インカレ女子ソフトボール2026を現地で観戦したい場合、最初に確認しておきたいのが「どの日に何試合があるか」です。
第61回全日本大学女子ソフトボール選手権大会は、
2026年10月3日(土)~5日(月)
の3日間にわたって行われます。
予備日は10月6日(火)。
会場は福岡県福岡市の雁ノ巣レクリエーションセンターです。
今回は32チームによるトーナメント。
初日に16試合、2日目に2回戦と準々決勝、最終日に準決勝と決勝が予定されています。
この記事では試合結果ではなく、日程・開始時刻・会場・交通アクセス・駐車場など、現地へ行く人向けの情報をまとめます。
Contents
大会日程は10月3日~5日
本大会の日程は次の通りです。
10月2日(金)
出場大学連絡会議・監督会議・審判記録会議・開会式
10月3日(土)
1回戦
10月4日(日)
2回戦・準々決勝
10月5日(月)
準決勝・決勝
10月6日(火)
予備日
公式大会情報では10月2日13:00に出場大学連絡会議、14:00に監督会議、15:00に審判・記録会議、16:00から開会式を実施するとしています。
これらの会場は福岡市総合体育館・照葉積水ハウスアリーナです。
10月3日は朝8時30分から
大会初日の試合開始時間は、
第1試合 8:30
第2試合 10:30
第3試合 12:30
第4試合 14:30
です。
32チーム全校がこの日に登場します。
5つのグラウンドを使って試合が同時進行するため、すべての1回戦を現地で見ることはできません。
特定の大学を応援する場合は、事前に組み合わせPDFで球場記号と試合番号を確認しておきましょう。
10月4日は1日2試合の可能性も
2日目は、
第1試合 9:00
第2試合 11:00
第3試合 13:00
の時間設定です。
午前中に2回戦。
午後13:00から準々決勝が行われます。
2回戦を勝った大学は、同じ日にもう一度試合を戦うことになります。
つまり優勝を狙うチームにとって、10月4日は大会最大の山場の一つ。
観戦する側にとっても、朝から夕方にかけてベスト16からベスト4まで一気に絞られる日です。
10月5日は準決勝・決勝
最終日は、
第1試合 10:00
第2試合 12:00
の設定となっています。
10:00から準決勝2試合。
そこを勝ち上がった2校が、12:00開始予定の決勝へ進みます。
3日間で5試合を戦う可能性があるため、最終日はそれまでの勝ち上がりを踏まえて観戦するとさらに楽しみやすくなります。
会場は雁ノ巣レクリエーションセンター
大会会場は福岡市東区の雁ノ巣レクリエーションセンターです。
全日本大学ソフトボール連盟の2026年大会ページでは、
雁の巣球場
雁の巣ソフトボール場
硬式第一野球場
8・9番球場
を使って大会を行うことが案内されています。
組み合わせ表ではA~Eの5球場に分けて試合が割り振られています。
複数会場といっても同じレクリエーションセンター内なので、別の市町村へ移動する大会ではありません。
ただし各グラウンド間の移動時間は考慮しておきたいところです。
2026年は福岡開催
女子インカレは2019年から長く愛知県安城市で開催されてきました。
全日本大学ソフトボール連盟は2026年について「7年続いた安城のグランドが変わり、今年は福岡での開催」と案内しています。
例年のインカレを現地で見てきた人は、会場を間違えないよう注意してください。
今年は愛知県ではなく福岡市です。
最寄りはJR雁ノ巣駅
公共交通機関を利用する場合、JR九州の香椎線「雁ノ巣駅」が利用できます。
雁ノ巣レクリエーションセンター公式によると、雁ノ巣駅から施設までは徒歩約8分です。
JR鹿児島本線の香椎駅で香椎線・西戸崎方面へ乗り換えるルートが案内されています。
また天神方面から西鉄バスを利用する方法もあり、「雁の巣レクリエーションセンター」まで複数の系統が運行されています。
車で行く場合
自家用車の場合、雁ノ巣レクリエーションセンターには駐車場があります。
施設公式によると駐車可能台数は1,730台。
料金は1日1台300円です。
駐車場の通常利用時間は、10月3日(土)・4日(日)が6:30~19:30、10月5日(月)は平日扱いで8:00~19:30です。大会運営による変更がある場合は当日の案内も確認してください。
ただし施設側は土日祝日について「大変込み合う」として、公共交通機関の利用や乗り合わせへの協力を求めています。
全国32チームに関係者や応援者が集まる大会です。
「1,730台あるから必ず停められる」と考えるのではなく、早めの移動を意識した方がよいでしょう。
駐車料金の支払い方法
駐車料金300円は、出庫時に出口ゲートで支払います。
現金に加えて交通系電子マネーが利用可能。
普通車・大型車とも同額で、自動二輪車・原付・自転車は無料です。
1万円札、5千円札、2千円札は出口精算機では使用できないため、車で向かう場合は千円札や硬貨を用意しておくと安心です。
会場ではキッチンカーも予定
全日本大学ソフトボール連盟は6月の大会案内で、2026年女子インカレについて「グランドではキッチンカーも出店」と告知しています。
1日複数試合を見る場合、長時間会場に滞在することになります。
キッチンカーがあることは観戦者にとって便利なポイントです。
ただし出店内容や時間などは当日の案内を確認してください。
観戦時のマナー
雁ノ巣レクリエーションセンターは一般のスポーツ施設でもあります。
施設側は、
園路を荷物でふさがない
指定場所以外へ駐車しない
火気を使用しない
サイクリングコース付近などで危険なキャッチボールをしない
といった利用マナーを案内しています。
インカレ開催中も大会関係者以外の利用者がいる可能性があります。
グラウンド間を移動するときも通路をふさがず、安全に観戦しましょう。
観戦料金については最新案内を確認
2026年10月1日時点で、全日本大学ソフトボール連盟の大会ページには、一般観戦のチケット料金や有料入場券販売に関する具体的な記載を確認できません。
連盟は「皆さんのお越しをグランドでお待ちしております」と現地来場を案内していますが、観戦条件について追加発表が出る可能性もあります。
現地へ向かう前に大会特設ページをもう一度確認するのが安全です。
雨天時は予備日あり
予備日は10月6日(火)です。
屋外競技なので、雨天などで日程が変更される可能性があります。
特に遠方から福岡へ移動する場合、大会当日は公式サイトや公式SNSで開催状況を確認してから会場へ向かいましょう。
まとめ
インカレ女子ソフトボール2026は、
10月3日 1回戦
10月4日 2回戦・準々決勝
10月5日 準決勝・決勝
の日程で開催されます。
会場は福岡市の雁ノ巣レクリエーションセンター。
JR雁ノ巣駅から徒歩約8分で、駐車場は1,730台、1日300円です。
ただし全国32校が集まる大会だけに、週末は混雑が予想されます。
公共交通機関、試合時間、応援する大学の球場番号を事前に確認して、大学女子ソフトボール日本一を争う3日間を現地で楽しみましょう。