への出場校が決定
今回の大会結果により、長崎県代表は男子が鎮西学院、女子が長崎商業に決定しました。
全国高校駅伝2026は12月20日(日)、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点とするコースで開催されます。
男子の鎮西学院が全国の舞台でどこまで順位を伸ばせるのか、そして8年ぶりの出場となる女子の長崎商業がどのような走りを見せるのか注目されます。
長崎県高校駅伝2026の結果速報
男女の優勝校が全国高校駅伝への出場権を獲得します。総合順位とタイムは、大会終了後に正式リザルトを確認して掲載します。
男子の総合順位・優勝校
| 順位 | 学校名 | 総合タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 未決定 | ― |
| 2位 | 未決定 | ― |
| 3位 | 未決定 | ― |
| 4位 | 未決定 | ― |
| 5位 | 未決定 | ― |
| 6位 | 未決定 | ― |
| 7位以下 | 確定後に追記 | ― |
男子優勝校・全国大会出場校:未決定
2025年は鎮西学院が2時間7分9秒で優勝。長崎日本大学が2時間8分4秒で2位、瓊浦が2時間11分39秒で3位でした。上位2校は1分以内の接戦となっており、今年も序盤からの順位争いが注目されます。
女子の総合順位・優勝校
| 順位 | 学校名 | 総合タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 未決定 | ― |
| 2位 | 未決定 | ― |
| 3位 | 未決定 | ― |
| 4位 | 未決定 | ― |
| 5位 | 未決定 | ― |
| 6位 | 未決定 | ― |
| 7位以下 | 確定後に追記 | ― |
女子優勝校・全国大会出場校:未決定
2025年は諫早高校が1時間13分32秒で優勝しました。2位は長崎商業の1時間15分54秒、3位は鎮西学院の1時間16分39秒。前年上位校の選手構成がどう変わるかも見どころです。
男子の区間賞・区間記録
男子は7区間42.195kmで競います。
| 区間 | 距離 | 区間賞 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1区 | 10.0km | 未決定 | ― |
| 2区 | 3.0km | 未決定 | ― |
| 3区 | 8.1075km | 未決定 | ― |
| 4区 | 8.0875km | 未決定 | ― |
| 5区 | 3.0km | 未決定 | ― |
| 6区 | 5.0km | 未決定 | ― |
| 7区 | 5.0km | 未決定 | ― |
男子は10kmの1区に加え、3区と4区にも約8kmの長い区間があります。序盤で好位置につけられるか、中盤の長距離区間で差を広げられるかが重要です。
前年は鎮西学院と長崎日本大学の総合タイム差が55秒でした。各区間で数秒から十数秒の差が積み重なれば、最終順位に大きく影響します。2026年の区間賞は、選手名・学校名・タイムを公式記録で確認した後に追記します。
女子の区間賞・区間記録
女子は5区間21.0975kmで争われます。
| 区間 | 距離 | 区間賞 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1区 | 6.0km | 未決定 | ― |
| 2区 | 4.0975km | 未決定 | ― |
| 3区 | 3.0km | 未決定 | ― |
| 4区 | 3.0km | 未決定 | ― |
| 5区 | 5.0km | 未決定 | ― |
女子は最長6kmの1区で流れをつかみ、中盤の2~4区で順位を維持できるかがポイントです。最終5区も5kmあるため、アンカーに入る時点で接戦なら逆転の可能性があります。
前年は諫早高校が2位に2分22秒差をつけました。今年の区間配置が確定した段階で、各校の主力選手や注目区間も確認したいところです。
出場校・エントリーと注目校
2026年の正式な出場校一覧と区間オーダーは、10月24日時点で確認できていません。以下は2025年の県大会上位校であり、今年の出場確定校ではありません。
男子・2025年の上位8校
| 順位 | 学校名 | タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 鎮西学院 | 2:07:09 |
