青森国スポ国体卓球2026は、10月11日(日)から15日(木)まで、青森県青森市のカクヒログループスーパーアリーナ(青森市総合体育館)で開催されます。第80回国民スポーツ大会の卓球競技には、成年男子、成年女子、少年男子、少年女子の4種別が設けられ、全国の都道府県代表が5日間にわたって優勝を争います。
今大会は成年男子16チーム、成年女子32チーム、少年男子47チーム、少年女子20チームの合計115チームが出場。成年男女と少年女子は1次リーグを経て決勝トーナメントに進み、少年男子は初戦からトーナメント方式で勝敗を決めます。競技方式が異なるため、結果を追う際は種別ごとの勝ち上がりにも注目したいところです。
国スポ卓球は3人で構成するチーム同士の団体戦で、シングルスを最大5試合行い、先に3勝した都道府県が勝利します。この記事では、青森国スポ国体卓球2026の結果速報、4種別の予選リーグ、決勝トーナメント、優勝県・最終順位、青森県代表の成績をまとめます。10月9日時点では大会開幕前のため、試合結果は確定していません。
※10/14追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
※10/13追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
※10/12追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
※10/11追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
Contents
青森国スポ国体卓球2026の結果速報・優勝県
4種別とも10月15日(木)に準決勝と決勝が行われる予定です。準決勝は9時、決勝は12時30分からの組み合わせが日本卓球協会から公開されています。競技の進行によって時刻が変わる場合もあります。
| 種別 | 優勝県 | 準優勝県 | 決勝予定 |
|---|---|---|---|
| 成年男子 | 未決定 | 未決定 | 10月15日12:30 |
| 成年女子 | 未決定 | 未決定 | 10月15日12:30 |
| 少年男子 | 未決定 | 未決定 | 10月15日12:30 |
| 少年女子 | 未決定 | 未決定 | 10月15日12:30 |
競技前の段階では優勝県に加えてベスト4も未決定です。リーグ戦を実施する3種別は各グループの順位、少年男子はトーナメント各回戦の勝敗を確認することで、最終日の対戦カードが分かります。
本記事でも随時結果速報について、更新していくので、ぜひチェックしてみてください!
※10/14追記(当日の結果速報について、反映)
※10/13追記(当日の結果速報について、反映)
※10/12追記(当日の結果速報について、反映)
※10/11追記(当日の結果速報について、反映)
出典:大会公式
成年男子の結果速報・1次リーグ
成年男子は16チームが4グループに分かれ、10月12日から14日にかけてリーグ戦を実施します。各グループの1位が決勝トーナメントに進み、15日の準決勝と決勝で優勝を争います。
| グループ | 出場都道府県 | 1位 |
|---|---|---|
| A | 青森・高知・新潟・兵庫 | 未決定 |
| B | 佐賀・神奈川・島根・北海道 | 未決定 |
| C | 三重・東京・宮崎・山形 | 未決定 |
| D | 和歌山・岩手・山口・長野 | 未決定 |
開催県の青森県はAグループに入り、高知県、新潟県、兵庫県と対戦します。4チームのリーグ戦では各チームが3対戦するため、初戦の結果だけでなく最終戦までの勝敗が重要です。
成年男子の準決勝・決勝
| ラウンド | 結果 |
|---|---|
| A組1位 vs B組1位 | 未実施 |
| C組1位 vs D組1位 | 未実施 |
| 決勝 | 未実施 |
前年の成績や選手個人の実績だけでリーグ戦の勝敗は決まりません。団体戦では先に3勝するまでの選手起用や対戦順が重要になるため、県代表としての総合力が問われます。
