2026年の高校陸上は、夏のインターハイ出場を目指す各都道府県予選が全国各地で行われています!
陸上競技は、都道府県予選を勝ち抜いた選手が地区大会へ進み、さらに全国インターハイを目指す流れになります。そのため、県予選は全国大会へ向かう最初の大きな関門です。
なかでも、2026年6月3日(水)~6月9日(火)は、近畿、四国、九州を中心に高校総体陸上競技の県予選が行われる重要な期間です。
トラック種目、フィールド種目、リレー、混成競技など、種目ごとに勝負のポイントは異なりますが、県予選では自己ベスト更新、地区大会進出、インターハイ標準記録への挑戦など、選手それぞれに大きな意味のあるレースや試技が続きます。
今回は、2026年6月第1週の高校陸上インターハイ予選について、
- 各都道府県の開催日程
- 各都道府県の会場
- 注目の地域
などの情報をまとめていきます。
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Contents
2026年6月第1週の高校陸上インターハイ予選日程・会場!6月3日~9日の全国開催情報まとめ
2026年6月第1週の高校陸上インターハイ予選日程・会場一覧は?
ここでは、2026年6月第1週を「6月3日(水)~6月9日(火)」と定義し、この期間に競技が行われる高校陸上の都道府県インターハイ予選を一覧で整理します。
大会によっては5月末から始まっているものや、6月10日以降の地区大会へつながるものもあります。会場名は主な競技場を掲載しています。
| 地区 | 都道府県 | 6月第1週の該当日程 | 大会全体の日程 | 会場詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 近畿 | 滋賀 | 6月4日(木)~6月6日(土) | 6月4日(木)~6月6日(土) | 平和堂HATOスタジアム |
| 近畿 | 京都 | 6月5日(金)~6月7日(日) | 6月5日(金)~6月7日(日) | 京都市西京極総合運動公園陸上競技場(たけびしスタジアム京都) |
| 近畿 | 奈良 | 6月5日(金)~6月7日(日) | 6月5日(金)~6月7日(日) | 奈良市鴻ノ池陸上競技場(ロートフィールド奈良) |
| 四国 | 徳島 | 6月4日(木)~6月6日(土) | 6月4日(木)~6月6日(土) | 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム |
| 四国 | 香川 | 6月6日(土)~6月8日(月) | 6月6日(土)~6月8日(月) | 四国化成MEGLIOスタジアム |
| 四国 | 愛媛 | 6月5日(金)~6月8日(月) | 6月5日(金)~6月8日(月) | 愛媛県総合運動公園陸上競技場 |
| 九州 | 長崎 | 6月6日(土)~6月9日(火) | 6月6日(土)~6月9日(火) | 長崎県立総合運動公園陸上競技場(トランスコスモススタジアム長崎) |
2026年6月第1週の高校陸上インターハイ予選で注目の地域は?
2026年6月3日(水)~6月9日(火)の期間は、近畿、四国、九州の一部地域で高校陸上の県予選が行われます。
特に注目したいのは、近畿の滋賀、京都、奈良、四国の徳島、香川、愛媛、九州の長崎です。
陸上競技の都道府県予選は、他競技と違い、勝敗だけでなく記録も重要になります。順位で上位に入ることはもちろん、標準記録突破、自己ベスト更新、チームのリレー順位、地区大会進出ラインなど、見るべきポイントが多いのが特徴です。
また、種目数が多いため、短距離、中長距離、ハードル、跳躍、投てき、混成、リレーで注目選手や学校が異なります。日程を確認する際は、会場だけでなく、どの日にどの種目が行われるのかもあわせて確認しておきたいところです。
近畿地方の高校陸上インターハイ予選日程は?
近畿地方では、滋賀、京都、奈良が6月第1週に県予選を行います。
滋賀は6月4日(木)~6日(土)に、平和堂HATOスタジアムで開催されます。平和堂HATOスタジアムは2026年の全国インターハイ陸上競技の会場でもあるため、滋賀県の選手にとっては県予選の段階から特別な意味を持つ大会になります。
京都は6月5日(金)~7日(日)に、たけびしスタジアム京都で開催されます。京都府内の有力校や注目選手が、近畿大会進出をかけて各種目に臨みます。
奈良は6月5日(金)~7日(日)に、ロートフィールド奈良で開催されます。短距離や中長距離、フィールド種目、リレーなど、各種目で近畿大会につながる重要なレース・試技が行われます。
近畿地区は、全国大会でも上位を狙える選手が多い地域です。県予選の記録がそのまま近畿大会、全国大会での注目度につながることもあります。
四国地方の高校陸上インターハイ予選日程は?
四国地方では、徳島、香川、愛媛が6月第1週に県予選を行います。
徳島は6月4日(木)~6日(土)に、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで開催されます。6月上旬の開催となるため、四国大会へ向けた代表選考の重要な大会になります。
香川は6月6日(土)~8日(月)に、四国化成MEGLIOスタジアムで開催されます。週末から週明けにかけて大会が進むため、種目ごとの結果や四国大会進出者に注目です。
愛媛は6月5日(金)~8日(月)に、愛媛県総合運動公園陸上競技場で開催されます。4日間の日程で行われるため、選手にとっては連戦への対応やコンディション調整も大切になります。
四国地方は、県予選から四国大会、そして全国インターハイへとつながる流れが明確です。県内トップ選手だけでなく、地区大会で一気に記録を伸ばす可能性のある選手にも注目したいところです。
九州地方の高校陸上インターハイ予選日程は?
九州地方では、長崎が6月第1週の対象です。
長崎は6月6日(土)~9日(火)に、長崎県立総合運動公園陸上競技場、トランスコスモススタジアム長崎で開催されます。
九州地区は、短距離、中長距離、ハードル、跳躍、投てきの各種目で全国レベルの選手が出てくる地域です。長崎県予選でも、県内上位争いだけでなく、その後の北九州大会、全国インターハイを見据えた記録に注目が集まります。
6月6日(土)から9日(火)までの4日間開催となるため、複数種目に出場する選手やリレーを兼ねる選手にとっては、疲労管理やレースごとの切り替えも重要になります。
まとめ
今回は、2026年6月第1週の高校陸上インターハイ予選について、6月3日(水)~6月9日(火)に行われる各都道府県の大会日程、会場、注目の地域などをまとめました。
この期間に都道府県予選が行われるのは、滋賀、京都、奈良、徳島、香川、愛媛、長崎です。
近畿、四国、九州を中心に、地区大会進出をかけた重要なレースや試技が行われます。特に、滋賀の平和堂HATOスタジアムは全国インターハイ陸上競技の会場でもあり、県予選の段階から注目度の高い大会になります。
高校陸上の都道府県予選は、順位だけでなく記録も大きな意味を持つ大会です。日程や会場を確認しながら、どの選手が次のステージへ進むのか注目していきたいですね!
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