| 2位 | 長崎日本大学 | 2:08:04 |
| 3位 | 瓊浦 | 2:11:39 |
| 4位 | 九州文化学園 | 2:17:52 |
| 5位 | 創成館 | 2:18:02 |
| 6位 | 五島 | 2:18:38 |
| 7位 | 大村工業 | 2:20:53 |
| 8位 | 諫早農業 | 2:21:22 |
男子は鎮西学院が3連覇を達成しましたが、長崎日本大学も2時間8分台で走り、優勝校に迫りました。3位の瓊浦も2時間11分台を記録しています。
一方、4位の九州文化学園と5位の創成館は10秒差でした。代表権を懸けた優勝争いに加え、上位入賞を目指す学校同士の競り合いにも注目です。
女子・2025年の上位8校
| 順位 | 学校名 | タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 諫早 | 1:13:32 |
| 2位 | 長崎商業 | 1:15:54 |
| 3位 | 鎮西学院 | 1:16:39 |
| 4位 | 創成館 | 1:17:37 |
| 5位 | 長崎日本大学 | 1:18:07 |
| 6位 | 長崎西 | 1:19:59 |
| 7位 | 長崎北陽台 | 1:21:17 |
| 8位 | 口加 | 1:24:01 |
女子は諫早高校が7連覇を達成しました。2位の長崎商業、3位の鎮西学院、4位の創成館も1時間17分台以内でゴールしています。
ただし、高校駅伝は卒業や新入生の加入によって選手構成が毎年変わります。前年の順位だけで今年の優勝校を判断することはできません。2026年の正式オーダーを確認してから、各校の戦力を見極める必要があります。
長崎県高校駅伝2026の日程・会場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月30日(金) |
| 開催地 | 長崎県雲仙市小浜町 |
| コース | 雲仙・小浜公認マラソンコース |
| 男子 | 7区間42.195km |
| 女子 | 5区間21.0975km |
| 女子スタート | 2026年の正式時刻を確認中 |
| 男子スタート | 2026年の正式時刻を確認中 |
開催日と会場は長崎陸上競技協会の2026年競技日程に掲載されています。
一方、男女のスタート時間は、今回確認できた公式資料では確定できていません。観戦や結果速報の確認を予定している場合は、大会直前の実施要項や主催者発表を確認してください。
雲仙・小浜コースの特徴
大会は長崎県雲仙市小浜町の公認マラソンコースで行われます。小浜温泉で知られる地域を舞台に、男女それぞれの距離で全国大会への代表権を争います。
男子は42.195kmを7人、女子は21.0975kmを5人でつなぎます。駅伝では各区間の走力だけでなく、先頭との差をどれだけ抑えて次の選手につなげるかも重要です。
特に男子は1区、3区、4区の長い区間、女子は1区と最終5区の走りが注目されます。観戦する際は主催者の最新版コース図を確認し、中継地点付近の通行規制や係員の案内に従ってください。
全国高校駅伝への出場条件
県大会の男女各優勝校は、12月20日(日)に京都で開催予定の全国高校駅伝2026に出場します。
男子は第77回、女子は第38回大会です。長崎県の代表校が全国の強豪校と競う舞台となります。
また、九州地区の高校駅伝大会もありますが、県大会からの出場条件や地区代表枠の取り扱いについては、2026年の正式要項で確認する必要があります。
テレビ放送・ライブ配信はある?
10月24日時点で、長崎県高校駅伝2026のテレビ生中継や公式ライブ配信について、具体的な放送局・配信サービス・開始時刻は確認できていません。
全国高校駅伝本大会の放送予定と、長崎県予選の視聴方法は異なるため注意してください。
大会終了後の順位や区間記録は、長崎陸上競技協会の公式リザルトが主な確認先となります。速報段階の情報と正式記録に違いがある場合は、確定記録を優先します。
まとめ
長崎県高校駅伝2026は10月30日(金)、雲仙・小浜公認マラソンコースで開催されます。男子42.195km、女子21.0975kmで全国大会への出場権を争います。
2025年は男子が鎮西学院、女子が諫早高校の優勝でした。今年は両校の連覇が続くのか、ほかの学校が代表権を獲得するのか注目です。
2026年の総合順位、優勝校、区間賞、区間記録は大会終了後、公式リザルトに基づいて更新します。