成年女子の結果速報・1次リーグ
成年女子は32チームを8グループに分けて1次リーグを行います。リーグは11日から14日まで設定され、各グループ1位の8チームが14日の準々決勝に進出。勝ち残った4チームが15日の準決勝に臨みます。
| グループ | 出場都道府県 | 1位 |
|---|---|---|
| A | 神奈川・京都・岐阜・宮崎 | 未決定 |
| B | 広島・北海道・新潟・秋田 | 未決定 |
| C | 愛知・和歌山・東京・鹿児島 | 未決定 |
| D | 愛媛・宮城・福井・大分 | 未決定 |
| E | 香川・茨城・山口・岩手 | 未決定 |
| F | 青森・長野・奈良・福岡 | 未決定 |
| G | 兵庫・熊本・徳島・千葉 | 未決定 |
| H | 静岡・福島・岡山・栃木 | 未決定 |
青森県はFグループで長野県、奈良県、福岡県と対戦。各組を突破できるのは1チームだけなので、リーグ戦では勝利数だけでなく、競り合った試合を取り切る力が求められます。決勝トーナメント進出後も準々決勝を勝ち抜く必要があり、成年男子とは異なる道のりになります。
少年男子の結果速報・トーナメント
少年男子には47都道府県の代表が出場します。10月11日に1回戦、12日に2回戦、13日に3回戦、14日に準々決勝が予定され、15日に準決勝と決勝を行います。
| ラウンド | 結果 |
|---|---|
| 1回戦(10月11日) | 未実施 |
| 2回戦(10月12日) | 未実施 |
| 3回戦(10月13日) | 未実施 |
| 準々決勝(10月14日) | 未実施 |
| 準決勝(10月15日) | 未実施 |
| 決勝(10月15日) | 未実施 |
青森県はトーナメント表の右側に配置され、10月11日14時45分から三重県と1回戦を戦います。ここで勝利すれば翌12日の2回戦へ進出します。地元代表が初戦を突破して上位進出できるかも大会の見どころです。
少年女子の結果速報・1次リーグ
少年女子は20チームを5チームずつ4組に分けます。各グループで総当たり戦を実施し、1位の4チームが15日の準決勝に進出します。成年女子のような準々決勝はありません。
| グループ | 出場都道府県 | 1位 |
|---|---|---|
| A | 愛知・兵庫・青森・東京・石川 | 未決定 |
| B | 北海道・福岡・山口・宮城・香川 | 未決定 |
| C | 岡山・神奈川・大分・高知・長野 | 未決定 |
| D | 大阪・埼玉・佐賀・静岡・福島 | 未決定 |
青森県はAグループで4試合を戦う予定です。少年女子は11日から14日までリーグ戦が続くため、連日の試合を通して集中力を保てるかも重要になります。
卓球の団体戦はどのように決着する?
国スポ卓球では1チーム3人が出場し、対戦は5シングルス方式で行われます。1試合のゲームは11点制で、先に3ゲームを獲得した選手が勝利。10対10になったゲームは2点差がつくまで続きます。団体戦では先に3試合を取った都道府県が勝者となるため、最大5試合すべてを行うとは限りません。
例えば第1試合と第2試合を連勝しても、次の試合を落とすと勝敗は決まりません。最後の第5試合までもつれると、チームの勝敗が一人の選手の一戦に託されます。スコアだけでなく、どの選手が勝ち点を挙げたかを見ると試合の展開がより分かります。
結果の確認先と競技会場
会場は青森市浦町字橋本335-17のカクヒログループスーパーアリーナです。試合経過や公式記録は青森国スポ競技記録サイトで、組み合わせは日本卓球協会の大会ページで確認できます。公式サイトでは成年男女、少年男女それぞれのリーグ表とトーナメント表が公開されています。
青森国スポ国体卓球2026のまとめ
青森国スポ卓球は10月11日から15日まで行われ、4種別合計115チームが優勝を目指します。成年男女と少年女子はリーグ戦、少年男子は47県のトーナメントから勝ち上がり、最終日に優勝県が決まります。開催県の青森県が各種別でどのような成績を残すかを含め、1次リーグから決勝までの戦いに注目しましょう。