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出雲駅伝2026順天堂大学の結果速報!区間エントリー・メンバー・順位

順天堂大学が、2026年の出雲駅伝に3年ぶりに出場します。

10月12日(月・祝)に行われる第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走は、学生三大駅伝の開幕戦です。全国22チームが出雲大社正面鳥居前をスタートし、出雲ドーム前までの6区間45.1kmで優勝を争います。順天堂大学は過去に大会3連覇を達成したこともある大学であり、今年は久しぶりの出雲路で上位進出を目指します。

2026年の順天堂大学は、箱根駅伝で総合3位に入った実績を持つ一方、出雲駅伝への出場は2023年以来となります。昨年の大会には出場していないため、2025年のチーム順位と比較するのではなく、今回のメンバーがどこまで他校に対抗できるかが焦点です。10月9日に発表された暫定区間エントリーでは、2区に吉岡大翔選手、6区に山本悠選手を配置。上級生を中心にした布陣に加え、4区には1年生の佐藤賢仁選手も登録されました。

長門俊介監督は公式の大会コメントで、出雲駅伝に初めて出る選手が多い一方、スピード駅伝に適した選手が豊富であることを示しています。序盤から流れに乗り、上位でレースを進められるかが重要です。出雲駅伝は箱根駅伝よりも区間距離が短く、素早いペース変化への対応やスピードが求められます。

この記事では、出雲駅伝2026順天堂大学の結果速報、区間エントリー、出場メンバー、補員、総合順位、区間タイム、吉岡大翔選手を中心とした注目ポイントをまとめます。

 

※10/12追記(レース当日の結果速報について、本文中に反映)

順天堂大学の出雲駅伝2026結果速報

2026年の大会結果は、レース終了後に確定します。

項目 内容
総合順位 未確定
総合タイム 未確定
出場回数 27回目
前回出場 2023年
2025年大会 不出場
監督 長門俊介監督
過去の実績 第11~13回大会で3連覇

順天堂大学は第11回、第12回、第13回の出雲駅伝で3年連続優勝しています。

2026年は過去の実績を持つ大学としての強さに加え、新しい選手たちが出雲駅伝でどのような走りを見せるかも注目です。

特に、スピードが求められる1区・2区で好位置につけ、3区以降の中盤で上位を維持できるかがポイントとなります。

 

※10/12追記(レース当日の結果速報について、反映)

2026年10月12日(月・祝)の出雲駅伝2026で、順天堂大学は2時間07分33秒の総合4位となりました。

順天堂大学は2区終了時点で総合4位につけ、3区でもその順位を維持するなど、序盤から安定した走りを見せました。

4区、5区では順位を下げましたが、最終6区を担当した山本悠選手が29分19秒の区間2位をマーク。大きく順位を押し上げ、表彰台まであと一歩となる4位でフィニッシュしました。

総合タイムは従来の大会記録を18秒上回る大会新記録で、上位7チームが大会記録を更新した高速レースの中でも好成績を収めています。

順天堂大学の区間記録・区間順位一覧

区間 選手 区間記録 区間順位
1区 小林侑世選手 22分55秒 6位
2区 吉岡大翔選手 15分47秒 3位
3区 井上朋哉選手 23分48秒 5位
4区 佐藤賢仁選手 17分36秒 10位
5区 古川達也選手 18分08秒 11位
6区 山本悠選手 29分19秒 2位

最終成績:総合4位/2時間07分33秒(大会新記録)

 

吉岡大翔選手が2区3位!3区終了まで総合4位を維持

順天堂大学は1区の小林侑世選手が22分55秒の区間6位となり、先頭から13秒差でタスキをつなぎました。

2区では吉岡大翔選手が15分47秒の区間3位と好走し、チームは総合4位に浮上しました。首位に立った早稲田大学や中央大学、駒澤大学と僅差で3区へ向かう展開となりました。

続く3区では井上朋哉選手が23分48秒の区間5位を記録。日本大学のキップケメイ選手が区間新記録でトップに立つ中、順天堂大学も総合4位を維持し、上位争いに踏みとどまりました。

しかし、4区の佐藤賢仁選手は17分36秒の区間10位となり、チームは総合6位へ後退。5区の古川達也選手も18分08秒の区間11位で、上位チームとの差が広がりました。

 

6区・山本悠選手が29分19秒!驚異の追い上げで4位へ

順天堂大学の後半最大の見せ場は、最終6区でした。

5区を終えた時点では上位8チームから外れていましたが、アンカーの山本悠選手が10.2kmを29分19秒で走り、区間2位をマークしました。

区間賞を獲得した早稲田大学の工藤慎作選手との差はわずか19秒。山本選手は各大学の選手を次々に追い上げ、順天堂大学を総合4位まで引き上げました。

最終的には3位のアイビーリーグ選抜と9秒差でフィニッシュ。表彰台には届かなかったものの、アンカーの力走が際立つレースとなりました。

順天堂大学は中盤から終盤にかけて一時苦しい展開となりましたが、最後に大きく順位を上げて大会新記録をマークしました。今後の全日本大学駅伝や箱根駅伝でも、前半の安定感とアンカーの強さを生かした戦いが期待されます。

順天堂大学の区間エントリー一覧

10月9日に発表された暫定オーダーは次のとおりです。

区間 距離 選手 学年
1区 8.0km 小林侑世選手 4年
2区 5.8km 吉岡大翔選手 4年
3区 8.5km 井上朋哉選手 2年
4区 6.2km 佐藤賢仁選手 1年
5区 6.4km 古川達也選手 4年
6区 10.2km 山本悠選手 3年

補員には池間凛斗選手(3年)と永原颯磨選手(3年)が登録されています。

正選手には4年生3人、3年生1人、2年生1人、1年生1人を配置。6人の中で最上級生が半数を占める構成です。

大会当日に最大2人の補員交代が認められているため、確定オーダーでは選手が変わる可能性もあります。

順天堂大学の区間タイム・区間順位

区間 暫定登録選手 区間タイム 区間順位
1区 小林侑世選手 未確定 未確定
2区 吉岡大翔選手 未確定 未確定
3区 井上朋哉選手 未確定 未確定
4区 佐藤賢仁選手 未確定 未確定
5区 古川達也選手 未確定 未確定
6区 山本悠選手 未確定 未確定

順天堂大学は、2025年の出雲駅伝には出場していないため、2026年の個人区間成績が今年のチームの力を示す重要な材料となります。

区間順位だけでなく、総合順位の推移を確認することで、序盤から上位に残れたのか、後半に追い上げたのかが分かります。

1区・小林侑世選手と2区・吉岡大翔選手

1区を走る予定の小林侑世選手は、春日部東高校出身の4年生です。10000mの自己ベストは28分57秒33で、今大会の暫定オーダーではスタートの8kmを任されました。

1区では22チームの選手が一斉にスタートするため、早い段階で好位置を確保することが重要です。小林侑世選手が先頭集団に近い位置でたすきを渡せれば、続く2区の吉岡大翔選手の力を生かしやすくなります。

吉岡大翔選手は佐久長聖高校出身の4年生。10000mの自己ベストは28分8秒02、5000mは13分22秒99です。

2区は5.8kmという短い区間であり、吉岡大翔選手のスピードが大きな武器になる可能性があります。上位校との差を詰める走りを見せられるかが注目されます。

3区・井上朋哉選手と4区・佐藤賢仁選手

3区には洛南高校出身の2年生、井上朋哉選手が登録されています。5000mの自己ベストは13分38秒67です。

3区は8.5kmで、出雲駅伝の中でも重要な長距離区間です。他校も有力選手を並べる区間だけに、井上朋哉選手がどの程度のタイムで走れるかが順位に影響します。

4区を担当する予定の佐藤賢仁選手は仙台育英高校出身の1年生で、5000mの自己ベストは13分56秒14。

4区は6.2kmで、3区の結果を受けて順位をつなぐ役割があります。初めての大学三大駅伝で緊張感のあるレースとなる可能性がありますが、積極的な走りができればチームに勢いを与えられます。

5区・古川達也選手と6区・山本悠選手

5区には川崎市立橘高校出身の古川達也選手が登録されました。10000mの自己ベストは28分45秒40です。

古川達也選手は4年生であり、6.4kmの区間でアンカーの山本悠選手へどの順位でたすきを渡せるかが重要になります。

6区の山本悠選手は八千代松陰高校出身の3年生。10000mの自己ベストは28分19秒16、5000mは13分34秒52で、今大会の登録選手の中でも実績を持つ選手です。

出雲駅伝の6区は10.2kmで、チームの総合成績が決まる最終区間です。山本悠選手が上位争いの中でどのような走りを見せるかが、大会の結果を左右する可能性があります。

補員・池間凛斗選手と永原颯磨選手

補員に登録された池間凛斗選手は小林高校出身の3年生で、10000mの自己ベストは28分29秒80です。

もう一人の永原颯磨選手は佐久長聖高校出身の3年生。5000mの自己ベストは13分43秒03となっています。

両選手とも大会前のオーダー変更によって出走する可能性があります。

正選手の状態やチーム全体の戦略によって変更がある場合は、10月12日朝の発表内容を確認する必要があります。

順天堂大学が上位に進むための注目点

順天堂大学が上位へ進むには、序盤の2区間で先頭から大きく離されず、3区以降で順位を維持することが重要です。

2区の吉岡大翔選手、6区の山本悠選手は、トラックの自己記録からも高い走力が期待される存在です。

さらに4区には1年生の佐藤賢仁選手を起用しており、若手が実力を発揮できるかも結果に影響します。

2025年大会の上位校には國學院大學、早稲田大学、創価大学などが並びました。順天堂大学がこれらのチームとどこまで競り合えるかも見どころです。

順天堂大学の出雲駅伝2026まとめ

順天堂大学は3年ぶり27回目の出雲駅伝に挑みます。

暫定オーダーでは、小林侑世選手、吉岡大翔選手、井上朋哉選手、佐藤賢仁選手、古川達也選手、山本悠選手の6人が登録されています。

吉岡大翔選手と山本悠選手を中心に、上級生の経験と若手のスピードを組み合わせた布陣がどこまで上位へ進めるか注目しましょう。

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